修行道場での学びを考える、第6回目です。修行の道を行く中で、気が付くこと、師との出会いについてのお話です。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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    初めのあいさつ

  2. 09:07
    2.

    自分とは何者か? 問いの入り口には立てたものの...

  3. 09:39
    3.

    修行の世界の智について思うこと

  4. 00:44
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    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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