昨日、「雪後始めて知る松柏(しょうはく)の操(みさお)」という禅語を味わいましたが、この禅語の核にある「操」とは、どういうものなのか?
「操」などと言うと、「古くさい」と言われそうですが、ほんとうにそうなのでしょうか?
AI目次
「操」という古語に秘められた意味とは
頑固やこだわりとの違いはどこにあるのか
現代社会で「操」が成立する条件とは
多様化する現代社会と「操」の行方
普遍的価値観の喪失と未来への問い
AI文字起こし(β版)
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    初めのあいさつ

  2. 03:05
    2.

    操と頑固、こだわり

  3. 02:14
    3.

    みさおというものが成立するには

  4. 02:19
    4.

    現代社会の大きな流れの中で...

  5. 00:10
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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