#85 自分自身を生き抜く苦しみ
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先日、地元の大学医学部でお話しをさせていただく機会がありました。
ここ数年、毎年一度、お話しをさせていただいているのですが、今年は、「自分と向き合うとは」というテーマにしました。
コロナ禍以後の混乱がいまだ収まらない中で、自分と向き合うことの難しさを再確認しました。そして、お話しの後、質問に立ち寄ってくれた若い学生さんがあり、その方とお話しして感じたことです。
ここ数年、毎年一度、お話しをさせていただいているのですが、今年は、「自分と向き合うとは」というテーマにしました。
コロナ禍以後の混乱がいまだ収まらない中で、自分と向き合うことの難しさを再確認しました。そして、お話しの後、質問に立ち寄ってくれた若い学生さんがあり、その方とお話しして感じたことです。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
- 00:091.
初めのあいさつ
- 03:142.
心の向きが大きく変わった
- 05:093.
心と向き合うことの難しさ
- 02:504.
若い学生さんと話して
- 00:155.
終わりのあいさつ
コメント

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3年間、住宅メーカーとやり取りしていますが、年々弱り、ついぞ何も出来ず終わるのかと無念です。この節約は他の家族の思惑もあります。長女の私はどう決断したら良いのか毎日悩んでいます。
お困りのことと思います。
お書きいただいたことは、根本的には、節約という観ではなく、お母様の高齢化とどう寄り添うかという問題ですね。重大な問題ほど、関係者の思惑がぶつかり合って、身動きが取れなくなるものです。まずは、解決よりも、最終的にどうしたいのか? というところから、考え、話し合うべきですね。お母様のこれからについて、どのようなことが一番大事なのか。そのためには何ができるか、ということですね。