令和7年の8月14日、裏千家の鵬雲斎千玄室大宗匠が102歳で逝去されました。
修行僧時代に、すれ違う程度のご縁でしたが、すぐそばでお姿を拝見することがありました...
AI目次
茶の湯と禅の不思議な関係とは?
裏千家の茶道と修行僧の出会い
大徳寺と茶の湯の深い繋がりとは?
生死と向き合う、茶の湯の精神
鈴木大拙の教えと鵬雲斎大宗匠
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 02:12
    2.

    大徳寺僧堂に籍をいただいたご縁で...

  3. 04:19
    3.

    裏千家の茶道学園に坐禅指導に行って...

  4. 03:44
    4.

    大徳寺と茶の湯と...

  5. 04:29
    5.

    茶の湯と禅...鈴木大拙『禅と日本文化』の中のエピソード

  6. 08:28
    6.

    生死と向き合うこととは...

  7. 01:08
    7.

    お知らせと、終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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