TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#199”毎日のこと”はがんばらない~心地よい隙間をつくる13:33 2024年7月31日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次頑張りすぎない生き方への転換燃え尽き症候群からの生還心地よい隙間を作る秘訣家事の負担軽減と時間創出心と体の声に耳を澄ませてAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と、 フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が、 靴を揃える習慣から始まったシンプル思考で私を整える 感性的暮らしについてお話ししております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # noteも執筆しております✍ はい、今日のテーマは毎日のことは頑張らない、心地よい隙間を作るということでお話しさせていただきます。 昨日ですね、こちらを文字での配信、ノートの方に書きました。 それをね、今日声で配信しようと思います。 もしよろしければノートの方も一緒にね、見ていただけると嬉しいです。 URLの方をVoicyは貼り付けました。 スタンドFMの方は備考欄の方に貼り付けてありますので、もしよろしければ見ていただけると嬉しいです。 まずね、なぜこれを配信しようかと思ったかっていうと、結構頑張ってしまうと、ついつい頑張っちゃう自分がいるっていうお便り、DMとかをいただくことがありまして、 私の配信を聞いている方は、頑張り屋さんと言われている方、または言われ続けてきてしまった方。 で、それによって自分が苦しんでしまう。 こういう方が多いのかなって思いました。 私もこの頑張り屋さんというところで、かなり幼少期から言われ続けていて、つまずいて、今に至るという感じなんですけれども、 そこら辺の経緯をお話しして、どのように頑張らない自分を作ってきたかっていうのを伝えることで、少しヒントになるんではないかなと思いました。 もしよろしければ、最後まで聞いていただけると嬉しいです。 ではね、その頑張ってしまうあなた、いつ頃から自分は頑張っちゃう、力が入っちゃうっていう風に思ってきましたか。 私はですね、もう幼少期の頃から、頑張り屋さんっていうのを何度も何度も擦り込みのように聞かされてきました。 最初はやはり頑張り屋さんっていうのは周りの人から言われると、両親、あとは親戚とか周りの大人たちだね、頑張り屋さんだねって言われると、自分ではやっぱり褒め言葉として受け入れてます。 さらには母親が笑顔で、頑張ったね、あなた頑張り屋さんだねとか言われると嬉しくて、さらには誇らしい。 自分は頑張り屋さんなんだ、何でもできるみたいな、頑張ればできるみたいな、そういう風に自信を持っていたんですね、誇らしくもあったんです。 ただ、これは幼少期の時は良かった。 でも言われ続けてきてしまい、その頑張ることが当たり前になっている自分に気づいたのが大人になってからです。 仕事も空回りすることが多い。 なんだか無意識に力が入ってしまっている。 そして頑張る以外の選択が浮かばない。 なんで仕事に対して失敗をしたとする、仕事とか日々暮らしていけば、人は失敗する生き物ですから、失敗しますよね。 そうすると、もっと自分が頑張らないからダメなんだ。もっともっと頑張らないと。 家事と子育て、子育て仕事、また介護、子育ての両立。 周りを見ればみんなできているように思えたんです。 私を見ると、介護と子育ての話はあまり見なかったけれども、お仕事と子育てを両立している方のお母さんのルーティーンが書かれていて、すごいなと。 みんなできているんだ、こういうふうに。私ができないだけなんだ。もっともっと頑張らないと。 という、もう頑張る以外の選択が自分にはないんですね。 で、いつの間にか私を苦しめる言葉に変わっていて、ここで最大のつまずきですね。 燃え尽き症候群になってしまった。ベランダから下を見る日が来てしまったんです。 で、これではまずいと思って、自分の心が壊れてしまう。 じゃあ自分は一体どうなりたいかっていうのを紙に書き出したのが、自分が頑張らないというところから抜け出す立ち直るきっかけになったんです。 書き出したことを今思い出せって言われても、なかなか詳しくは思い出せないんだけど、 自分が今どういう暮らしをしたいのかとか、自分が今どういう心の状態でいたいかとか、行きたい場所はどこかだとか、 おそらくどういう子育てをしたいか、介護をしたいか、その理想とかそういうのではなくて、自分はどうしたいかっていうのを、もうこと細かく紙に書き出したんですね。 で、その紙を見て気づいたのが、まず自分が自分の一人の時間、自分の時間を欲していることが分かりました。 全く時間がないんです。自分が一人になって何か好きなことをする時間っていうのは全くなかった。 で、心穏やかに暮らしたいっていうふうに思ってました。 で、3つ目は、この毎日のルーティンの家事、これを減らしたい、家事時間を減らしたいということが見えてきたんですね。 で、やっぱり介護と子育てのダブルケアなので、どうしても自分の時間を年出することは不可能っていうふうに決めつけてたんです。 もっともっと頑張らないと楽にならないと思ってたんです。 もっと頑張るっていうのをプラスしていかないと私は楽になれないと思ったんです。 でもそこで気づいたのは、自分の時間を年出するためには、その時間を空けないといけないですよね。 そのためには、家事の時間を減らしたいと思っているなら、家事の時間をどうやったら減らせるかを考えて、 その減らした時間に自分の時間っていうのを組み込めばいいと思ったんです。 そこから少しずつ、自分の時間を年出したいっていう力、気持ちで、家事の短縮で家の片付けを始めました。 