自分の本来進むべき道を見出し、覚悟を固めて迷いなく進む...そこまで行って初めて「得牛」と成ります。
AI目次
「得牛」とは何か?禅の境地を探る
迷える自分と向き合う、足跡からの気づき
本当の自分を見つける覚悟と葛藤
自分を飼いならす、新たな挑戦の始まり
修行の先に待つ、心の成長と勇気
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
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    初めのあいさつ

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  2. 09:13
    2.

    「得牛」ということ

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  3. 07:17
    3.

    足跡を見つけ、本体の姿を見つけ、迷わず自分の道だと覚悟を決めて、それでもまだ道は続く...

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  4. 09:22
    4.

    本当の自分を掴むにはどこまでも自分を鞭打って...

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  5. 04:32
    5.

    少しずつ、力が湧いて...

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    6.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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