#110 教育について考える
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ナポレオン戦争に敗北し、奮起して近代化を成し遂げる時、ドイツは新たにベルリン大学を創設し、「教育の理念」を根本に据え、教育改革を柱に危機を乗り越えました。
日本が、幕末の危機を乗り越え、新しい時代に乗り出すことができた原動力も、寺子屋を中心に培われていた教育の力によります。
激動の現代、目前の問題に目を奪われるのではなく、時間はかかろうとも、教育を根本に置かないでは未来は開かれないのではないか?
そして、そうした場合の「教育」とは、技術的なスキルではなく、その先に見通されるべき、「あるべき姿」、「理念」「理想」を考えぬく「哲学」を必要としているのではないか?
日本が、幕末の危機を乗り越え、新しい時代に乗り出すことができた原動力も、寺子屋を中心に培われていた教育の力によります。
激動の現代、目前の問題に目を奪われるのではなく、時間はかかろうとも、教育を根本に置かないでは未来は開かれないのではないか?
そして、そうした場合の「教育」とは、技術的なスキルではなく、その先に見通されるべき、「あるべき姿」、「理念」「理想」を考えぬく「哲学」を必要としているのではないか?
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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- 00:101.
初めのあいさつ
- 07:332.
危機を乗り越える教育の力
- 05:303.
哲学の重要性
- 01:484.
僧侶として...寺子屋に期待する
- 00:195.
終わりのあいさつ
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