TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#141新生活で改めて感じた子育てで1番大切なこと12:20 2024年4月4日 312再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新生活で感じた子育ての課題とは?子供の話を聴くことの重要性とは?イヤイヤ期を乗り越えるヒントとは?親子の良好な関係構築のための秘訣子供自身の力で解決策を見つけるサポートAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカウンセラーのハラペコママです。 この番組では、フードデリバリーの配達員と フリーで在宅ワークをしながら子育てをしている私が 靴を揃える習慣から始まった シンプル志向で心地よく暮らす 良い食事のヒントをお話ししております。 ぜひ皆様の暮らしのお供にしていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、私もラジオを春休みいただいております。 お久しぶりでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。 娘がですね、学童を昨日からいき始めまして、 私も少しずつね、いつもの生活に戻していこうかなと思っております。 で、今日のテーマなんですけれども、 今日はですね、新生活で改めて感じた子育てで一番大切なことということでお話しさせていただきます。 娘ね、4月から1年生です。頑張ってますね。 あのー、ツイッターの方を見てるとね、ならし保育だとかね、ギャン泣きっていうのがトレンドに乗ってきてるんですけれども、そうだよねって保育園ね。 うちもそうでした。うちはね、途中入院だったので、1歳児クラスの途中に入院したんですよね。 だからそんなにね、入学式があったわけでもなくて、本当にもう、わちゃわちゃしてる中、もうこっちも大変だったので、もうとりあえず預けてたって感じなんだけど、やっぱり最初は慣れなくてね、泣かれてました。 でもね、こうして年長さんになって泣くっていうことはあんまり減りました。 ママと離れて寂しいというよりかは、それもあるんだけれども、いろいろね、先生との関わり、お友達との関わり方によって、うちの娘はね、HSCっていうね、ちょっと繊細さんの部分に入るので、そういうところでちょっと傷つきやすかったりするんだけれども、 まあまあね、最後の最後ね、笑顔で応援してくれるっていう風になりましたので、本当にこれも、お母さんとかお父さん、本当に大変なんだけど、若子の成長を見守りながら、どうかね、もう大丈夫ですのでって私は言いたいんだけれども、本当に大丈夫じゃないってね、親はドキドキですけれども、私もね、その時はそうでした。 一緒に頑張っていきましょう。 でね、やっぱりその新生活を改めてね、保育園の時を振り返って、さらにはこうやって4月から小学生ってなった時に、やっぱり子育てで一番大切なことってこれを話したいなと思ったんです。 それは何かというと、結論から言ってしまいますと、子供の話を聞くことです。聞くっていうのは、もう傾聴するの聞くです。傾聴っていうのは共感しながら聞く。いいとか悪いとかではなくて、とにかく子供の話をいい悪い抜きにしてしっかり受け止めてあげる。共感して聞くってことが大事だなって改めて思いました。 それはね、一つエピソードがありまして、学童でやっぱり初めてじゃないですか。だから緊張しますよね。でも私もわからないんですよ。学童って私行ったことないので。 だからママ学童ってどういうところなのとか、いろいろ質問してくるんだけれども、私もわからないからなんとなくイメージでこうじゃないとかああじゃないとか言うんだけど、でも私のお友達のママからいろいろ聞いていたので、こうらしいよみたいな感じを言ってたんだけど、それを聞く娘は楽しいところなのかなっていうのはあるんだけど、 やっぱり楽しみって言いながらも、ふと見せる顔は不安そうでした。その学童行く前日にですね、夜明日不安だな、やっぱり楽しみだけど不安だなって言ってきたんですね。 そうだよね、不安だよねっていつもの感じで聞いてて、どういうところが不安なのって言ったら、わかんないけどなんかドキドキするって、そりゃそうだよね、新しいところに行くからねって。 ママどう思うって言うから、明日私が学童行くのどう思うって言うから、娘にもちろんママも不安だよって言ったら、え、ママも不安なのって言い出したんですよ。 そうだよって、ママだってもちろん娘が初めての場所に行くって言ったら、そりゃ不安もあるよって、ドキドキもあるし、いいドキドキもあるし、ちょっと不安だなっていうマイナスのドキドキもあるよって言ったら、そうなんだそうなんだって、ママも一緒だねって言って、 その不安っていうところを私と共感できたっていうので、娘は安心して眠りについてくれました。当日の朝はですね、早く行く早く行くって言って、お弁当とかも全部自分で用意して行ってきますってね、元気よく言ってくれました。 娘にもね、初めましてのご挨拶きちんとできて、あ、よかったと私もね、安心して送り出せました。この子供の話を聞く、聞くっていうのははいはいって言うんじゃなくて、きちっと迎え合って親身になって聞いてあげることは本当に大切なことだなって改めて思ったんですね。 私がこの傾聴するっていうのが大事だなと思ったのが娘のイヤイヤ期だったんです。傾聴してきちんと話を聞いていこうと思ったのは娘のイヤイヤ期でした。イヤイヤ期というか、そうだねイヤイヤ期入ってからやっぱり私がこうしてほしいっていうのと娘のこうしたいっていうのがやっぱりすれ違ってくるんです。 子供は本当にその場で感情をぶつけてくるので、親はもうヘトヘトですよね。なんか1分前と言ってることが違う、10秒前と言ってることが違うし、興味が出てくるものも全然毎日毎日変わってくる。目まぐるしいです。 