TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー「ちゃんとしなきゃ」を手放す処方箋。日向ぼっこで見つけた心の余白13:35 9月22日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ちゃんとしなきゃ」を手放すヒント心の見張り番を退職させ「余白」を天才!気まぐれ猫マインドの真髄とは理想よりも日常に潜む小さな幸福「一貫性」を求める心のルーツを探るAI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのにゃん。おはようございます。Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 はい、台風が来てます。 私が住んでいるところは雨がちょっと強まったりっていうので、そこまで被害はないですが、 ちょっと離れたところでは、いろいろ通行止めになったり、いろいろ大変な方も多いんじゃないかなと思います。 引き続き気をつけて過ごすようにしてください。 こんなね、せっかくのシルバーウィーク、台風なんて気落ちしちゃいますけれども、今日は8種私なりの幸福論ということでね、 Voicyの今週のテーマになってます。 こちらについてお話ししていこうと思いました。 幸福論なんて言うと、なんだか分厚い哲学書みたいで、背筋が伸びちゃいそうな感じですが、今日お話しするのは、もっとずっと身近で脱力感のあるお話です。 もっと頑張らなきゃなとか、ちゃんとした大人でいなきゃって、長年走り続けてきた私たちが、肩の荷物をふっと下ろして、今日一日を軽やかに過ごすためのヒント。 私がたどり着いた日向ぼっこと気まぐれ猫マインドという視点をシェアしていきます。 どうぞ温かいお茶でも飲みながら、ゆるりとお付き合いください。 # チャプター 2 世の中には、幸せになるための法則とか、目標を立てて人生を充実させようという前向きで、素敵な言葉がたくさんあふれています。 でも、ふと立ち止まって自分の心とおしゃべりしてみると、私が本当にほっと安心できる瞬間って、そんなに立派なものじゃないなあって気づきました。 大きな目標を達成することでも、毎日ブレずに前進し続けることでもなくて、もっともっと足元にある小さくて柔らかくて、ちょっと気まぐれなもの。 ここからは、私がちゃんとしなきゃお手放して見つけた飾らない三つの私なりの幸福論についてお話ししてみます。 まず一つ目が、自分の中の厳しい見張り番を退職させることです。 昔の私は、とにかくちゃんとした人でいようと必死でした。 一貫性を持たさなきゃ、決めたことは最後までやり遂げなきゃ、何か目標を立てなきゃ、いつも前向きで機嫌よくいなきゃって、心の中にものすごく口うるさい見張り番をすまわせていたんです。 昨日までは、よしやるぞと意気込んでいったのに、朝になって、やっぱりやりたくないなあって、思う日ないですか。 ありますよね。 そんな時自分に対して、ああまた三日坊主だなあとか、なんて意思が弱いんだろうって、容赦なく自分自身にバッテンをつけてたんです。 でもある時、ふと窓の外を見て思いました。 天気だって晴れの日もあれば雨の日もあるし、急にどんより曇る日もある。 それなのに、なんで人間だけが365日ずっと快晴で、しかも同じ調子でいられなきゃいけないんだろうって。 いられないですよね。 まあそうふうに自己対話をして、強い自分になるための反省会は、こういうことをやめてきました。 昨日ともし意見が違っても、今日はちょっと疲れ気味なんだなあとか、今は人と話すより静かに毛布にくるまって痛い気分なんだなあって、そんな時々の自分の揺らぎを、ただそうなんだねえって丸ごと聞いてあげる。 無事にポジティブに変換しようとしないで、心の周りにふんわりと余白をあげておく。 結局幸せって理想の完璧な自分になることじゃなくて、今のままの自分によしよしって、今のままでいいんだって丸をあげられることなんじゃないかなあって思いました。 私なりの幸福論その2、これが最近大切にしている合言葉、気まぐれ猫マインドです。 我が家にも猫がいますが、猫を見てると本当に生き方の天才だなあって思います。 日向を見つければ、すーっと歩いていってくるんと丸くなって寝ちゃう。 さっきまでかまってえってものすごく甘えてすり寄ってきたのに、ちょっとなでれば気がすんで、知らんぷりでどこか行っちゃう。 ただただ今この瞬間の自分の心地よさに正直に生きてるなあって思いました。 