今日は、修行時代の思い出、今もハッキリと覚えている出来事についてのお話しです。
AI目次
29歳で選んだ修行の道、その覚悟とは?
試練の連続、追い詰められた心境とは?
希望の光、藁にもすがる思いとは?
修行の真髄、顔を上げて歩くとは?
悟りの境地、その先に何を見たのか?
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    初めのあいさつ

  2. 03:27
    2.

    覚悟を固めたつもりだったけれど...

  3. 05:39
    3.

    藁一本掴む

  4. 02:15
    4.

    修行とは...

  5. 00:12
    5.

    終わりのあいさつ

コメント

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須田絵理子
2024年5月30日
おはようございます。
朝からの学び感謝致します。

小学校の時まで下を向き歩いていました。
ある時、同級生から
『下を向いて歩かない方が良いよ』と、言われ
ハッ!と、し。
切なさなども感じると共に
前を向く習性に変わり
今は、あの時の経験で笑顔で歩く尊さを感じ。
言葉は時として非暴力にもなりますが
取捨選択し受け取る心を忘れずにいきたいです。
教えてくださった方に感謝致します。
返信

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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