#601 心の大本を養う~夢窓国師『夢中問答集』を読む(35)「意句俱到と長養」①
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夢窓国師は、「悟り」に至るため後を「根本智」と「後得智」に分けています。
「根本智」は、悟りの智慧そのもの(「仏の内証」)、「後得智」は仏祖が衆生を導くために用いる済度のための智慧(「他化の方便」)。
国師は、修行のために大切なのは、徹底して大本を極めること、「根本智」を目指すことだと教えています。
「根本智」は、悟りの智慧そのもの(「仏の内証」)、「後得智」は仏祖が衆生を導くために用いる済度のための智慧(「他化の方便」)。
国師は、修行のために大切なのは、徹底して大本を極めること、「根本智」を目指すことだと教えています。
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初めのあいさつ
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「根本智」と「後得智」
- 06:253.
修行が目指す処
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終わりのあいさつ
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