TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#441【子育て】AIドリルと、夏休みの学びじかん。17:13 2025年8月4日 51再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用!算数と国語のドリル作成夏休みの学習、親の関わり方とは?子どもの得意不得意を見極める方法苦手な計算克服へのアプローチとは?楽しく学ぶ!学習習慣の定着方法AI文字起こし(β版) # ごあいさつ おはようございます。ハラペコママです。 内向型×直感行動型、ちょっぴり不思議なハイブリッドタイプで、 今日もゆらゆら活動中。 このボイシーでは、思考の整え屋として、 心と頭がふわっとほぐれるようなヒントをお届けしております。 普段は、小学2年生の娘を育てながら、 会社員とライターの2足のわらじ生活、 こしがやFM子育てハヒフヘホのコーナー、 こんなことあるよね、ハヒフヘホ話も担当中です。 では、今日も思考のほぐし湯、朝のひと時、ゆるっとご一緒しましょう。 # チャプター2 おはようございます。 今日は、Voicyのデイリートークテーマ ハッシュ!子供の宿題とAIというテーマでお話しさせていただきます。 我が家のAIを使って、どんなことで娘の宿題と向き合っているか、 勉強と向き合っているかというお話と、 後半は夏休みの学習についてお話しさせていただきます。 まず、我が家のAIはチャットGPTをフル活用しています。 私の仕事もそうですし、日々自分の思考の整理にも使っております。 娘の学習にもAIを使っております。 まだ娘の宿題とか、そういったものを見るのにAIは必要かと言ったら、 親も分かるのでそこまで必要じゃないです。 では、どういうふうにAIを使っているかというと、 AIに算数と国語のドリルを作ってもらっています。 小学2年生で習う漢字のドリルを何問作ってとか、 あとは繰り上がりの計算を20問作ってほしいという風に頼むとバーッと出てくるので、 それをWordとかExcelとか、あとはスプレッドシートなんかに貼り付けて印刷をしてやっています。 あとは印刷するのがめんどくさいときは、スプレッドシートに貼り付けたものを娘に見せながら、 娘はノートとかにバババッと書いてもらっております。 なぜドリルをAI使っているかというと、市販のドリルでもいいんだけれども、 お金もかかるし、最後まで終わらせるということがあまり苦手でして、 いつも中途半端になってしまうんですね。 日常の中で隙間時間にドリルをやったり、 解く回数が増えれば増えるほどわかってくるというのもあるので、 私はドリルは結構させているんだけれども、 GPTで作れるからそれでいいかなとお金もかからないし、 娘もパソコンを見ながらやった方が身が入るのか一生懸命やってくれています。 なので、我が家は夏休みというよりかは普段の生活の中で、 AIを使ってドリルを作成して娘に解いてもらうということを結構しております。 宿題は夏休みの学習になりますけれども、 基本ベースはほっといている。 娘の方が分かっているから。 これとこれとこれとこれが出ているから。 いつやるの?ぐらいは聞きますけれども、 日々やることに関してはあまり言いません。 観察日記、絵日記ぐらいは、いつやるの?ぐらいは聞いています。 いつごろやるの?って。 ミニトマトの観察日記なんかも、 いつごろやるの?どう振りミニトマトがなった時に描くの? っていうのは聞いておいて、 実がなってからとか、実が赤くなってからとか、 そんなことを言ってたら、 じゃあ1枚は実が青くなったら描こう。 もう1枚は赤くなったら描こうとかね。 そんな風に目安だけ決めてやっております。 絵日記に関しても、 絵日記は旅行に行った時のことを2枚描きたいっていう風に言ってたので、 じゃあそれは旅行に行った後に描けばいいから、 今はやらなくていいねっていうことでね。 そんなに最初の方に終わらせちゃいなさいっていうような感じじゃなくて、 まあのんびりいきましょうよと。 今しかないからね、夏休み。 大人になって1ヶ月以上の夏休みなんか取れないから。 わかんないけど。 今しかないその夏休みをやっぱりいろんな経験をしながら、 勉強勉強ばっかりじゃなくて、 ぼーっと過ごすことの大切さとかさ、 やりたいことにやっぱり時間があるうちに集中してやってほしい。 それは何でもいい。 折り紙でも工作でも、 でも何でもいいから、 もちろんYouTube大好きだからね。 ひたすら見てるっていう時もあるけれども、 うるさく言いませんうちは。 やることやってれば何しててもいいよみたいな感じでやってます。 学習は、まず学童に行ってる時に、 ありがたいことに学習時間がありますので、 そこは市販のドリルというか問題集を買って解いてもらってます。 ここでひとつ私が結構気をつけてることは、 ドリルや問題集を買ってきた時に、 最初からやりなさいっていうことは絶対に言わないようにしてます。 なぜかというと、 実はですね、そこをちょっと注意してみるだけで、 子供の勉強の不得意って見えてくるんじゃないかと思って私は接してるんです。 