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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
恵林寺 古川周賢
  1. 00:16
    1.

    初めのあいさつ

  2. 00:21
    2.

    雲門曰く、世界恁麼に広闊たり、なんによってか鐘声裏に向かって七条を披る...

  3. 06:37
    3.

    なぜ、鐘の音が聴こえたら、袈裟を着けてお勤めをしに本堂に向かうのか?

  4. 07:15
    4.

    無常の只中の人生だから...

  5. 00:09
    5.

    終わりのあいさつ

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禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで

恵林寺 古川周賢

山梨県にある、武田信玄菩提寺の住職が、日々の暮らしについて、人生について、仏教・禅・社会について、感じ、考えることを語ります。
音楽一家に生まれ、西洋哲学を学び、その後、一念発起して禅の修行道場に入門。四〇過ぎまで修行僧の暮らしを経験しました。自分自身のアイデンティティに苦しみ、まわり道を重ねて今日に至ります。
学問の世界と修行の世界...対照的な場所に長く身を置き、まわり道を繰り返してきた経験が、皆さんのお役に立つこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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