#59 禅の言葉から...生死事大 無常迅速②
18:37
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禅の言葉から...「生死事大 無常迅速」の二回目です。
仏教(禅)では、生命を「生と死」に分けて考えません。
「生死(しょうじ)」と一息に、一つのこととして考えます。
これは、儚く、終わりがあるものとしての生命に向き合うことから生まれてくることがらです。
「生(しょう)を明らめ死を明らむるは仏家(ぶっけ)一大事の因縁なり」(道元禅師)
(森鷗外の『都甲太兵衛』を「とこうたひょうえ」と読んできましたが、「たへい」と読むのが正しいとのことです。お詫びして、訂正いたします)
仏教(禅)では、生命を「生と死」に分けて考えません。
「生死(しょうじ)」と一息に、一つのこととして考えます。
これは、儚く、終わりがあるものとしての生命に向き合うことから生まれてくることがらです。
「生(しょう)を明らめ死を明らむるは仏家(ぶっけ)一大事の因縁なり」(道元禅師)
(森鷗外の『都甲太兵衛』を「とこうたひょうえ」と読んできましたが、「たへい」と読むのが正しいとのことです。お詫びして、訂正いたします)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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- 00:101.
初めのあいさつ
- 09:342.
生と死ではなく「生死(しょうじ)」
- 08:313.
生を明らめ死を明らむるは...
- 00:224.
終わりのあいさつ
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