禅の世界は「不立文字」と言われます。
修行僧は修行の現場においても「濫りに筆硯を弄するなかれ」と厳しく指導されます。これは、いかに言葉というものに力があることの裏返しだと考えることができます。
AI目次
言葉の力、その威力と危険性とは
無意識に働く言葉の潜在能力
座右の言葉で人生を切り開く
言葉のシャワーで心身を浄化
自分を変えるための言葉選びとは
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 03:04
    2.

    言葉の力

  3. 04:21
    3.

    無意識に働きかける

  4. 03:42
    4.

    座右の言葉を持つ

  5. 00:10
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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