TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#352叱った後の罪悪感はチャンス13:04 2025年4月11日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次叱った後の罪悪感、チャンスに変える方法感情の根本原因を探る、自己分析の重要性ダブルケアと子育て、イライラの原因究明娘の自立を促す、見守る姿勢の大切さ罪悪感を手掛かりに、親自身の成長へAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ハラペコママです。 今日のテーマは、叱った後の罪悪感はチャンス。よろしくお願いいたします。 # そっとつながる本屋さんmama@Book 静かに営業中 読書のきっかけを、いつもそばに。 あなたの暮らしを彩る、そっとつながる本屋さん。 ママブックの提供でお送りします。 # チャプター 2 はい、ということで今日はね、叱った後の罪悪感ってみなさん感じたことあるかと思います。 これはね、人間関係もそうなんだけれども、ちょっと子育ての方に今日は特化してお話しようかなと思います。 子供を叱った後にね、罪悪感が出てきてしまうっていうのはあるかと思うんですが、 これなんで罪悪感があるかっていうと、自分自身イライラして怒ってしまった、感情で怒ってしまったってことですよね。 理由は、子供が悪いことをしてピシッと叱るんであれば、罪悪感って全然あんまり出てこないと思うんですけれども、 自分がイライラしてたり、自分が何か別のことでモヤモヤしていて、 それのモヤモヤとかイライラの感情を子供にぶつけてしまったとか、 あとはちょっと叱りすぎちゃったなとかね、 自分の感情で怒ってしまった後っていうのはどうしてもね、 お子さんに対して申し訳なかったなとか、自分自身に何であんなに叱っちゃったんだろうってね、 あんなに叱らなくてもよかったのになんて涙を流す時もあるかと思います。 そんな時、私はいつもね、チャンスだと思ってるんです。 それはなぜかというと、罪悪感で押しつぶされてしまうのも非常によくわかるんですけれども、 ここは本当にもったいないなと思ったのは、今なんで自分が感情的になってしまったのか、 その感情的の一番根本の部分って何なんだろうっていうのを考えられるチャンスっていうふうに思ってるんですね。 私も結構気が短いというかね、すぐイラッとしてしまうんだけれども、 そういう時に娘にガーッと叱ったりはします。 しちゃった後に、ちょっと叱りすぎたなと思ったら、 今の叱った自分の感情っていうのは娘に対して本当にイラッとしたのかなって、 これはもしかしたら自分の中の何かモヤモヤだとか、 誰か違う人に対してのモヤモヤなんじゃないかなとか考えるようになったので、 そうするとイライラが減る、自分の感情が整う第一歩になるんですね。 これに気づいたのはですね、やっぱり介護と子育てのダブルケアをやっていた時なんですね。 やっぱりダブルケアっていうと、介護も子育てもみたいな感じでね、 本当に1日がめばぐるしく動きます。 おじいちゃんがね、おじいちゃんというか私の義理のお父さんの介護をしていたんだけれども、 お父さんが落ち着いている時はいいんだけれども、何かちょっと具合が悪かったり、 ちょっと認知症が少しあったので、それが出てきてしまうと、 ちょっともう目が離せないというかね、突発的にお父さんの場合出てきていたので、 日常ずっと認知症の症状があるというよりかはちょっと具合が悪くなると、 ちょっと忘れっぽくなったりだとか、いきなり外に出ていっちゃったりだとか、 そういうのがあったのでね、そうなると私も目が離せなくて、やっぱりお父さんに気が取られるんですね。 やっぱりいつ何が起こるかみたいな感じでドキドキするじゃないですか。 その時に娘が何かやらかすと、そのドキドキとかハラハラっていうのを、 抑えられなくなって、娘に対して怒鳴ってしまったりっていうのがあって、 あれこれはお父さんに感じているイライラというか心配事だとか、 自分の中のモヤモヤだとかを自分の中で解消できないストレスが溜まっていっているんですね。 それを娘にぶつけているなというのに気づいて、これはまずいと思ったんです。 だからそのイライラの原因とかモヤモヤの原因を一つずつ丁寧に潰していくことで、 娘に対してイライラとかいらぬ叱る時間というのが減るんじゃないかと思って、 そこから自分と向き合うようになりました。 ちょっと冷静になった時に、何で私はこの時すごい怒っちゃったんだろうと思うと、 例えば娘が宿題を全然やらなくてめっちゃ叱っちゃったって思ったら、 でも宿題を冷静に考えれば、別に宿題をやらないからって叱る必要はないなと思ったので、 そこは困るのは自分だから、娘だし、娘がそこをやらないで学校に行ったのであれば、 そこで娘が感じたことを娘が行動していけばいいよなって、 私が感情的になんで宿題やらないのって怒ることじゃないなみたいな、 これはなんで私は怒っちゃったんだろうって考えた時に、 一つは宿題はやるべきっていう私の中のべき思考があるんですね。 