TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー中学受験全敗した私の原体験〜進路選びで本当に大切にしたいこと13:38 9月9日 280再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中学受験全敗から見えた親の視点「どっちでもいい」私がこだわる理由意思なき中学受験が招いた結末レールを引かない親の関わり方大切なのは子どもの「好き」と対話AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ ママのニャー こんにちは。ボイシーパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 はい、朝ね、ちょっと収録できなかったので、この時間に収録しております。 我が家では少しイレギュラーが発生しておりまして、ちょっとみんな疲れてます。 日常の暮らしの中でイレギュラーが発生すると、だいぶメンタルもってかれるんですけれども、 なんとかのんびりとやらせてもらってます。 はい、ということで、今日はですね、Voicyのウィークリートークテーマになります。 ハッシュ、中学受験か公立かっていうお話です。 この時期になるとね、街の広告とかSNSでも進路の話題をよく目にするようになります。 うちの子も考えた方がいいのかなとか、でも大変そうだし、 なんか正解のないもやもやみたいな、正解がないからね、どっちがいいとかね、 そういうのでもやもやしてる方もいるかなと思います。 このね、私、中学受験か公立かっていうのをめっちゃ話したいと思ったのは、 私、過去に中学受験で全敗してるんです。 その経験をもとにですね、苦い体験なんですけれども、 親としての肩の力の抜き方とか、あとは進路と向き合うための、 ふっと軽くなる視点をお届けできたらなと思います。 あの時の私の感情、子供の感情だよね。 子供の感情と今、親になった目線。 これを二つ見れるっていうのは、ある意味良かったなって今は思うので、 ぜひお話ししたいなと思います。 # チャプター 2 中学受験か、それとも地域の効率化でこのテーマを振られたとき、正直私の答えは、どっちでもいいんじゃない、なんです。 考えてないでしょうって、お声があるかもしれない。考えてないわけじゃないんですよ。直感でね、どっちでもいいんじゃないと思うんです。 これをメリット、デメリットを細かく分析して、絶対こっちが正解なんて言える大人は、専門家さんかなとは思うんですよ。 私自身、教育の専門家のような詳しいものは分からないし、 でも、一つだけ心から思っているのは、子どもの人生なんだから、子どもの意思が一番大事だよねっていうことです。 なぜ私がここまで子どもの意思にこだわるかっていうと、私自身の苦い経験から来てます。 中学受験全敗したって言いましたけれども、小学校3年生、今の娘と同い年の時ですね、進学塾に通い始めました。 Nです。Nバックを背負ってたんです、私も。分かる人は分かると思う。 受験して結果全て不合格。何より痛かったのは、その反動で中学に入ってから勉強への意欲がぶつりと切れてしまって、全く勉強しなくなってしまったんです。 当時振り返ってみると、そこに自分はどうしたいのかっていう意思が抜け落ちてたんですね、小学校3年生から6年生まで、中学受験するまで。 気づいたら進路の話が進んでいて、気づいたら進学塾に通ってたし、その進学塾に通っている意味もよく分からなくて、いつの間にか中学受験というワードが出てきて、 こことこことこことここを受験しなさいって言われて、なんだか知らないけど受験するところの文化祭とかそういうのに連れてかれたりとかして、本当に自分の意見、意思っていうのが全く抜け落ちてたんですね。 流されるように机に向かってて、毎週進学受験のテストを受けたりとかして。 これで中学受験が終わりました、全敗しましたってなった時に、もう私はダメなんだなって心がブツッと折れてしまった。勉強そのものが嫌いになってしまったのかなと思います。 この体験があるからこそ、今もし娘と進路の話をするなら、私は次の2つのスタンスを大事にしたいなと考えます。 1つ目は選択枠のメニューを広げて見せるだけにする。これだけです。見せるだけです。 子どもが自分から私受験したいって言い出すケースってどうなの?私周りで聞いたことないんですよ。あるかもしれないけどね。 私の実体験では、周りの親御さんとか見てて、子どもから受験したいんだっていう話を聞いたことなくて。 まだ小学生だし、世の中にどんな学校があるのかもしれないっていうのが普通かなと思うんです。 だから親の役割を思った時に、レールを引くことではなくて、こんな学校があるよとか、こんな面白い取り組みしてるよとか、 こういうことも学べる場所もあるみたいだよって選択枠をテーブルの上に並べてあげるだけ。 子どもが興味を持っても持たなくても、ただただ提示してみる。それ以上は無理に押し付けないっていう感じかなと思います。 猫ちゃんの前に新しいおもちゃを置いて、これどう?ってやっても、たまに知らんぷりされたりするんですけど、 知らんぷりされても、そっかーって引くぐらいの軽やかさでいいかなと思います。 実はですね、近くの進学塾の前を通った時に、ここは何を勉強するところなの?って聞かれて、 進学塾の看板のところに医学部って書いてあったんですね。 娘が、医学部ってことはお医者さんになるためにはこういう学校行かなきゃいけないの?とか、 そこには中学受験受かった子たちの、子どもの名前は書いてないけど、こういうところに受かりましたよ、みたいな、 なんとか中学校って全部載ってたわけですね。これはどういう学校なの?みたいなことを聞いてきた時に、 絶対ここに行かなきゃいけないわけじゃないけど、こういう学校を選ぶ子もいるよね?っていう話をして、 例えば、みたいな感じでネットで調べて、ここの学校はこういう取り組みしてるんだねとか、 留学とか海外とか英語の勉強とか結構できるみたいだねとか、あとは少人数制でやってくれるみたいだねとか、 そんなことをちょっとお話ししたことはあります。