「門より入るものは、是れ家珍にあらず」の3回目です。頼るもの、縋るものがない時、どうして良いかわからない時に、「自分を開け渡さない」覚悟が必要となります。今回は、実践の根本にある事柄についてのお話です。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 08:46
    2.

    自分を開け渡さない

  3. 09:47
    3.

    自分の限界に向き合うこと

  4. 00:22
    4.

    終わりのあいさつ

コメント

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fumihiro
2023年9月10日
お釈迦様の教えでの自灯明 法灯明を感じました。気を許すと外界に心を振り回され自分を見失ってしまう事、この捕らえようもない心をしっかりと見つめる。
瑞巌和尚の主人公の話しが思いだされます。頭でっかちの頭のなかでモヤモヤしていた事が老師様の話しで少しずつ心に解けて行く気がします。
返信
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恵林寺 古川周賢公式アカウント
2023年9月11日
まさに、ポイントとなるところですね。
自分の心以外には、宝など無い。しかし、その肝心の心なるものは、とらえどころがなく、とらえようもない。それでは?
ということですね。

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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