他人に好かれるために無理して愛想を振りまいたりしないし、あしたのために今日の日向ぼっこを我慢しようなんて悩んだりもしてないと思います。 私たちもこのぐらい気まぐれでいいんじゃないかなって。 昨日は右に行きたかったけど、今日は左の気分なら迷わず左に行く。 頑張りたい日は思いっきり集中すればいいし、なんだか気乗りがしない日は、無理にお返事もせず丸まったっていい。 気まぐれって周りから見るとわがままに聞こえるかもしれません。 でも自分にとって、自分の心に嘘をつかないというものすごく優しくて健全な境界線だなあって感じました。 自分の心が、ああここがいいなあとか心地いいなあって感じる場所をかぎ分けるように選んでいく。 この気まぐれ猫マインドを持つように、そして自分自身に許しが出たその日から、私はぐっと息がしやすくなりました。 そして最後、三つ目は、遠くの理想より手触りのある日常を愛おしむこと。 そうやってちゃんとしなきゃの堅い地を張るのをやめると、普段なら忙しさで通り過ぎてしまうような小さな幸せが急に快増度を上げて見えてくるようになりました。 朝ぼーっと外を眺めながら飲むコーヒーの一杯がとっても幸せに感じたり、そっとめくる本の一ページ一ページが心に響いたり、 家事をする瞬間もなんだかいい時間だなあなんて思えてくるようになりました。 これが手に入ったら幸せになれるはずとか、あの目標を達成したら満たされるはずという未来の条件付きの幸せじゃなくて、 今目の前にある手触りを愛してあげること、これは立派なご褒美ではないです。 本当に地味だなあって最近感じます。図書館で本を眺めてるときなんかいいなあと思うし、 ちょっと今ね、空気がまた一段と秋の空気になって、金木犀の香りなんかもしてきます。 そんな中散歩していると、今日は金木犀の香りかけて嬉しいなあとか、本当に地味なんです。 なので自分自身のご機嫌を取るために、一杯の温かいコーヒーやお茶、そして数分の散歩、 それだけでなんだかとっても満たされた日になります。 なんだか幸せっていうのは何かを得なきゃいけない、お金で何かを買わなきゃいけない、 そんな風にずっと思ってたんですけれども、ちゃんと自分の足元にしっかり今あるんだなっていうのが、 最近ちゃんと実感できるようになって、これで十分だなあって思えるようにもなりました。 今回話した三つがですね、たくさん私が寄り道して見つけた、今の私なりの幸福論です。 # チャプター 3 はい、ということでいかがでしたでしょうか。 今日は、私なりの幸福論というテーマで、 気まぐれ猫マインドについてお話ししてみました。 私がこの一貫性を保たなきゃっていうのは、すごく自分の中であって、 意見を変えちゃいけないっていうふうに無意識に思い込んでたんです。 最後ちょっとお話ししますが、 なんでこうなったんだろうって、自分が固くなりこうなってしまったんだろう、 一貫性を持たせるっていうふうになったのかなって考えたときに、 やっぱり子供の頃の記憶がふーっと湧いてきて、 小学校、高学年、ちょっと年齢は忘れてしまいましたが、 家族、父親に新しい靴を買ってあげるよっていうふうに言われて、 どんな靴がいいって言われたときに、私はコンバースの靴が欲しかったんですね。 コンバースのこのタイプの靴が欲しいみたいなことを言ってて、 色は黒がいいななんて話してて、次の日見に行って、 コンバースはコンバースでいいなと思ったんだけど、 私、ハイカットの靴の方に揺れたんですね。 しかも色は黒と白両方見たら、やっぱり白が欲しくなってしまって、 やっぱり私、このハイカットの白い方が好き。 だからこれがいいなって言ったら、めっちゃ父親が不機嫌になってしまったんですね。 昨日あんだけこれがいいって言ってたのに、なんで買えるの?みたいな。 それが結構私、今もパッと思い出したってことは、 やっぱり一貫性がないといけないんだ。 自分の意見を思ったとしても、こっちがいいと思ったとしても、 買えちゃいけないんだなって。 その頃から少しずつ自分の中で、本当はこっちがいいなと思っても、 いやでも買えちゃいけないしっていうのを、 無意識でやるようになってきたのかななんて思いました。 今はね、過去のしがらみというか、 傷ついた過去を少しずつほぐして、 こっちでいいんだって。 昨日こっちって言ってたけど、こっちでいいんだとか。 お昼ラーメン食べたいなと思ったけど、やっぱりうどんがいいなとか。 そういう小さなところも、自分の意見を自分でちゃんと聞いてあげるようにしております。 