周囲が配慮をしたつもりでも、それが排除につながることがあります。
その理由について解説してみました。
AI目次
配慮は本当に「排除」を生むのか?
ADHDへの配慮で見過ごされるものとは?
障害者雇用:本人の意思を尊重することの大切さ
子どもの参加:無理強いは排除につながる
インクルーシブ社会の実現に向けて:現場からの声と取り組み
AI文字起こし(β版)
発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。
プレミアム放送配信中!
  1. 09:42
    1.

    配慮が排除になるってどういうこと?

  2. 05:41
    2.

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コメント

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やままま
2024年5月2日
配慮の顔をした排除は小学校とのやりとりの中で何度も感じてきました。「大変でしょうから、◯◯君はやらなくていいですよ」は先生の優しさや配慮の気持ちから出た言葉ではあると分かっていても、結果的に息子の学習機会を奪うことになっている場面がなかったとは言えません。佐々木先生が放送の中で仰っていた「ただ優しくすればいい、ただ無理させなければいい、というのは配慮をしたつもりで排除に繋がっている可能性がある」という言葉は、親である私自身も忘れてはいけないなと思いました。いつも貴重な放送をありがとうございます。
返信
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suzukimama
2024年5月1日
配慮になっているのか、排除になっているのか、常に自問自答しながら支援にあたっていこうと改めて思わされる放送でした。
いつも学びになる放送を本当にありがとうございます。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いて頂き、また応援ありがとうございます!皆さんの応援が大きな力になっています。頂いた差し入れは、自身の勉強や活動に充てさせて頂きます。

いつもありがとうございます。

発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。

佐々木康栄【公認心理師/臨床心理士/精神保健福祉士】

公認心理師・臨床心理士が、発達障害支援を中心に、子育てや支援の現場で大切にしている視点を毎日お届けします。
医療・福祉・教育・アートの現場で、ご本人・ご家族・支援者・地域をつなぐ仕事をしています。

正解よりも発見を。
子どもも大人も、「悪くない暮らし」をめざすラジオです。

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