TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#137環境変化に備える~ストレス耐久を上げる暮らし16:19 2024年3月26日 203再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次環境変化への備え、ストレス耐性を高める方法とは?マイペースな暮らしでストレス軽減、3つの秘訣自分を褒め、家庭方式で安心感を育む方法HSCの子を持つ親として、新学期への不安への対応親のストレス耐性と子どもの心の安定の関係性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と、 フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が、 靴を揃える習慣から始まった シンプル思考で心地よく暮らす 良い食事のヒントをお話ししております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 今日のテーマは、「環境変化に備えるストレス耐久をあげる暮らし」ということで、 小学校、中学校、高校と、もう卒業式終わりましたでしょうか。 ご卒業おめでとうございます。 そして、就業式も終わったところ多いかな。 4月からは新年度を迎えて、新しい生活が始まります。 我が家も今週末に卒園式。 もう来週4月1日から学童が始まります。 ものすごい勢いで環境が変化するなと思って、私もどうなることやらとドキドキなんですけれども、 そんなどうしても変えられないですよね、そこは新学期、迎えるのは。 新学期に対してやはり環境変化、ここなんです。 私はHSPという繊細酸と言われる機質がありますので、環境変化というのがとっても苦手なんです。 すごいストレスに感じてしまう。 娘もHSC、ハイリーセンシティブチャイルドの毛があるかなと見てます。 やはり保育園に通いだして、なかなか慣れなかった。 なかなか慣れなかったし、年中産、年長産と上がるにつれて、やはり保育園の中でのルールも変わって、 そこに戸惑って4月、5月は行きたくないよという、登園拒否が結構ひどかったです。 でもね、もう分かっていることだから。 そこは自分のストレス、抱えるストレスの器、コップだね。 水が注がれますコップに、そのお水がストレスだとしましょう。 コップを大きくすれば、ストレスをしっかり受け止めることができます。 その自分の器を大きくして、ストレス待機を上げる。 穏やかに過ごしたいです。 そんなストレス待機を上げる暮らし方を、今日3つお話しさせていただきます。 そして後半はですね、私がこの新学期を迎える上で、 HSCな気質を持つ娘に対して気をつけていることをお話ししたいと思います。 では前半、環境変化に備えるストレス待機を上げる暮らしって言うんですけれども、 我慢することではないです。我慢するんじゃない。 全部我慢しなさいじゃないです。 それは本当サンドバックでバンバンやられて、じき倒れます自分が。 なので、とにかくマイペースで過ごすことなんです。 マイペースで過ごすことを意識する。 これから来る環境変化に備えて、器を大きくするにはやっぱりマイペースで過ごす。 どうやって過ごしているかというと、3つポイントがありまして、 まずは家庭方式でいきましょう。 皆さん、何か不安なことがあったりすると、自分のことを厳点していませんか。 やっぱりすぐ不安になる私はダメなやつ。こんなことで不安になってはいけない。 こんなことで不安になっている私はダメなやつ。 という、どんどんどんどん厳点して自分を下げていませんか。 これ私やってたんです。ダメなやつ。もっと頑張らなきゃと。 もう頑張る必要はないんです。頑張る必要はない。 不安だというふうに思って、それは自分の気持ちだからちゃんと認めてあげよう。 不安だよねと。で、家庭方式でいきましょう。 不安だけど、今日これだけ頑張れたね。 今日一日何事もなく過ごせたね。それだけでも全然二重丸。むしろ花丸なんです。 そしてね、2つ目。これは家庭方式でいこうでちょっと似てるんですけれども、 自分を褒めていきましょう。どんどんどんどん褒めましょう。 こういうことできたねとか。 やっぱり私は親として娘を小学校に送り出すっていうのはやっぱり不安はあります。 不安はあるけれども、一つずつ娘の不安がバーッときたときに、そうだねと。 不安だよねと。娘の気持ち受け止められたね。えらいえらいと。自分を褒めてます。 娘の気持ちを受け止められない。自分はダメなやつなんだとかではなくて、 ちょっとでも受け止められたら、受け止められたねっていう風にしてます。 あとは学童とか新学期始まるから、私もいろいろ準備をしないといけないですよね。親御さんはね。 準備頑張ったねと。当たり前じゃないんですよ。当たり前と思わない方が私はいいと思います。 子育てをしている中で、その入学準備だとか何か新しく始めるときの準備ってものすごく大変と思ったんです。 こんな大変なことを自分の親が当たり前のようにしてたのがすごいなと。 ありがとうございますって本当に頭を下げます。