TOPビジネス投資・マネー独立FPラジオ2024年の振り返り16:54 2024年12月31日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする 2024年もあと1日年内最終回を大晦日に迎えたので、今回は2人に2024年の活動を振り返ってもらいました。AI目次2024年、私の野球元年、日本一を経験FPとして、本の出版と講演依頼増加独立17年目の決意、新たなステージへメルマガ25周年記念ライブの舞台裏JFREC認定アドバイザー制度、その課題とは?AI文字起こし(β版) # オープニング 独立fpラジオ この番組は、今独立しているfp、将来独立を目指しているfpの皆さんに、 保険証券の販売せずに、 fpリーダンスを展開する方法や考え方をお伝えする番組です。 パーソナリティは、 独立17年目、個人向けに株式や不動産などの資産コンサルティングをしている小屋と、 独立8年目でクライアントの強みを引き出すコーチングfpの寺さんを2人でお届けします。 # プライベート編 はい、今日は収録はちょっと前、12月の半ばにやってるんですけど、 今日の放送は大晦日の放送ということで、 2人でですね、この1年間を振り返って、 なんか印象的だった話を振り返っていきたいなと思うんですけど、 どうですかね、寺沢さんの場合、 特にプライベート面だとどんなところが印象に残った感じですかね。 そうですね、私今年がプロ野球ファン1年目だったんですね。 元年。 はい、元年です。もう記念すべき。 2024年は一生忘れられないんじゃないかなと思いますね。 私は横浜DNAベイスターズを応援し始めたんですけれども、 高谷さんも、視聴者の皆さんもご存知の通り優勝しましたね。 日本一だった。 日本一ね。びっくりしたよね。 そうですね。試合何試合行ったんだろう。 多分40試合ぐらい見に行ったんじゃないかなって思いますね。 だいぶパブリックビューイングも含めてですけれども。 それを野球を見に行くということで、いろんな地方にも行ってるんですよね。 思ったところで言うと、ベイスターズ関係なくで言うとSコーンとかも入るんですけれども、 日本シリーズのペイペイドームも行ったし、 高谷さんのファンの阪神タイガースのお膝元の甲子園にも行きました。 甲子園。 甲子園も行ってますね。 本当に完全にアウェーでしたね。 もうベイスターズファンがいない。みんな黄色いんですよ。 ガイアの一角しかないもんね。 あそこの一角は応援団の方なんですけれども、 私はアレプススタンドのところのちょろっとベイスターズの人たちが少しだけいるところにいましたね。 あとは名古屋も行ったし、 今年球場何個行ったかというと相当行ったんですよね。 さっきも実は数えたんですけれども、 もう来年にでも全部制覇しちゃうんじゃないかなっていうぐらい。 収集壁があるからね。 そうなんですよ。収集壁があるので、 ゴルフ場制覇マップとかスタバのスタンプとかいろいろありますけれども、 球場も。 優勝パレードまで見ましたし、 ファンフェスも子供次男を連れて行きました。 そういう意味で一緒に行ったんですけれども、 私が野球を家でも見ているので、 次男も選手のこととか覚えちゃって、 それはすごい良い意味で良かったですね。 僕もこの間デスターシャが何なのか検索してましたよ。 何だかよく分からない。 そうなんですよ、デスターシャですよ。 あれ何なんだろうと思って。 YouTuberのサワヤンが言っている挨拶みたいな感じですかね。 ウクライナの人だと言っているの? もともとそうみたいですね。 どういうきっかけか分からないんですけど、 日本に今いて。 でも日本はだいぶ長いんじゃないですかね。 私はもう完全にウクライナ生まれの日本育ちの方という認識ではいるんですけれども。 いきなり応援して初めて元年に日本一になることはないでしょうし、 ましてや何年ぶり、20数年ぶりみたいな感じなんでしょう。 26年ぶりの優勝です。 運が良かったですよね。 良かったですね。これをきっかけに来年は、 小屋さんの前で言うのもあれですけど、 リーグ優勝をしてもらえたらいいなと思います。 これから苦労するんですよ。 ですよね。それも楽しめるかなと思って。 なるほど。 小屋さんのプライベートの印象的なことは何ですか? 僕は先月11月末にラジオでも言ったのかな。 奥の近道という、僕がメルマ画を寄稿して書かせてもらっている 奥の近道というメルマ画が発刊、25周年を迎えたんですね。 