TOPライフスタイルメンタル・心理学禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで#366 学び続ける人生09:41 2025年1月20日 172再生 問題を報告する 再生する シェアする 父も母も、祖父も祖母も、学ぶことの素晴らしさを身をもって教えてくれました。歳を重ねても学び続ける生き方は、本当に素晴らしいと思います♪AI目次学び続ける人生観、祖父祖母から学ぶ70歳からの新たな挑戦、祖母の人生学びの喜び、家族から受け継ぐ宝物人生の豊かさを支える学びの力学び続けることの尊さ、そして希望AI文字起こし(β版) # #大人が学び続けるには sponsored by 『Udemy | Benesse』 おはようございます。エリンジの古川周玄です。 今日もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は、「学び続ける人生」ということでお渡しされています。 これは、Voicyの方からいただいているウィークリーのトークテーマ 「大人が学び続けるためには」ということのお話ですね。 大人が学び続けるというテーマ、これはぴったりだと思うのは 私の祖父母の思い出なんですね。 私の家は先生一家だったんですけれども、 一番人生のうちで影響を受けたのが、まず祖父、母方の祖父なんですよね。 おじいちゃんなんですけれども、国母の先生だったんですね。 前にもお話したことがあるので、今日は省きますけれども、 もう大変な苦労して、苦学をして先生になったんです。 でも、もともと学びたいから教員になった人だったので、 学校で教える方は、歌人として、歌読みとして活躍してたんですね。 それで子供の頃、よく祖父の家にいろんな人が集まって、 歌を学ぶ人が集まってきて、歌会というのをやっていたのを覚えています。 しかも、亡くなる直前までずっと歌を書いておられたんですよね。 万葉集が大好きで、万葉集の研究もしていたし、 自分で物語を書いては、本にしたりしていた方だったんです。 この人は、私と兄が東京から岐阜へ引っ越した時に、 うちの母の両親、つまり祖父母の家に頼っていったものですから、 同じ式の中に、おじいちゃん、おばあちゃんが集めてくれたんですね。 それで学校から帰ってくると、両親はもう友が世にいませんから、 よくおじいちゃん、おばあちゃんの家で遊びに行くんですね。 とってもかわいがってもらったんだけど、その時に、 ともかくおじいちゃんは話が上手で、私も兄も、 小学生の子供にもわかるように、万葉集とか古今集とか、 源氏物語とか、いろんな古典の話をしてくれたんです。 で、楽しい、学ぶことが楽しいんだって、文学ってとっても楽しいんだってことは、 このおじいちゃんから教えてもらったんですよね。 で、私は大学を選んだのも、実はこのおじいちゃんを喜ばせようと思って、 おじいちゃんが一番尊敬しているおじいちゃんのおじいさんが、 早稲田へ行ったので、その早稲田へ私も行って勉強しようと思って、 早稲田の国語院に行って、国文学会に行って、勉強したのも、 おじいちゃんに喜ばせようと思ったんです。 で、祖母は、おばあちゃんは専業主婦でしたけども、 やっぱり学ぶことが好きな人で、読書する人だったんですよね。 で、一番すごいのは、古今だったときに、70だったときに、 一年復帰して、詩韻とか水木とか、それから小道を学び始めて、 70で始められて、どうだいよっていうことですけども、 実はおばあちゃんとっても元気で、 で、おじいちゃんも95まで生きてたんですけど、 おばあちゃんも99まで生きてて、96、97までは全く元気だったから、 四半世紀以上、水木画も小道も詩韻もやってましたからね、 かなりの腕回りをやってたんですね。 だから子供の頃に、私はおばあちゃんから、 そういう古典をずいぶん教えてもらったんです。 もう楽しく楽しく教えてもらったから、 漢文なんか私も結構好きだったのが、おばあちゃんのおかげですね。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、おじいちゃんからおばあちゃんに教えてもらったんです。 で、しかもおじいちゃんは長生きで95まで生きてたんですけど、 もう亡くなる2、3日前までベッドに寝たまま、 画用紙に自分で歌の作品を書いてたような人だから、 やっぱり最後まで学ぶってことが当たり前なのに、 良かったって言われてたんですよね。 だから私はこのおじいちゃんおばあちゃんから影響を受けたし、 で、両親もやっぱり学ぶ人だったんですよね。 うちの両親も、うちの両親は音楽の一家で音楽の教師だったんだけど、 恵まれた環境じゃないです。先生もいないようなところで、 ほぼ独学で大学の音楽会進んでますからね。 だからすごい好きで好きで努力するっていう人で。 だからすごい好きで好きで努力するっていう人で。 で、特に母親はあれです。 何をしても努力して前へ前へ進んでないと気が迫らない人で。 何をしても努力して前へ前へ進んでないと気が迫らない人で。 本人はマグロなんて言ってましたけどね。 マグロって泳いでないと生きていけないじゃないですか。 寝てても泳いでるんですけど、 寝てても泳いでるんですけど、 今、もう90近くなって、まだ元気でいますけど、 今、もう90近くなって、まだ元気でいますけど、 ピアノは弾かなくなって、歌も歌えなくなったら、 今、俳句が好きだって、一生懸命俳句作ってます。 