そこで受けてみる?とか、やってみる?っていうのも言わないです。 娘も、そうなんだ、へー、ぐらいでね。だから選択枠のメニューをただ見せてあげるだけっていうのを、私はスタンスにしてます。 もう一つが、現実のステップを一緒に確認して、本人のやってみたいを待つ。 もし子供がここちょっと面白そうとか、私も行ってみたいみたいなことを言い出したら、じゃあ初めてどんな学校か一緒に調べてみようかとか、 ここに行くにはこれぐらいの塾に通って、こういう勉強が必要になるみたいだよって具体的な道のりをフラットに見せる。 確かに中学受験というとね、もう小学校2年生とか早い人はやってますし、私も小学校3年生からその中学受験の勉強してたけれども、 早くやらなきゃいけないというのは徐々にわかってますけれども、こういう世界があるんだよっていうのを伝えておくだけでいいんじゃないかなと。 そこで、やるやらないは子供が決めること。だから大変さももちろん伝えます。 勉強する時間が増えるよと、塾を通う時間もあるよって。だからその大変さはちゃんと包み隠さず伝えた上で、それでも挑戦してみたいって本人の意思を確かめる。 だから主役はあくまでも子供自身っていうふうに思ってます。だから私自身も、もっとなんでここの塾に通わなきゃいけないのかとか、 なんでここの学校受験しなきゃいけないのか。むし親がここが魅力的に感じてるっていうふうに思ってるんであれば、親自身、私はここがすごい魅力的に感じてるし、あなたに合ってると思うからっていうことを言ってくれれば、多少何か心の動きがあったかもしれない。 それも提示もなしに、なんだか学校決められちゃって、なんかしんないけど、テストの日になっちゃったみたいな、そういう感じで来たので、もっと自分がそういう立場であるとしたら、親の立場から言うとしたら、意思を、もう少し私の意思を尊重してほしかったなっていうのと、 あとは進路をもう少し的確にお話ししてほしかったなっていうのがあります。だからそれを見越した上でもし、自分の娘が受けてみたいって言えば全然いいし、中学受験して受かったら私どんな人生だったろうと思うけれども、 でも公立の学校に行って、今こうして大人になったわけだけれども、今の人生で全然満足してるし、一個の通過点に過ぎないと思うので、私はどっちでもいいっていうふうに思うんです。 だから親がちゃんとしてあげなきゃとか、良い環境を用意してあげなきゃっていうのは、気負いすぎちゃうと子どもの意思っていうのが見えなくなってくるっていうふうにも思いました。公立にもやっぱり素敵な出会いはたくさんあったし、経験もたくさんさせてもらいました。 小学校仲良かったこと、一緒に中学校行けたこと、それも良かったし、私立にもそれぞれの魅力があると思います。私も私立は大人になってからも調べたことあるけど、こういう取り組みしてるのいいなとか、私だったらここの学校通ってみたいなっていうのももちろんあります。 だからそのどちらを選んでも、その子の人生が豊かになる道はちゃんと続いてるっていうふうに思います。 子どもがご機嫌でいられる場所を自分で選ばせてあげるっていうのも大事だし、親はその周りの日当たりを少し整えてあげるぐらいが、中学受験とか私立公立どうするっていう時に適切な心地よい距離感なんじゃないかなっていうふうに思います。 # チャプター 3 はい、ということで、中学受験でも公立でもどちらに進んでも大丈夫というふうに私は思っています。 大切なのは親の願いだけで突き進むのではなくて、子供の小さな好きとかやってみたいということに耳を傾ける。 これをね、持つことが大事かなというふうに思います。 本当にどっちでも私はいいなと思うし、受験した方がいいですよとか、こうした方がいいよという回答は提示できませんが、 少しね、この朝のお話が進路に悩む親御さんの方に、少しでも卸すきっかけになったら嬉しいです。 そしてね、私たち娘・息子は進学塾行くよとか、受験するよっていう親御さんは一度ね、 お子様とも対話して、その中でお子さんに合った進路を決めてあげてほしいなって私は思います。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 このチャンネルでは日常の方の力をストーンと抜いて、自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方はぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 最近フォロワーさんがまたぐぐっと増えました。ありがとうございます。 そしてこのラジオでお届けした内容は、ノートのマガジン読むママのニャーでもエッセイとして文字でお届けしています。 活字でじっくり振り返りたいなっていう方は、ぜひ概要欄のリンクからノートも覗いてみてください。 皆さんのご家庭での進路の選び方のスタンス、うちはこうしてるよっていうエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください。 一つ一つ大切に読ませていただきます。 それではリスナーさんにとって、今日も心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 お相手はママでした。またねー。 もっと見る #中学受験か公立か 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!02:051.チャプター 109:322.チャプター 202:013.チャプター 3https://note.com/harapekomama_30/m/mc080ac41e472コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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