修行道場の思い出、2回目は、修行時代にやらかした失敗の思い出と、そこから気付き、学んだことについてです。
修行道場では、修行僧たちの食事を作る飯炊き係のことを典座(てんぞ)といいます。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 09:34
    2.

    やらかしの思い出①...飯炊き係なのに寝坊!

  3. 09:29
    3.

    修行僧として生きることの基本は...

  4. 00:15
    4.

    終わりのあいさつ

コメント

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宮路次郎
2023年7月27日
ありがとうございます。🙏🙏凄いルーティンですね。🙇イャ、そうでないとならないのでしょうね。自分がイイ加減なだけでした。修行者は、命懸けですから、どうしても、得るしか無いのでしょうね。南無佛🙏🙇
返信

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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