10月5日は禅宗の初祖・達磨大師の命日、「達磨忌」です。
今回は、達磨大師について、お話しします。
AI目次
達磨忌とは?赤いだるまのルーツに迫る
伝説に秘められた人々の切実な願いとは?
幼少期の達磨大師、世俗の宝を否定した理由
恵まれた境遇がもたらす苦悩と葛藤からの解放
達磨大師の物語から学ぶ、焦らず待つことの重要性
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
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  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 06:11
    2.

    逹磨忌のこと

  3. 05:09
    3.

    伝記・伝説の中にこめられるもの

  4. 05:15
    4.

    達磨大師の物語...①幼少期

  5. 06:43
    5.

    恵まれた家に生まれることは...

  6. 07:15
    6.

    達磨大師の物語から学ぶ

  7. 00:09
    7.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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