#625 「娑婆世界」を厭う心~夢窓国師『夢中問答集』を読む(41)「理入と行入」②
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先週木曜日に引き続き、夢窓国師の『夢中問答集』台1章「理入と行入」について。
今回は、「娑婆世界」について考えます。
わたしたちが生きるこの世界を仏教は「娑婆(サハー)」ろ読んでいます。「娑婆」は、梵語「サハー」の音写です。意味に基づく訳では「忍土」、「忍界」、「堪忍」、「堪忍土」など、いずれも苦しみを耐え忍ぶ場所、という意味になります。
今回は、「娑婆世界」について考えます。
わたしたちが生きるこの世界を仏教は「娑婆(サハー)」ろ読んでいます。「娑婆」は、梵語「サハー」の音写です。意味に基づく訳では「忍土」、「忍界」、「堪忍」、「堪忍土」など、いずれも苦しみを耐え忍ぶ場所、という意味になります。
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初めのあいさつ
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苦しみと「道心」
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六道を輪廻する心
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「娑婆世界」とは?
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「道心」とは?
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終わりのあいさつ
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