引き続き、達磨大師のことについて...
有名な梁の武帝との問答を中心に考えます。
AI目次
時間をかけて成熟させる意味とは
成果を急ぐ現代社会への警鐘
達磨大師が中国へ渡った理由とは
梁の武帝との問答から読み解くもの
面壁九年の真意とは何か?
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 09:48
    2.

    時間をかけて成熟する

  3. 06:51
    3.

    成果と速度、効率の時代だからこそ...

  4. 09:48
    4.

    達磨大師と梁の武帝

  5. 03:45
    5.

    骨肉となるまで

  6. 00:09
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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fumihiro
2025年10月13日
「階前梧葉已秋聲」人生の終盤を感じた折りに禅の直指人心、見性成仏、教外別伝、不立文字の教えにめぐり合えた悦びを感じています。この教えを大切に自身の心の動きを見つめて生きて行きたいと思います。
返信

禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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