本当に自分の親に。 だからその準備は当たり前と思わずに、よしここまでできたねすごいすごいと。 名前付けとかすごい大変じゃないですか。チマリチマチマチマチマ。 私も頑張りましたけれども、よーく頑張ったと。そこまで自分を褒めるようにしてます。 マイペースに過ごすというので、好きなことをしましょう。何も頑張る必要はないんです。 好きなことをして過ごしましょう。読書をしたり、コーヒーを飲んだり。 あえて何か新しいことを始めることはしません。この時期は。 新しいこと何かしたくなっちゃうんだけれども、新学期始まるからとかね。 でもいつも通りマイペースが一番自分にとって心地いいし、何か始めるなら新学期落ち着いてから始めようと私は思っているんですね。 仕事のことに対してもそうだし、自分のことにもそう。 娘の習い事もそうなんだけど、娘ね、やっぱり保育園でもう全部終わったんですよ。 英語も終わって体育の体操教室も終わったんですね。そしたら次は何がいいって言うんですよ。 その張り切りはね、張り切りは認めますと。素晴らしいと。 でもあれこれ新しいことを始めてしまうと、一番疲れるのは自分だよって私は言うんですね。 一番疲れちゃうのは自分だと。まず最優先は学校だねって。 学校行こう。楽しみっていう時もあるし不安だっていう時もあるんです。 だからどっちの感情もある。だからまず学校行こうと。 学校行こうと。で、学童行こうと。 学童最悪会わなかったらやめていいってうちは言ってるんですね。 行ってみて、ストレスがかかるところに入れなくてもいいって私は思ってるので。 一応ね、私も夫も仕事をしてるので、できれば行ってほしいね。 もし行けなかったらその時はその時で考えましょうって私は思ってるので、 まずは学校行こうと。で、学校が始まって落ち着いて、 それでも何かやりたいなとか周りのお友達と話して、 こういうことやってみたいなっていうのがあったら、そこで始めて始めましょうと言ってるんですね。 どうしても4月から何かをね、習い事も小学校上がったと同時に始めるって方もいらっしゃると思うんですが、 うちはちょっとね、その繊細な気質があるので、まずは学校ね。 学校慣れてから次のことしようねっていう風に話してます。 はい、でね、次にちょっと話が逸れてしまったんだけど、 ストレス待機を上げるっていう話ね。 家庭方式で行って自分を褒めてあげよう。そしてね、好きなことをしながら過ごしましょう。 ゆったりマイペースで全然OKです。 で、後半は私が娘に対して気をつけてることを話させていただきます。 ちょっとね、ボイシーなチャプター変えてね、お話しさせていただきます。 # チャプター 3 はい、ということで。 何を気をつけているかというと、小学校の話、学童の話は私からしません。 娘に聞かれた時だけしてます。 どうしても親って、私はそうなんだけど、楽しく言ってほしい。 っていうのがあると思うんです。私はあります。 もちろん楽しく言ってほしいんです。 嫌だとか不安だって言われると、大丈夫かしら、この先って思っちゃうんですよ。 やっぱりいろんなところで、親戚が集まれば、来年小学校だね、楽しみだねとかいろんなところで声をかけられるんですね。 で、娘は、うーんみたいな顔をしてるんです。 でも楽しみは楽しみだけど、不安もあるんですね。 でもその不安の要素が大きくなってしまうんです。いろいろ言われると。 多分保育園でも、もう少しで卒園だね、来年から小学校だねっていうのをすり込みのようにいろいろ言われてると思うんですね。 そうすると、学校は楽しいところ、だけど楽しいって言わなきゃいけないのかな、みたいなね。 そういう感情も生まれてきてるんですよ、娘は。 あの時ね、学校の話しないでって言われたんです。 楽しくないかもしんないじゃんって言われたんですよ。 そこでハッと私は気づいて、なんで楽しみだねとか楽しいねとか言うのって。 楽しくないかもしんないじゃんって言われた時に、そうだねって。 こっちの楽しみに言ってほしいから、楽しいよね、楽しいよねっていうのを娘に押し付けてたって私は思ったんです。 その時に初めて娘の気持ちを考えて、ごめんねと。 楽しく言ってほしいって気持ちがママあったから、いっぱいいろんなこと言っちゃって、ごめんねって。 そうだよねって、不安だよねって。楽しくなかったらすごくがっかりするよね。楽しいとこ楽しいとこって言われて。 ごめんねって謝ったんですね。 それ以降私は一切娘に対して、学校はどうとか学童はどうっていう話は娘に聞かれた時以外は話さないようにしてます。 いろいろ考えてしまう。 普通の子より繊細な子っていうのは、いろんなところで敏感だから、 友達が全然違うところで学校の話しててもそれが聞こえてきちゃったりするんですよね。 大人同士の会話もすごい聞いてます。聞いてないようでめちゃくちゃ聞いてるし、 学校に行った時の雰囲気だとか、上級生の言ってることだとか、行動っていうのはすごい見てるんです。 だからやっぱり楽しみなところもあるけれども不安なところも多い。 それを丸ごと私は受け入れてあげるようにしてます。 そうだね、楽しみだね。こういうのを勉強するんだって楽しみだねって言ってきたら、楽しそうだねって。 