その中でイヤイヤ期が発動してしまうとものすごいんですよね。いきなりスイッチが入ってしまう。それをどうしたらいいんだろうと思ってたんだけど、あるときその傾聴するっていうのを知って娘の気持ちにこうしたいんだみたいで嫌ってなった時に、そっかそうしたいんだよね。そうしたいんか。わかったわかったそうしたいよねって言ったら今までは私はそれはダメだよとか、 そういうことをしたら何々だよっていう理由をつけて説得してたんですけれども、そうだよねって言ったらいつもとママが違うっていうので娘は泣き止んだんですよ。え?って顔してそうだよね。その時はまだ2歳とかなのであまり言葉にはうまくできなかったけど、え?って言う。 そうなんだね。やりたいんだね。投げちゃダメっていうものを投げたいとかさ。いろいろやりたいことあるじゃないですか。子供って。でもこうしたいんだった。こうした方が楽しそうだもんねとか。やりたかったんだねっていうふうにちゃんと聞いてあげると、子供はそうなんだ。そうそうそうってすごい訴えてくるんですね。 それをきちんと分かる分からないは別としても、聞いてあげると娘の行動が変わっていったんです。それはそうなんだねってしっかり受け止めて、やだやだってやりたいんだやりたいんだって流れる時はあるけれども、そうなんだねそうなんだねそうかそうかとなんでやりたいのって楽しそうだからとにかくやりたいみたいな感じになる時もあるけど、そうなんだねって言って眺めてると、 ある程度時間は多少かかったとしても、泣き止んで次の行動に移せるようになってきたんです。少しずつお話ができたり、少しずつ自分の気持ちっていうのを伝えられるようになりますよね。 そうするとやっぱり保育園でこうでこうでとか、いろんな感情を私にぶつけてくるんだけど、そういうこと言っちゃダメじゃんとか、そういう良い悪いは抜きにして、そうだったんだ娘はそう感じたんだね。そうだったんだねっていう風に言ってあげると、うんそうだったの。 でもその先の答えっていうのは、私は少しずつ自分から言わないようにしてるんですね。娘自身が考えることだと思っているので。でもその、傾聴するっていうのはとっても大切で、聞いてくと娘が吐き出すじゃないですか。そうすると少しずつ自分で解決策を見つけていくんですよね。 こうした方がいいのかなとか、こう言っちゃったのが悪かったかなとか、いろんなことを自分で考えられるようになってきました。前はね、私も心配だからもう先回り先回りで子育てをしてたんですけれども、とにかく共感することはして、答えを見つけていくっていうのはある程度4歳5歳ぐらいになってからは娘には共感するだけで、娘が聞いてきたらどうしたらいいって聞いてきたら、 こうした方がいいのかなとか、ママはこう思うけどどう思うかなっていう風にアドバイスするぐらいにしておいて、そこから先は自分で考えてやってみてどうだったとかね、そういう風に考える力をつけてほしいなということでそういう対応をしております。 やっぱり子育てって本当に大変だから、自分の気持ちをぶつけてくると親もね、やっぱり疲弊しますよね。そんな時にやっぱり自分の心持ちがうまくいってないと子どもにもバンとぶつけてしまう。 そういう風にならないために自分自身をきちんとコントロールできるように、気持ちに余裕を持っておくのは大事なんだけれども、やっぱり子育てで一番何が大切かって言われたら、私は敬長することかなと思います。 ちょっとね、ボイシーのチャプターを変えてもう少しお話させていただきます。 # チャプター 3 子育てで大切なことって、栄養をつけるために きちんとご飯を食べさせることとか、 しつけをちゃんとすることとか、 いろいろあると思うんだけれども、 私自身、親に何も言えない自分に育ってしまって、 それはいろいろ、私もああすればよかった という後悔はいろいろあるんだけれども、 自分が子供時代を過ごしてきた中で、 親に何をしてほしかったかって思うと、 別に栄養のあるご飯を作ってほしいとか そういうことではなくて、 私の話を聞いてほしかったんです。一番は。 今自分が子供に戻って、もう一回子供時代を過ごせるなら、 親とどういう関わり方をしたいかって言ったら、 自分の気持ちを言って、親が聞いてくれる、 そういう風になってほしいって思うんですよね。 そういう親でいてほしかったなっていうのはあります。 もちろん今、いい関係築けてますし、 親にももう少し私の話を聞いてほしかったし、 こういうことをしたかったんだっていうのは 言えるようになりました。 だから自分が今、親に聞いてもらえなかったっていうのは、 すごく苦しい思いをしたので、 子供にはそういう思いをさせたくないっていうことで、 私はまず何より子育てで一番大事なのは、 娘の話を聞くことかなと思ってます。 嫌々気を経て、やっぱり話を聞くっていうのは、 この子の感情のコントロールにもとても大切なんだなと思って、 今も気を付けて行っております。 はい、ということで最後まで聞いていただき、 ありがとうございました。 新生活、皆さんお疲れでませんように、 どうか自分時間をきちんととって、 大切にして、やることもたくさんあると思いますので、 一つ一つクリアしていくつもりで、 一緒に頑張っていきましょう。 それでは、ハラペコママでした。 今日もいい一日になりますように、 そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 バイバーイ。 もっと見る #子育て #暮らし #学童 #保育園 #イヤイヤ期 #新一年生 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:251.チャプター 109:492.チャプター 202:073.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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