#33 禅の言葉から...門より入るものは、是れ家珍にあらず③
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「門より入るものは、是れ家珍にあらず」の3回目です。頼るもの、縋るものがない時、どうして良いかわからない時に、「自分を開け渡さない」覚悟が必要となります。今回は、実践の根本にある事柄についてのお話です。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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- 00:101.
初めのあいさつ
- 08:462.
自分を開け渡さない
- 09:473.
自分の限界に向き合うこと
- 00:224.
終わりのあいさつ
コメント

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瑞巌和尚の主人公の話しが思いだされます。頭でっかちの頭のなかでモヤモヤしていた事が老師様の話しで少しずつ心に解けて行く気がします。
自分の心以外には、宝など無い。しかし、その肝心の心なるものは、とらえどころがなく、とらえようもない。それでは?
ということですね。