引き続き、禅宗の初祖・達磨大師についてのお話です。
AI目次
世俗の宝と知恵、どちらが大切か
武帝が求める喜びと禅の教えの乖離
社会的な成功と心の充足、その距離感
達磨大師が壁に向かった理由とは?
二祖慧可に見る、救いを求める心の深淵
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 09:43
    2.

    道を行く者は独り...

  3. 09:52
    3.

    心の底から溢れ出てくるもの

  4. 09:38
    4.

    達磨大師と弟子の物語

  5. 00:09
    5.

    終わりのあいさつ

コメント

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fumihiro
2025年10月15日
「随処作主 立処皆真」外から(世俗)の刺激に振り回され右往左往せず自性を見つめ能動的主体性を持って活かして行く!
返信

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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