TOPライフスタイルメンタル・心理学禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで# 迷った時には...04:32 2024年1月31日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次迷える時、感覚か理論か?直感に従うことの重要性とは?理論と直感、その使い分けとは?直感の失敗を受け入れる覚悟トライ&エラーを繰り返す心構えAI文字起こし(β版) # 迷った時には... おはようございます。 山梨県甲州市縁山にあります臨済州妙心寺派のお寺、 エリンジの住職を務めております古川修賢と申します。 今日もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は、迷った時にはということでお話をしたいと思います。 いつもの放送とは違うんですけれども、Voicyの方から 感覚に従うべきか、それとも理論に従うべきかということで 面白いテーマをいただいたので、そのことをお話したいと思います。 単刀直上に言えば、迷った時には、私はできるだけ感覚に従うように注意しています。 迷うというのは、それまでの前提が聞かないような場面に出くわしている時なんですよね。 これって要するに例外的な事情に直面している時。 例えば、マハルの事情が変わってしまったとか、そういう時なんですよね。 それまでの前提が同じように通用するならば、そもそもそこまで深刻に迷うことってないんですよね。 だから、迷ってしまったところで、無理やりこの理論をこじつけても 状況そのものが変わっちゃっているんですから、うまくいくはずがないんですね。 だから、そういう時には、頭を一回リセットして、直感に従うようにしたいって、私はそう思っているんですよね。 だけども、実際に人間というのは、不安になると、どうしても理論に頼りがちになるんですよね。 理論というのは、非常にしっかりしたものなので、それに従っていれば、何とかなるんじゃないかという風に次を持ってしまうんですよね。 でも、しっかりしているのは、理論もしっかりしていますけど、その理論が変化する現実に当てはまるかというと、そうではありません。 だから、表面上、理論に従っていると安心はできるんだけど、実際には、そんなにうまくいかないんですよね。 だから、心に不安が浮かぶ時というのは、本能的にこの前提が効かなくなってしまっている、例外的な事情に直面している時になったということがわかっているわけですから、 そういう時には、勇気を振り起こして、意識して、この理論をセットして、物事を見るように心を開けることができればいいなという風に思っています。 なかなかできないんですけど、でも、こういう風に決断できるようにするために、もう一つ大事なことがあるんですよね。 それは、あれかじめ、知っておくべきこととして、直感というものは、謝るもんだということに従った方がいいんですよね。 だから、理論と直感という風に比べる時に、理論と直感って実は比べようがないんですよね。 理論というのは、それが通用する状況がどうかということが一番大問題なんだけども、通用する状況であればとても確実です。 でも直感というのは、実はなかなか不安定なものなんですよね。 だから直感に従う時というのは、常に謝るもんだということをもう受け入れるしかないんですよね。 つまり、もう直感に従えばいいなんて、そんな風に中断部のことを考えない方がいい。 だからもう、理論というのは確実なものが今手にないんだから、今はともかく根拠のない理論に従うよりは直感に従う方がいい。 そんな程度に割り切った方がいいんですよね。 だから直感に従う時というのは、理論が揺らいでいる時。 そういう風にして考えると、頭をトライアラー&エラーというモードにして、まあ学べばよいや、ぐらいに思った方がいいんですよね。 まあ、責任感の強い人にとってはなかなかこれできないんですけども、できるだけ意識して、そういう風に気を付けて立ち向かうって。 そんな風に普段から中断した方がいいなって。 まあ、私もなかなかできないですけどね。 意識して、それは中断してます。 まあ、そんな目に何回もあってるんですよね。 で、その時に意識して、そんな風に中断しています。 だからまあ、結果的に後で考えた時に、まあこれだけ学んだからいいかなって。 まあ、そんな風に後から割り切っています。 今日もお聞きいただきました。 誠にありがとうございました。 どうぞ今日も良い一日をお過ごしください。 もっと見る #迷ったら感覚か理論か 禅僧と考える...日々の暮らしから人生までプレミアム放送配信中!04:321.迷った時には...コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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