やっぱり物が多かったです。なので、いらないものを整理する。 で、もうしんどいんだと、ものすごくしんどいっていうのを夫に相談をして、 お掃除ロボットとか食洗機を導入してもらって、機械に頼るっていう選択も取り入れました。 それまでは、機械に頼るなんてと思ってたんです。 ロボット掃除機とか、羨ましい、いいなと思っている自分もいるんだけれども、 それを取り入れたら駄目な自分になってしまう。楽をしている。楽をすることは駄目なんだっていうふうに思ってたんですね。 でも、夫に頼って、さらにはそういう機械、いいなと思っていたものを取り入れるのは、なんかちょっと負けた気がしたんですけれども、 でも、それを取り入れてからの暮らしぶりっていうのは、すごく余裕が出たんですね。 選択を干しながら、ロボット掃除機は床を拭いたり、掃除してくれている。 あ、だから床を掃除する必要は私はないんだと。ありがたいなと。 で、食洗機を回している間は娘の子育てができて、お父さんのことも見れると。 で、そこで終わって、少し時間があったら自分の好きなことをするっていう時間に当てられて、 なんだと、とっても楽で心穏やかに暮らせているっていう実感がどんどん湧いてきました。 なので、その日常のルーティンを頑張らない選択をしたことで、力を入れずに家事をするということに切り替えていったんです。 そうすると、やりたいことをやる力に注げて、介護や子育てへの心の余裕、これが生まれたんですね。 なので、やっぱり日常生活、毎日のことってあると思うんですよ。 お仕事も毎日のこと、これだけはやらなきゃっていうものはあると思うんだけれども、 そのルーティン、習慣だよね。もう本当に毎日あることだから。 それを頑張らないとできないにしないで、頑張らなくてもできる隙間を作ってあげる。 そうすると、その隙間にはやっぱり心地よいっていう気持ち、感覚が風のようにフワーッと流れるんですね。 私はどうしても頑張ることしか選択になくて、何かを自分の中で頑張らないっていう選択は全くなかったんです。 でも、その発想を逆転させて、一回頑張らないでいってみようと。 そういうふうに思ったことで、日常を頑張らない選択に変えたことで、とても生きやすくなりました。 ちょっとボイシーの表がもう少しで10分になりそうなので、チャプターを変えてお話させていただきます。 # チャプター 3 日常頑張らない選択をすることで、自分自身、燃え尽き症候群から立ち直ることができました。 でも、燃え尽き症候群になっている時は、こんなに頑張っているのになぜ現実は楽にならないの? という、自分のこれまでの人生全てを悲観していたんですね。 でも、今思うことは、頑張り続けたからこそ、その辛さや、解放してあげる大切さを知ることができたから、 今まで頑張った自分、お疲れ様、これからは自分で少しずつ解放していって、心地よい暮らしをしようね、というふうに思えるようになりました。 なので、日々日々、娘もね、小学校1年生でこれからどんどん大きくなっていくにつれて、暮らしぶりも変わってきます。 私も仕事がね、8月から始まりますけど、そのルーティーンというのは変わっていくと思うんです。 でも、毎日することは頑張らない。力の抜きどころを探しながら、暮らしていけたらいいなというふうに思います。 やっぱり緩めることってすごく大切で、頑張るのももちろん大事なんだけれども、私は今日めちゃくちゃ頑張ったなって思ったら、 翌日の午前中はすごい緩く過ごすようにしているんですね。やっぱりギューッと頑張った後に、しっかり緩めてあげることで、 次また頑張れるようになるんですね。同じように。そのメリハリもついてくるようになりました。 私、本当に力の抜きどころが分からなくなったのは、心臓検診の時に、力を抜いてくださいって言われても抜けなかったんですよ。 「いや、まだ力が入ってますよ。抜いてください。大丈夫ですか?」って思って、私は力をすごいだらーっと抜いているつもりなんだけど、ずっと肩に力が入ってたんです。 で、看護師さんにちょっと一回一呼吸を受けましょうと。ずっとずっと肩に力が入っちゃってますよって。 で、緩め方をその場で教えてもらって、一回グーッて肩を上まで上げてストーンと落とす。 そういう風にやったら、ふっと自分の体が緩まったような感じがしたんですね。 ああ、私この感覚になったの久しぶりかもしれないって。そこら辺から自分はいつも緊張してガチガチで頑張るっていうのが、もう無意識のうちにやっていたんだっていうので、 すごくね、心臓検診の時に驚いちゃって。やっぱり頑張ることも必要なんだけど、日常を頑張り続ける必要はなくて。 どうしてもね、こことっていう時はあると思うんですけれども、普段の暮らしの中に、やっぱり頑張らない、緩める時間を作ることで、やっぱり心地よい隙間を作ってあげるっていうのは、非常に心の余裕を持つのにも大事なのかなと思います。 はい、ということで今日はですね、毎日のことを頑張らない心地よい隙間を作るということでお話しさせていただきました。 今日もいい1日になりますように、そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 ハラペコママでした。バイバーイ。 もっと見る #子育て #介護 #暮らし #考え方 #ダブルケア #思考習慣 #感性的暮らし 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama00:251.チャプター 109:432.noteも執筆しております✍https://note.com/harapekomama_30/n/n4694f0968334?sub_rt=share_pb03:263.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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