「改善点」を見つけようとする時、自分の視点を色々な観点に切り替えてみることができるかどうかということが、とても大切になります。
これは「改善」に限らず、物事を考える上で、しっかりと考えておきたい問題です。
AI目次
視点移動で課題解決を探る
禅問答から学ぶ多角的視点
改善点発見の基本的アプローチ
反対意見からの気づきを得る
新たな視点で課題を克服する
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    初めのあいさつ

  2. 02:05
    2.

    禅問答と取組む時には

  3. 02:05
    3.

    改善点を探す

  4. 03:35
    4.

    自分とは反対の視点から見る

  5. 00:10
    5.

    終わりのあいさつ

コメント

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須田絵理子
2024年5月24日
『去るべきご縁もよおせばいかなる振る舞いもすべし』と、お釈迦さまの教えを聞いたことがあります。

職場で暴言を吐かれ
何故この人はそんな心境になったのか?
この方の今の環境かは良いのか?
自分の悪いところは仕事だと素直な心を流すことも必要な上で
正直まっしぐらな私は上司にトラブルの出来事を話し
悪循環を生みました。

私の生きがいの医療の仕事なので
トラブルの相手とは触れ合う接点がありましたが
良い学びを得て今は
心地の良い関係と感謝です。
お釈迦さまの教えを法とし心に留めています。
返信
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黒瀬愛
2024年5月23日
反対側の意見と自分の意見を照らし合わせても、自分の最初からの意見は変わることがないですか?それとも考えたうえで自分の意見を通すために微調整しますか?
返信
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恵林寺 古川周賢公式アカウント
2024年5月23日
自分の考えを厳しく吟味するための作業ですから、自分の考えを変えねばならないことがあるという覚悟がなければ、何の意味もありません。自分の意見を通すとかどうかということそのものには、大した意味は無いかと思います。常に、真っ当な考え方を求める姿勢が大切ではないかと考えます。
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恵林寺 古川周賢公式アカウント
2024年5月23日
一般に、「自分の意見を貫くこと」が良いことだとされがちですが、わたしはそれほど素晴らしいことだとは思いません。自分の考えや生き方が厳しく吟味され、鍛えられた分だけど、強くなる、というだけのことだと考えています。

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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