2026年7月
#078 『無門関』を読む...056:頌して曰く(第18則)
30:24
頌して曰く、
突出す麻三斤
言(こと)親にして意更に親なり
來つて是非を説く者は
便ち是れ是非の人
頌にして言おう、
三斤の麻が突きつけられたぞ
言葉は洞山に親しく、その意図するところは更に洞山の懐に近い
此処であれこれ是非と問題とするような者は
所詮は是非を説くだけの者にすぎないのだ
突出す麻三斤
言(こと)親にして意更に親なり
來つて是非を説く者は
便ち是れ是非の人
頌にして言おう、
三斤の麻が突きつけられたぞ
言葉は洞山に親しく、その意図するところは更に洞山の懐に近い
此処であれこれ是非と問題とするような者は
所詮は是非を説くだけの者にすぎないのだ
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
恵林寺 古川周賢
- 00:151.
初めのあいさつ
- 00:272.
突出す麻三斤...
- 09:373.
突きつけられる三斤の麻
- 09:594.
「親」とは?
- 09:585.
是非に落ちてはならない...全身全霊で問いにぶつかること
- 00:096.
終わりのあいさつ
コメント
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