先日お話ししたミヒャエル・エンデの『モモ』について。思うところあって、作品に登場する「時間泥棒」の問題について少し考えてみました。
AI目次
『モモ』が問いかける現代社会の病理
時間泥棒の正体と巧妙な支配戦略
私たちを支配する「灰色の男」とは
時間泥棒に心を奪われた人々の末路
50年経った今、改めて問われる時間の本質
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 05:21
    2.

    「時間泥棒」のこと...作品が書かれて五十年後の今

  3. 04:33
    3.

    「時間泥棒」は「灰色」

  4. 00:12
    4.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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