2025年10月
#038 『無門関』を読む...014:(第4則)頌して曰く
29:00
頌して曰く、
癡人(ちにん)の面前で夢を説くべからず
胡子の髭無き、惺惺(せいせい)に懵(もう)を添う
頌にして言おう、
痴れ者の眼の前で、夢物語をしてはならん
胡人には鬚がない、とははっきりと目覚めているのに寝言を言うようなものだ
癡人(ちにん)の面前で夢を説くべからず
胡子の髭無き、惺惺(せいせい)に懵(もう)を添う
頌にして言おう、
痴れ者の眼の前で、夢物語をしてはならん
胡人には鬚がない、とははっきりと目覚めているのに寝言を言うようなものだ
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
恵林寺 古川周賢
- 00:101.
初めのあいさつ
- 00:252.
癡人の面前で夢を説くべからず...
- 10:003.
癡人とは? 夢を説くとは?
- 09:204.
悩みと苦しむを増幅する
- 08:585.
全ては夢...
- 00:096.
終わりのあいさつ
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