もう一つは宿題をやらないってことは、私も親もだらしがないと思われるっていうふうに思ってるんですね。 これは他人からの目です。 先生からはらぺこママさんのうちは親御さんも宿題やれって言わないのかみたいな、 そういう家なんだって思われるんだっていう私の特有の考え方なんですね。 これは自分自身に対してだらしがない親って思われたくないっていう、この二つが出てきたんです。 冷静に考えると、別に宿題をやらないからだらしがないってわけではなくて、 娘がやらないんであれば、それは見守ろうと。 別にだらしがない親って言われたわけじゃないし、 だらしがないと思われたところで何が変わるんだろうっていうふうに自分は思ってですね。 最終的に自分に宿題をやるっていう一つの行動に対して、 私自身どう思うのか。やった方がいいと思うのか。やらない方がいい。 やらない、口を出さない方がいいと思うのか。 最終的に私が出た答えが、口出しをしないっていうふうに思ったんです。 次からは娘が宿題をやってないなと思っても、口を出さずにずっといました。 最終的にどうなったかというと、娘自身が宿題をやらずに学校に行くと遊べない。 先生にチェックされるし注意されるし、一番は休み時間に遊べないっていうのが嫌だったみたいで、 家でちゃんと宿題をやっていった方がいいなっていうので、娘が自分からやりだしたっていうのが結論なんですね。 宿題のことで話が飛んじゃったけれども、 叱った後に自己嫌悪っていうのは、自分の中に溜まっているストレスとかもやもやとか、 自分特有の考え方に縛られている時なんですね。 だからこそもやもやするし、怒った後にずっと引きずっちゃうんですね。 そこの引きずってしまう感情を断ち切るには、根本を取り除いてあげないといけないと思っていて、 私は本当に無性にイライラして、自分の体調が悪い時もイライラしやすいです。 そういう時は、今日はちょっと体調が悪いから、娘に対してもイライラしちゃうなと感情的に怒って、 怒らなきゃよかったっていうのが目に見えているので、 今日は自分自身を大らかに過ごそうと思うんですね。 大らかにっていうのは、怒らないではなくて、自分自身に大らかに過ごす。 まあいいやみたいな、ゆっくり過ごしましょうみたいな感じでね。 自分自身のメンテナンスにも当てて、娘と遊んであげないととかそういうのも思わずに、 ちょっと今日ママ疲れてるからごめんね、じゃあママができる遊びにしてもらえるかなとかね。 そうやって子ども自身の言うことを全て受け入れるのではなくて、 ママもこういう日があるんですよみたいな感じでね、娘に言ってね。 ずっと笑顔でいる必要はないと思うんですよ。 人間だからずっとママは笑顔みたいな。 それは笑顔でいられるのは一番いいんだけれども、それには心の余裕が必要であって、 常に笑顔でいるっていうのは決めてしまうと難しいんだけれども、 そういられるようにするにはどうしたらいいかなっていうので、 やっぱり自分のメンテナンス日を作ったりだとか、 あとはもう夕飯とかもういい、ピザでいい、ピザでいいみたいなね。 ピザ買ってきてピザ食べましょうみたいな感じとか、 もう何もしたくないという時は家が雑然となっていてもいいやみたいな、 ちょっと調子よくなったら片付けようとかね。 そういうふうに思って自分をコントロールしてあげる。 自分自身、娘をコントロールするんじゃなくて、 自分自身を接待したりしてあげてね、コントロールしてあげるのがやっぱりいいなというふうに思います。 はい、ということで今日はですね、 自分自身感情的に起こってしまった後、どう向き合っているかというお話をさせていただきました。 # チャプター 3 はい、ということでいかがでしたでしょうか。 最近、声を張り上げて怒るということはあまりなくなってはきたんですけれども、 それはなぜかというと、娘に任せようと思っているんですね。 基本的に娘の選択でできる範囲のことはやってもらいましょう、みたいなね。 ただし、条件としてこれとこれは守ってね、みたいな。 それ以外だったらあなた好きにやっていいですよ、みたいな感じ。 で、学校のことに関しても、友達のことに関しても、 友達傷つけるとかね、そういうことをしたときはVoicyと叱りますけれども、 うちはあまり何も言わないようにしています。 で、小学校2年生ってなるとまたちょっと変わってきて、 言うことも考えることもちょっと変わってきたなっていう時期なので、 ちょっとね、私もあまりごちゃごちゃ言うと、 前はしなかった表情をしてくるんですよ。 うっとうしいな、みたいな感じで見てくるんですよね。 ああ、なんかほんと、ちょっと大人になったなと思うし、 やっぱり女の子特有のちょっとこう、なんでイライラしてるんだろう、みたいなね。 そういう時もあるので、そういう時はね、 なんでいつもふくれつれでいるのとかね、 何イライラしてるのっていう風に言わないで、 ああ、なんか調子悪いんだね、みたいな感じで私は見てます。 