まず問題集を買ってきた時に娘が、 わあ楽しそう、何これかわいいポケモンとかさ、 うんこドリルとかさ、いろいろあるじゃない。 面白いよね、今の。 今の小学生いいなと思います。 かわいいドリルがたくさんある、チーカワとか。 そういうものを買ってきた時にパラパラってめくるんですよ。 そうすると、子供って一番最初からやるっていう意識じゃなくて、 そういう子もいるかもしれないけれども、 私は娘を見てると、最初からやるっていうよりかは、 自分の好きなところからやりたいっていう感じなんですね。 なので娘にも、一応全部終わらすっていうのは確実にそこは守ってね。 ただ、どこから手つけてもいいよっていうので、 学堂に行った時にやってきてもらってます。 そうすると何が見えるかというと、子供の得意不得意が見えてきます。 我が子の場合は、最初に手をつけたものは、 あ、得意、やりたいものなんだなっていうふうに思います。 算数はどこから手をつけたかというと、時間の問題から手をつけてました。 お、時間ね、みたいな。 確かに今までの漢字を見てると、時間は得意だねって。 なぜかというと、やっぱり日常ね、毎日毎日、 あと30分で出かけるよとかね、何時何分に家出るよとか、 時間に接するっていうか、そういう時が多いですよね。 時間を頻繁に見る、時間と接する時間が長い。 だからある程度わかるし、わかるってことは嬉しいし、 やりたいっていうふうになりますよね。 わかるって嬉しいじゃないですか。 で、国語はどこから手をつけたかというと、作文とか文章問題から手をつけてました。 私は結構意外だったんです。 私は文章問題とか作文とか本当に苦手で、 もう絶対やりたくないぐらいの漢字だったんですね。 で、娘はどっちかというと、漢字の書き取りよりかは文章問題のほうがいいって言ってて、 あ、親子でね、全然そういうところ違うんだなぁなんて見てます。 だから娘を見ていると、好きなところからやってねって言うと、 必ず自分の得意、好きなところ、好きな勉強からやってくれるので、 私も目安として、あ、こういう問題が好きなんだなとか、 こういうところが得意なんだなっていうのが見えてきます。 反対にね、最後の方になるとやっぱり不得意な問題が多くなってきて、間違いも結構出てきます。 そうすると、あ、この辺がちょっと間違いが多いから不得意なのかな。 うちの娘は栗下がりの引き算と、あとは笠のミリリットルとかリットルが苦手です。 で、苦手なんだなと思ったら、なんでこれできないのとは言わないです。 そしたら、苦手なものを楽しく日常で学べるようにしてます。 どうやってやってるかっていうのをね、ちょっと後半にお話しさせていただきます。 # チャプター 3 どうやってね、得意・不得意をうちは伸ばしているかというと、 まず、傘、ミリリットルとかリットルなんて言葉はあまり日常使わないよね。 時間は結構使うけど、ミリリットル、リットル、デシリットルなんて言葉は 普段の生活の中ではあまり使わないからこそ使うようにします。 例えば、夏休み中、時間があります、彼女はね。羨ましい。 だから、ちょっとお料理を手伝ってもらうときに、 200ccとかよく言うじゃん。1カップとか言うけれども、 娘に対しては1カップ、CCなんて言ったらもう混乱しちゃうから、 じゃあここに200ミリリットル、ここメモリがあるからそこまで水入れてとかね。 じゃあ200ミリリットルの半分まで水入れてくれる? って言うと、半分入れてくれるじゃん。 そうすると、いくつ残った?100ミリリットル。 そうね、200ミリリットルの半分は100ミリリットルだね、なんて言いながら料理を楽しんでます。 そうやって暮らしの中であまり使わない、デシリットル、リットル、ミリリットルを口で言ってあげる。 そして娘もアウトプットしてもらう。これ何ミリリットル?とか言うと、 これは400ミリリットル。そうだね、みたいな。 じゃあ400ミリリットルの半分は何ミリリットルになる?200ミリリットル。 あ、そうそう、みたいな感じでアウトプットしてもらう。 私が言ったことをインプットして、もう一回娘にはアウトプットしてもらう。 それで結構覚えてもらうようにしてます。 あとはお風呂の中にペットボトル1本持ち込んで、あとは軽量カップを持ち込んで、 遊びでリットルとかミリリットルを使った遊びをしたりだとか、 そういうので楽しく学ぼうというふうに考えて接してます。 漢字とか不得意なものに関しては、うちはご飯を食べる時のテーブルに 実は2年生で習うすべての漢字のプリントしたものを貼ってるんです。 なぜかというとよく見るから。 座りながら会話の中で漢字が出てきたら、それ何だろう、どこにあるとかね、 そしたらこれこれみたいな、そうそうこういう漢字で書くんだよねみたいな感じで ちょっと目で見て、あ、こういう漢字書くんだみたいな。 なんとなくずっと目で見てると覚えちゃったりもするから、 なんとなくこういう雰囲気の文字っていうのでも覚えられるので、 食卓にはテレビはうちは一切見ないんだけれども、ご飯を食べてる時、 でもそこに漢字の表なんか置いといて、食べてる時になんとなくちらちら見ながら これこれみたいな感じで漢字の話をしてご飯を食べるなんてこともしてます。 