でも、かなり激しく一生懸命好きで好きでやるので、 俳句も最初の頃は普通だと思ってたんですけど、 最近はとっても上手になって、いい句を作るななんて思います。 最近はとっても上手になって、いい句を作るななんて思います。 そんな風に、私の身の回りは、 学ぶってことが楽しい。 学ぶってのが当たり前なんだよって、それで人生楽しいんだって、 そんな人ばっかりだったから、そういう姿を家族に見せるって、 とっても意味のあることなんですよ。 だから、私は家族を学ぶようになったってことが、 一番の自分の宝物。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんからいただいた宝物。 だから、学び続ける生き方っていうのは、 意味があるんですよね。価値があるんです。 こんな素敵な生き方があるって、 子供が学ぶ、子供が、息子が学ぶって、 そんな風にね、こういう風にやると、 生きるってどういうことなのかって、 人生を最後まで豊かに送るにはどうしたらいいかって、 お金かけて、元気で元気でいつまでもっていうのも、 考え方なんですよ。 体力を取られたら、がっかり来るようにならないですよね。 でも、学びって、体力を取られたってできるんですよ。 記憶力が衰えたって、記憶力が衰えたって、 学ぶことが好きだったら、 人生の意味合いがあるんですよね。 だから、だんだん年齢とともに記憶力が落ちてくるから、 昔みたいなクリアでシャープな言葉は言えなくなるんだけど、 でも、しみじみと心に染みることがわからなくなってくるじゃないですか。 だから、おじいちゃんの話だって、 しみじみとやっぱり長い人生のことがあって、 知識をわーって言うんじゃないんですよね。 子供の目線に合わせて物を言うためには、 酸いも甘いも噛み分けた話っていうのがあって、 家族に楽しいってことを教えようと思ってたら、 しゃべることなんて大人だっていくらでもあるんですよね。 今、社会問題って家族が解体するとかってあるんだけど、 家族が解体したこと、倫理観がなくなること、 道徳意識、規範意識がなくなることだって、 物語みたいに規範意識や倫理観を教え込もうと思ったって、 誰だって嫌ですよね。そんなの聞きませんよ。 でも、まず大人が生き方を示すってことです。 そうすると学ぶってことは、 豊かさも貧しさも関係ないですよ。 言い方なんです。能力も関係ないですよ。 学ぶことが好きであれば、楽しむことができるって。 楽しいぞって姿が一番尊いって。 だから学びっていうのは、そういう意味では誰でもできるし、 私は学ぶことが好きだっていう生き方から、 倫理観も出てくると思うし、道徳観も出てくると思うし、 それから学ぶことの素晴らしさを知ってるって、 次来る時代に影響を与えるじゃないですか。 だから、その中に倫理観も出てくると思うし、 やっぱり人に対する敬意を学ぶって。 私は、年上の人たちはすごい敬意を持ってます。 すごい尊敬してるんだけど、その中に、 やっぱり、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、 年上の人たちに先人から学んだってことを、 今でも宝物に持ってるからですね。 年を取って、教育も出てこないことがあったけど、 同じ話を繰り返すかもしれないけど、 こんな素晴らしい歌がある。こんな素晴らしい作品がある。 こんな素晴らしい小説があるって。 楽しく楽しく学びを自分のものにして生きる姿って、 尊いじゃないですか。 私はそうやってだから、大人は学び続ける。 死ぬまで学び続けるその姿が、 人に希望と喜びを与えるし、 そこから敬意を与えることができる。 これは敬意を与えるんじゃないかと同時に、 後々から来る私たちからすると、尊敬することを教えてもらえるんですよ。 素敵な言い方っていうこと。 ああ、こうやって自分も衰えても衰えても、 楽しく学びながら、最後まで学びながら前進して生きていけるって、 すごいことだなって。 そんなことがあるんですね。 だからそう思ったら、これって自分のモチベーションになりますよね。 学び続けるモチベーションって何かって、 学び続ければ衰えがなかなか来なくなるって。 衰えても、記憶が落ちても、 味わい方が深くなって深みが増していくって。 しかも、その姿を人に示すことができるって。 そんな風にして、社会的なコンセプトを作る、 人間の言い方を教えることができるって。 そんな意味で、大人が学び続けるということは素晴らしいし、 学び続ける人生というのは、とても素敵なものになって、 私は自分の家族からそういうことを表していただいたことを、 今もとてもありがたいと思っているし、 そういう言い方をしようと思って、 一生懸命今、寺声をやっています。 今日もお聞きいただきまして、誠にありがとうございました。 どうぞ、良い日をお過ごしください。 もっと見る #家族の思い出 #大人が学び続けるには #学び続ける人生 禅僧と考える...日々の暮らしから人生までプレミアム放送配信中!09:411.#大人が学び続けるには sponsored by 『Udemy | Benesse』https://event.voicy.jp/2025start/#learningコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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