子どもは本当に心も体もぐんと成長する時期でもありますので、 親がそれに付き合っていくのって本当に体力も気力もいるし、大変なことだと思います。 だから感情的に怒ってしまって自己嫌悪になってしまう、それがすごく嫌だっていうのは、 でも逆に言えばものすごいお子さんと向き合ってるからこそそう思うんだなと思うんですよ、 罪悪感とか感情的になっちゃったって自己嫌悪になるのは、 それだけ自分のお子さんのことをしっかり見ていて、 しっかり愛してあげてるからそうなんだろうっていう風に私は思うんですね。 嫌いとかもう子どもなんかどうでもいいとか本当に極論を持っていれば、 叱ろうが何しようが罪悪感っていうのは多分出てこないと思ったんです、私は。 だから罪悪感が出るってことはそれだけ相手に対して娘に対して向き合ってるんだなと、 でもこの罪悪感はすごく嫌だからどうしたらいいかって言ったら、 その罪悪感の根本はどこから来てるんだろう、イライラは別のところから来てないかなって、 ちょっと自分を見返す、ほんの5分でも見返すようにすると、 その後根本のイライラとかモヤモヤは断ち切られて、 無駄にイライラしなくなるっていう風になりますので、ぜひお試しください。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 4月22日ですね、FMこしがや子育てハヒフヘホ10時から、 私がゲスト出演させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは今日も良い日をお過ごしください。 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #罪悪感 #感性的暮らし #叱らなきゃいけない時 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama00:111.チャプター 100:132.そっとつながる本屋さんmama@Book 静かに営業中https://jp.mercari.com/user/profile/81302296709:363.チャプター 203:054.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
《好き》は一瞬で湧く♡理由だらけの買い物をやめたらお金が残った話 14分・昨日・ 30再生AI目次お金の巡りと心との密接な関係他者評価基準の買い物から抜け出すには内観で探る「本当の好き」の感覚「理由のない好き」が導く豊かさ満足の基準を「内側」へ戻す習慣
心をゆるめる秋の過ごし方とおすすめの本2選 12分・一昨日・ 50再生AI目次「頑張らない」秋の夜長術部屋の明かりを落とすマイルール心を解きほぐす読書の処方箋不思議な喫茶店と猫セラピー自分を甘やかす時間の大切さ
《ちゃんとした大人》をお休みする場所〜来月からの小さなお知らせ 11分・9月12日・ 31再生AI目次国民的漫画と心の秘密基地憧れの押入れと大人の本音「ちゃんとしなきゃ」の心の重圧10月からの限定放送、その内容肩の荷を下ろす暖かい秘密基地へ
ねこに学ぶご褒美論〜《ちゃんとしなきゃ!》を脱ぎ捨てる 10分・9月11日・ 34再生AI目次ご褒美がタスク化?疲労を招く頑張り方本当にしたいことは?多忙な日々で見失う心の声「予定を消す日」が究極のご褒美に変わる瞬間気ままな猫に学ぶ、空白の日の心地よい過ごし方何もしない罪悪感を脱ぎ捨て、心の深呼吸を
夜更かしをやめる工夫|「早く寝なきゃ」を手放す夜ルーティン 9分・9月10日・ 69再生AI目次夜更かしの悪循環を断ち切る「諦め」の力心地よい眠りを誘う夜ルーティンの極意寝室へのスマホ持ち込みをやめる具体的な方法哲学書がもたらす驚きの睡眠効果とは?自分だけの「適温」で最高の寝室環境づくり
中学受験全敗した私の原体験〜進路選びで本当に大切にしたいこと 14分・9月9日・ 255再生AI目次中学受験全敗から見えた親の視点「どっちでもいい」私がこだわる理由意思なき中学受験が招いた結末レールを引かない親の関わり方大切なのは子どもの「好き」と対話
逆走スタートダッシュ?1000円ケチるのをやめた理由 14分・9月7日・ 65再生AI目次後期スタート、逆走で掴む心地よさ偽りの願いが引き起こす「息苦しさ」心地よさの源泉「自分だけの余白」1000円ケチるのをやめた意外な結末本音発見!軽やかな後半戦を始める秘訣
病院のカフェは矛盾なのか?〜長期入院と介護で知った「心のインフラ」 12分・9月4日・ 58再生AI目次病院カフェ論争の核心とは?患者・医療者の心の居場所日常を繋ぐコンビニの力介護ストレスとカフェの効用健やかに生きる「心のインフラ」
幼少期を過ぎて見えてきた、親子の距離感〜旅行で実感した成長 15分・9月3日・ 68再生AI目次旅行で実感!完璧なお世話係卒業過去の家族旅行、それは「エクストリーム育児」娘の劇的成長!パッキングから食事まで親の変化:心に余白が生まれた理由手放す子育て、親子の新しい関係性