あとはですね、そんなに小学校低学年で習うものに関しては 日常生活を送っていれば少しずつ身につくっていうふうに思ってます。 ただやっぱり繰り上がり繰り下がりの問題に関してはやっぱり数解いてなんぼっていうので、 一学期の頃からAIを使ってドリルを作ってやってもらったりっていうのをしてます。 そうすると少しずつだけれどもできるようになってきました。 あとはね、ちょっとまだね、なんか怪しいなっていう部分があって、 それが繰り下がりの引き算の方ね。 どういうところを間違えやすいのかなって見てると、 引き算と差し算を間違っちゃったりとか結構初歩的なケアレスミスが多いんですよ。 書いてあるのになんで間違うんとか思うの。 でもそれを一生懸命指摘したからって娘はハテナって感じなんですよ。 娘は娘で一生懸命解いてるから。 だからまず繰り上がりとか繰り下がり関係なしに、 この筆算を解くときにまずどこを一番注意しなきゃいけないかっていうのをひたすら最初教えました。 それは足し算なのか引き算なのかっていうのをきちんと見てから解こうねって。 まず最初そこを見ましょうって。 そこの分別が結構つくようになってきたら、 次は何をしたかって言ったら、 1の位が5と6のときに5-6は1ってやっちゃうんですよ。 どうしても5-6はマイナス1とかそんなことも言い出して。 マイナス1とかマイナスの漢字はもうやめてって言って。 それはまだ全然先でいいからとりあえず5から6は引けませんよみたいな話になって。 引けることは引けるけどそこはもうほっといてマイナス1とか言わないでって。 5-6は引けないよねって。 だからこれは1の位で10の位がここにあるから10借りてくるよねっていう話になって。 引く数が大きかったらまずは10を借りてくるっていう風に覚えようって言って。 筆算にしてみて上と下の数を1の位よく見てって。 1の位の上の方が小さい数だったら10持ってくると。 もっとシンプルに言うと上の数だけ見てって。上の1の位だけ見てって。 下の1の位とどう?って。 小さい。小さかったら10借りてくる。 そうもうそれだけ大きかったらそのまま引けばいいよねって。 同じ数だったら10持ってくるって。 それだけ大きかったらそのまま引けばいいよねって。 そうもうそれだけ大きかったらそのまま引けばいいよねって。 同じ数だったら0になるよねって。 もうそこだけでいいから気をつけてって。 で、プラスマイナスの気をつけてっていうのとそれができるようになったら 筆算の時に、特に引き算ね間違いやすいから 1の位の上の数だけよく見ろと。 下の数より大きいか少ないか。 少なかったら10借りてくるっていうのをひたすらひたすら教えて ようやく最近ちょっとわかるようになってきてくれて やっぱり計算筆算っていうのは解いてなんぼだなっていう風に思ってます。 なのであんまり厳しくして 勉強つまんない怒られるしみたいな感じにしたくないので 夏休み中はそうやって時間がせっかく取れるので 親も大変な時もありますけれども 少しずつでも毎日ドリルをやってもらう そしてね、去年、去年じゃないや 7月から始めましたスマイルゼミ。これが非常に役立ってます。 すごい計算問題とかもいっぱい解かせてくれるので 娘の理解度っていうのが非常に上がったし やっぱりタブレットが好きなのでね そこは毎日コツコツやってもらっていて スマイルゼミは入ってよかったなと思います。 できるかない週間ぐらいだと思いましたが やっぱり飽きないようにいろんな問題を出してきてくれる そしてゲーム要素もちょっとあるので ゲーム感覚で取り組めるっていうのは非常にいいなと思っております。 はい、ということで今日はですね まず最初AIについて 我が家どうやって娘の学習で使ってるかっていうのをお話ししました。 そして後半はですね、夏休みの宿題についてお話しさせていただきました。 悩むところも多いですけれども まずはね、今小学校2年生なので 勉強は楽しいよってやれば身につけようって 身につくと楽しいよねっていうので 分かると楽しいよねみたいな感じで今は接しております。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日もいい1日になりますように。 ハラペコママでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #暮らし #小学生 #自宅学習 #夏休み #感性的暮らし #子供の宿題とAI 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama00:461.ごあいさつ08:172.チャプター208:113.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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