勉強したらママにも教えてねっていう風にしてるんですね。 逆にこういうことが不安だと。 そういうことを娘が言ってきたら、そんな不安なんて言わないで大丈夫だよとは言わずに、 そうだよね、不安だよねって。新しいところだから不安になっちゃうよね。 大丈夫、何かあったらママに言いな。ママがいるから大丈夫だから。 ママに何でも言うんだよっていう風に言ってね。 それにはやっぱり繰り返し戻りますが、親のストレス耐久っていうのもすごくちゃんと上げておかないと、 子供に対してやっぱり辛辣に物の言い方をしてしまったり、不安だっていうのを受け止めきれずに、 そんなこと言わないでっていう風になってしまう。 全てを受け入れろとは思わないんですけれども、やっぱり親の心が安定してると娘も安定するんですよ。 私がどうしよう、小学校大丈夫かなっていう気持ちでいると娘にそれが干渉しちゃうんですね。 一時期そうだったんですよ、やっぱり。 私がソワソワすると娘もソワソワする。 私がイライラすると干渉してイライラしちゃう。 私がすごくご機嫌でいると、暮らしの中でいると娘もご機嫌なんですね。 だからやっぱりそのお家っていう中、暮らしの中の、私はお家は核だと思っているから、 その中心の部分がやっぱりそこがぶれないで心地いいところっていうので軸があると、 娘は表から帰ってきた時に心地いい空間に入った瞬間、自分をさらけ出すんですね。 不安とか楽しいとかいろんな感情を持ち帰ってきます。 そこで私たち夫婦にぶつけるんです。 いいことも悪いことも。 だからたまに荒れる時もあります、もちろん娘がすごく。 なんか外で嫌なことがあったんだなっていう風に思うから、 そういう時は自分のストレス耐久を上げて、娘のああっていう感情をババババッと私にぶつけてきたら、 そんなこと言わないでって言いたくなっちゃうんだけど、 そうだね、そうだねって聞いてあげて、ある程度聞いて発散していると娘も、 うーん、でもこうした方がいいのかなとか、自分で解決策を見つけようとするんです。 まだ6歳とはいえ、しっかりちゃんと自分の考えを持っているんだなって私は思っているので、 子供も、ある意味客観的に見て、私は自分の子供だから思い通りにっていうよりは、 自分の子供だけれどもある意味一人の人間であるから、 言いたいことをぶつけてきて、それを安心しているからぶつけてくるんだよね。 親のことを安心して見ていなかったらぶつけられないって私は思っているので、 親に言っても大丈夫と思っているから言ってくる。 もちろん言い方がひどいときはそれはちょっと違う、言い方は違うよっていうことは言うけれども、 ある程度バーって言ってきたときに、自分にストレスがかかるわけじゃないですか。 でも暮らしの中でストレス待機を上げていく。 私はとにかく自分を褒めて好きなことをすることでストレス待機を上げています。 日頃ね、好きな仕事をして好きなことをして、8割好きなことをするようにしているんですね。 お掃除とか嫌だから、お掃除はとりあえずパパッと2割ぐらいで終わらせて、 あとの1日の8割は楽しいことをしてストレス待機を上げて、 娘が帰ってきたときにいろんな感情とかそういう気持ちを持ち帰ってきたときに聞いてあげられるように。 だから親も4月から新学期が始まって、ちょっとストレスがかかる時期なので、 ぜひストレス待機を上げて新学期を迎えると、 あ、なんか大丈夫だなと、全然大丈夫じゃんっていう風になると思うんですね。 あえて普段通りに子供には制して、何か聞かれたときに、 こうだよとかね、こういうことするみたいだよっていう感じでサラッと言う方が娘はとてもいい方向にいってます。 なんとかだよなんとかだよって言うよりは、聞いてきたときにサラッと、 あ、そうだねとか、昨日も夜中、夜中じゃない、夜寝る前に、 学童いつから行くのとか何時から行くのって聞いてきたので、 そしたら来週の水曜だねって言って、月間休みで水曜からだよって言って、 何時に行くの?うん、9時だねって言って、 お弁当持ってくよって言ったら、え、本当にお弁当持ってくの?って言うから、 うーんって言って、あ、お弁当持ってってねって言って、 うん、分かったって言ってたから、サラッと言った方がいいんですよね。 えーと、みたいな感じでこっちが構えちゃうと、それに干渉されちゃうので、 やっぱストレスの耐久性を上げるって結構大切なことだなと私は思っております。 はい、ということで今日はちょっと長くなりましたが、 環境変化に備えるストレス耐久を上げる暮らしということでお話させていただきました。 もっと見る #子育て #暮らし #ストレス #HSP #HSC #保育園 #小学校 #環境変化 #繊細さん #新学期 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:251.チャプター 108:042.チャプター 207:503.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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