#628 人生の浮き沈みに向きあう~夢窓国師『夢中問答集』を読む(41)「理入と行入」④
14:10
260再生
引き続き、夢窓国師『夢中問答集』41『理入と行入』について。
夢窓国師は、達磨大師の教えに従って、仏道に入る為の道筋を「理入と行入」の「二入」、そして「報冤行(ほうおんぎょう)」「随縁行(ずいえんぎょう)」「無所求行(むしょぐぎょう)」「称法行(しょうぼうぎょう)」の「四行」を用いて説明しています。
夢窓国師は、達磨大師の教えに従って、仏道に入る為の道筋を「理入と行入」の「二入」、そして「報冤行(ほうおんぎょう)」「随縁行(ずいえんぎょう)」「無所求行(むしょぐぎょう)」「称法行(しょうぼうぎょう)」の「四行」を用いて説明しています。
禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで
プレミアム放送配信中!
- 00:151.
初めのあいさつ
- 04:232.
順境と逆境が修行を振り回す
- 03:253.
「二入(理入・行入)」と「四行」
- 05:594.
報冤行(ほうおんぎょう)と随縁行(ずいえんぎょう)
- 00:095.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
黒瀬愛
8月24日
10年かかって、やっとわかった気がしました。丁寧に、丁寧にお話し頂き、ありがとうございました。感謝申し上げます。
