今日も引き続き、「心の持ちよう」についてお話しします。
AI目次
三毒の克服、心の持ち方とは?
不満の根本原因を分析する
愚かさに陥らないための処方箋
逆境を乗り越える知恵とは?
心の鍛錬、そして感謝を込めて
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    初めのあいさつ

  2. 03:13
    2.

    「貪・瞋・痴」の三毒

  3. 02:21
    3.

    心が不満を抱く時には

  4. 04:17
    4.

    愚かさに落ち込まないために

  5. 00:09
    5.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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ひまわり
2024年5月27日
母親と妹は私に愚痴と文句しか言いません。毎回会うのが憂鬱です。年老いても変わりません。悲しいです。
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須田絵理子
2024年5月21日
おはようございます。
一水四見…を、日々の生活の中で自分に心がけ
愚痴や、葛藤が生まれたら
状況や立ち位置によって物事の捉え方は全く違く。
私が良いと思った事でも
反省も必要と感じます。

負の連鎖を生まないためにも
生活の中で小さな事でも周りに感謝を忘れずこれからも行きます。

学びをありがとうございました☘️
返信
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恵林寺 古川周賢公式アカウント
2024年5月23日
「一見四水」の教えは、頭で理解することは難しくありませんが、その考えを、自分自身の生き方の上でどう活かしていくか...ここに仏教の核心がありますね。
この教えそのものは、一見、中立的だから、誰にでも受け入れやすいのです。
しかし、この教えを実践しようとする時、そこにどのような生き方を乗せていくのか...
「感謝」というのは、とても難しいですが、素晴らしい行き方だと思いますよ

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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