TOPライフスタイルメンタル・心理学禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで# おすすめ美術館07:59 2024年4月28日 488再生 問題を報告する 再生する シェアする おすすめの美術館はたくさんありますが、身近で親しんでいる場所で、ご紹介します♪AI目次山梨県立美術館の魅力に迫るミレイの名画と感動の空間バルビゾン派からロダンまで隣接する文学館の貴重な資料山梨の文化を満喫する一日AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。 エリンジの古川周玄です。 今日もどうぞよろしくお願いいたします。 # 山梨県立美術館 今日はおすすめ美術館ということでお話ししたいと思います。 おすすめの美術館というと、実はたくさんあるんですけれども、 こうした機会にお話しするとすると、 自分の一番地元で、一番身近な美術館のことをお話しするのが一番面白いと思うんですよね。 そこでお話しします。 私は山梨に住んでいるんですけれども、 山梨でとても素晴らしいなと思うことの一つに、 山梨の県立美術館がとても素晴らしいということがあるんですよね。 山梨県立美術館というと、ミレイの作品がとても有名ですよね。 種を蒔く人が落ち葉広いのように、有名な作品。 これは本当によく知られている作品ですよね。 これはさすがに有名なだけあって、見応えがあります。 それから私の個人的な好みとして、夕暮れに羊を連れ帰る、 羊を連れ帰る、羊帰って作品があるんですけれども、 これなんかは本当にその一日の仕事が終わって、 羊を連れて帰るんですけれども、 そこでこの夕暮れの夕日を見ながら、 本当に一日の労働の終わりの、祈りの気持ちが漂ってくるような素晴らしい作品です。 それから、若くして生まれちゃった奥様の肖像なんだけれども、 ポーリーオノの肖像というのもありましたよね。 これはお張り子さんをしている奥様が疲れて寝てしまっている姿を描いているんですけれども、 とっても綺麗な奥様の肖像なんだけれども、 だらっと手が下がってしまっていて、 その下がってしまっている手が、学芸人さんの解説もあるかと思いますけれども、 ピエタで亡くなっているイエスの腕がそっくらなんですよね。 だからそういう死の予感みたいなものが画面からも感じられるような、 そういう一種独特の静けさと親愛の感情と、 そして何か死を予感するような清算さを感じられるような、 何か特別な迫力を持った作品ですね。 一点一点見ていくと、ミレエってすごいなというふうに改めて思いますし、 やはりミレエの良い傑作品、 このケネディ・ヴィズガンはとても良い作品がいっぱい入っているんですけれども、 良い作品を見ていくと、ミレエの持っている持ち味の凄さ、 例えば私が凄く凄いと思うのは、 この服装の布の質感ですよね。 布の質感、この毛織りの、この折った毛織物のような服の質感も、 ゴワっとした感じも出てますし、 それからパーンと張ったリネンの、圧伝のリネンがパーンと張った感じ。 こうミレエって着物のこの質感というのはすごく良く出ているんですよね。 そういうのはやっぱり生で一点一点見ていくと、 凄いなというふうに思ったりもします。 そしてこのミレエの作品の周辺のバルビゾン派の作品もありますし、 バルビゾン派の中ではないんですね。 この風景画の、ヨーロッパの風景画の発展の歴史をある程度たどれるようになっていて、 個人的好みですけれど、 私はクロード・ロランの作品が大好きなんですけれども、 クロード・ロランの名作が入ってますね。 そういう意味では風景画の変遷、そしてバルビゾン派につながっていくような絵の流れというものが、 このコレクション展覧会、コレクション展を見るだけで味わえる。 で、美術館を外に行くと、 もう立派なお庭があって、富士山が見えて芝生があってって、 とても豊かな自然に含まれた素晴らしいお庭があって、 そこを美術館を見た後、ブラブラと散策するのも楽しいんですけれども、 そこにロダンの作品で、クロード・ロランの彫刻があるんですよね。 そこら辺なんかも心にくいなと思ってます。 それから、萩原秀夫という、木版画家としてとても有名な方なんだけれども、 この工房出身の木版画家なんですよね。 この萩原秀夫先生の作品も見事ですし、この方はコレクションも見事なんですね。 この人の作品としてから持っておられたコレクションがこの県立美術館に寄与されていて、 それで展示されているんですけれども、これもハッとするような名作が揃っていて、 コレクションというのはこの充実度というのはなかなかのものがあるんですよね。 そういう意味で、ぶらっと足を運んで、特別展を見た後でもいいですし、 特別展を見なくても、このコレクションをぐるっと回ってみて、 ミレイの作品やバルビドの作品や風景画の傑作を見て、 それからこの萩原秀夫の作品を見て、それだけでも十分見ごたえがあるような。 そして外の小庭をゆっくり歩いて帰るって、そうすると半日、一日は豊かな気持ちでたっぷり楽しむことができるんですね。 # 山梨県立文学館 それからこの山梨県立美術館の場所を運ばれたら、すぐ隣に山梨県立文学館がありますね。 この山梨県立文学館もとても素晴らしい美術館なんですよね。 まあ、あの所蔵品はいろいろあるんですけれども、 特にこの山梨を誇る俳人の飯田孝通と、それから飯田りゅうたさんの作品ですね。 それからもう一つは芥川隆之介の資料についてはものすごいものを持っているんですよね。 だから飯田孝通、飯田りゅうた、そして芥川隆之介となると、この文学館、山梨県立文学館はかなり魅力のあるコレクションです。 持っておられますね。 で、時々行われるんですけど、県民の人がよく行われるんですけども、 収蔵庫? そういう所蔵品を集めてある収蔵庫の中を案内していただくツアーがたまにあるんですね。 私も来たばっかりの頃、県民の日に入ったことがあるんですけども、 地下のこの収蔵庫へご案内いただくんですね。 スイッパ履き替えて中入ってみるんだけども、 この文学館の収蔵庫というのは、作品のマテリアルな保存、物質としての保存に気を使っておられてましてね。 だから、初版の本だったら、それこそ帯とか、間に挟まっているパンフレットとか、そういったものもそのまま残してあるんですよ。 だから、見せていただくものの中には、例えば芥川隆之介が自分の書いた、出版した本をその人に送る時に、 自分の名刺をノリでペタッと貼り付けて、送ったりとかってね、そういうのもそのまま残されていたり、 それから、間に挟まっている本の案内のパンフレットみたいなものが挟まっていたり、 そういうのもとても時代の雰囲気が分かって面白いんですよね。 そういうのの説明を受けながら、何か見せていただくと、もうびっくりするような面白いツアーがあるんですね。 それから、俳句をやる人だったら、やっぱりイダドコツ、イダリウダのウンモですよね。 ウンモのコレクションがとっても素晴らしいです。 そういう意味では、文学好きな人にとっては、ぐるぐるっと回ると、とってもいい作品ですよね。 そんなわけで、この文学館、文学好きな人にとっては、とっても魅力があります。 私もおととき、ぷらっと行くことがあるんですけども、 ぜひ山梨をお越しするときには、隣の文学館にも足を運んでいただければなというふうに思っています。 # 終わりのあいさつ さて、今日もお聞きいただきました。 本当にありがとうございました。 どうぞ、良い一日をお過ごしください。 もっと見る #おすすめ美術館 #山梨県立美術館 #山梨県立文学館 禅僧と考える...日々の暮らしから人生までプレミアム放送配信中!00:101.初めのあいさつ05:062.山梨県立美術館02:353.山梨県立文学館00:104.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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