ということでね、皆さんも正しさよりも自分の心地よさとか、 日向を探してゆるゆると歩いていってほしいなと思います。 このチャンネルでは日常の方の力をストンと抜いて、 自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方はぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 このラジオでお話しした内容は、 ノートのマガジン読むママのニャーでもエッセイとして文字でお届けしております。 ノートの方もね、フォロワーさんがぐんぐんと増えてきました。 本当にありがとうございます。 皆さんが心がほっとする日向のような場所、 こんなとこあるよとか、こういうとこがお気に入りだよっていうのがあったら、 ぜひコメント欄で教えていただければと思います。 そして最後になりますが、10月1日からママのニャープレミアム放送を開始します。 鍵付き日記のような場所にいたしますので、 ぜひ気になる方はその鍵を手に入れて遊びに来てください。 それでは今日もリスナーさんにとって、 心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 お相手はママでした。またね。 もっと見る #私なりの幸福論 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!01:461.チャプター 108:042.チャプター 203:473.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
《ママなんかムカつく》ココロの仕様変更と向き合う 10分・10月22日・ 60再生AI目次中間反抗期を宣言した娘「ママがムカつく」成長のサインココロの仕様変更と一時的エラー子どもの変化と適切な距離感来るべき思春期に備える親の姿勢
ベッドの中で聴く内観入門。激辛ラーメンとヨガで見つけた《わたしの基準》 18分・10月21日・ 27再生AI目次内観・内省とは?激辛ラーメンで気づく「本当の声」体のサインを見逃さない!「もう十分」を捉える3つの問いストイックなヨガから学んだ「心地よさ」の基準「世間の正しいルール」が奪う自分らしさ今すぐできる1分間内観ミニワーク実践
優しい世界で生きていける〜子どもに手渡したい「境界線」のお話 13分・10月20日・ 154再生AI目次「なぜ意地悪するの?」娘の純粋な問い優しい子ほど陥る自己犠牲の罠感情の責任を背負わない「淡々」の術冷たさではない賢い「一歩引く」選択優しい世界は「自ら」作るものという結論
《手放す有言実行》はじめてみたけど、やっぱりやめました。〜違和感を認める勇気 12分・10月19日・ 62再生AI目次プレミアム放送を「やめた」有言実行の裏側登録者ゼロが突きつけた心の声と自己肯定「やりたくない仕組み」がもたらす違和感手放しと無意識に縛られる「習慣の枠」違和感を認め、手放す勇気の真髄とは?
それ誰のためのジャーナリング⁉️〜内省内観オタクが語る衝撃の本音 15分・10月18日・ 46再生AI目次内観・内省オタクへの道のり「本音」と向き合う恐怖の正体自分を愛する内観・内省の恩恵過去の怒りを手放す心の軌跡ジャーナリング「誰のため」の問い
子どもの英語学習で迷った時に〜《書くより話せ》で見えてきたシンプルな本質 12分・10月13日・ 50再生AI目次親世代の英語学習への疑問点幼少期に培う「英語耳」の重要性バリバリ英語話者が語る学習の核「書くより話せ」実践の秘訣とは英語を「コミュニケーション」に導く親の役割
《終の住処》を手放す想像をしてみたら、自由になれた話 13分・10月12日・ 100再生AI目次「終の住処」の固定観念はなぜ苦しい?家への思い込みを覆す心のシミュレーション持ち家の資産価値を知って得た意外な安心本当の安心は「別の道」を選べる自分今の暮らしを楽しむための「お守り」とは
分岐点に立った時〜どちらを選ぶのが正解⁉️ 14分・10月11日・ 27再生AI目次配信活動の岐路に立つ本音SNS継続の原点と現在の葛藤「稼ぎたい」本音の発見と自己認識ビジネス配信から「共感」への転換迷うあなたへ〜軽やかに進む選択とは?
《動画に頼る親はダメ?》〜わたしの本音 15分・10月9日・ 51再生AI目次親が抱える動画育児の葛藤動画育児は手抜きか?親の本音実体験から学ぶ動画との向き合い方動画を「お助けアイテム」に変える視点親の笑顔が育む家庭の安心感