開山・夢窓国師所縁の、恵林寺の『両袖の桜』が見頃を迎えました。
今日は、恵林寺を舞台にした桜の花をめぐる物語...武田信玄公と快川国師の物語についてお話しします。
AI目次
恵林寺の両袖桜と武田信玄公
信玄公と快川国師の和歌を読み解く
鈴木大拙氏の解釈:雪の降る寺
桜の物語に秘められた生と死
未来への問い:桜は何を語るのか
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

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  2. 04:31
    3.

    恵林寺「両袖の桜🌸」

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  3. 05:55
    4.

    武田信玄公の和歌「さそはずは くやしからましさくら花 さねこん頃は雪の降る寺」

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  4. 03:41
    5.

    一つの解釈...鈴木大拙先生の読み方

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  5. 05:23
  6. 02:26
    7.

    後日に向けて...

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    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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