#60 禅の言葉から...生死事大 無常迅速③
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禅の言葉から...「生死事大 無常迅速」の三回目です。
人生を「無常」としてとらえ、生命の有限性と向き合って、「生と死」ではなく「生死(しょうじ)」として考えるとき、不安や苦しみから眼を逸らすことができなくなります。しかし、きちんと向き合ってこそ、道は開けるということは、忘れてはなりません。
*永嘉玄覚(ようかげんかく):『証道歌』、『臘八示衆(ろうはつじしゅう)』、庵原の平四郎(いばらのへいしろう:山梨平四郎:了鉄居士)、橘染子:『故紙録』
人生を「無常」としてとらえ、生命の有限性と向き合って、「生と死」ではなく「生死(しょうじ)」として考えるとき、不安や苦しみから眼を逸らすことができなくなります。しかし、きちんと向き合ってこそ、道は開けるということは、忘れてはなりません。
*永嘉玄覚(ようかげんかく):『証道歌』、『臘八示衆(ろうはつじしゅう)』、庵原の平四郎(いばらのへいしろう:山梨平四郎:了鉄居士)、橘染子:『故紙録』
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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- 00:101.
初めのあいさつ
- 08:082.
人生に向き合う
- 08:443.
苦難を引き受けて道を開く
- 02:374.
終わりのあいさつ...学びとしての人生
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