25年間メルマが発行されていまして、 僕が書き出したのは独立した頃だから、2008年。 16、7年前から書いてるんですけど、 25周年を迎えたということで、 25周年記念イベントを11月末にやりまして、 そのメルマ画の執筆人の皆さんと、 奥の近道という名前のメルマ画で奥地下バンドを結成しまして、 バンドをみんなでやったんですね。 それが大変で、僕はキーボードを担当なんですけど、 僕自身は小さい頃ね、幼稚園小学校ぐらいの時ピアノを習ってまして、 だからキーボードなんだけど、 小学校の時ピアノを習って弾くのと、 バンドでキーボードをやるのは全然違うんでですね。 大変苦労したというか、準備が大変でですね。 僕はあんま人前で何かやるとかっていうのを、 あんま緊張したりとかしないんですけど普段は。 そのライブはめちゃくちゃ緊張しましたね。 それはすごく貴重な経験ですね。 緊張しない人が緊張するっていうところですよね。 大人だからね、全然不慣れだしね。 うまくいくかどうかも全然わかんないっていうね。 ドキドキして。 そういう経験も貴重だし。 大体前回やったのが20周年の時同じことやったんで、 5年ぶりだったんですよ。 だからまた30周年、5年に1回あるとしたらまた5年後に。 そういう一生懸命やるものができるといいなっていう感じですね。 いい節目になりましたね、今年。 そうですね。結果的にはうまくいったし楽しかったんでよかったです。 次回も同じことするんですったら、 先を見越して5年前から準備するっていうのもありかもしれないですね。 ピアノというかキーボードをどれくらい練習するかですか。 そういう意味では楽しかったから、 また趣味としてキーボードをやるっていうのもありはありですけどね。 お互い全然違うプライベートのベスト1の話をしましたけれども、 どちらも話を聞いてて面白かった。 自分の方が面白いですけど、かやさんの話も聞いてて面白いなと。 やっぱり2人とも新しい取り組みだってことだよね。 今年から始めたみたいな。 共通点としてはそれですよね。 いつ何歳になっても新しいことって始めていきたいですよね。 やっぱり刺激が違いますよね、やってたこととはね。 全く違います。私も来年もまた新しいことをやろうと思ってます。 はい、ありがとうございます。 # 仕事編 はい、じゃあ振り返りの2つ目としては、前半でプライベートな話を聞きましたので なんかこうFPとしてとか仕事面で印象深かったことは何かありますか?寺沢さん 私はですね、今年でないと言って、去年 お金大全と子供にかかるお金大全という本を出版してるんですけれども それが結構じわじわ広がっているという感じで、今年特徴的だったのが 自治体からその子育て世代に向けた講演お願いできませんかという依頼が何件かあって それをたまたま夏前が 神奈川県の市から2つ連続で来たりとか、あとは私の住んでる西東京市もあるんですけれども そういうところからの依頼が自分の中では、こうやって本とかって広がっていくんだっていうのがありましたね 自分のホームページとか私ほとんどね、ラジオでも話したことありますけれども、ほとんど何もできてないので どうやって自分のことを知っていくんだろうと思って聞いてみたんですよ 依頼してくださった職員の方に そしたら、たまたま本読んでみたいな あとは誰かに勧められて、この本いいよって言われたので読んで、ご連絡しましたっていう反応をいただいたので 本って意外とそういうパワーがあるんだなっていうのはびっくりしたというか 今本って1日200冊ぐらい出てるんでしたっけ? えー、そうなの? すごい出てるみたいなんですよ で、Kindleとかも入れると、今自分で本出せるじゃないですか さらにペーパーバッグもどんどん上達というか進化しているので 最初から自分で出版社を作って、架空の出版社を作ってKindleで書いて ペーパーバッグで印刷して本を販売するっていう手法とかも結構多いんですね そういうことをされる方も だから本の分母がすごい多いけれども、読んでくださる方ってちゃんといるんだなっていうのはすごい嬉しかったですね それが私の中での仕事の印象かな あとは取材ですね この前も当初マネ部の記事がアップされたんですけれども 取材とか今年はテレビとかも出させていただいたりしているので それもたまたま見つけてくださっているのですごいなって思いましたね やっぱり本ってあれだよね そういう能動的にさっきの話で読みましたとかって人で本を読むのってやっぱり大変じゃない?印刷よこの そういうのを能動的にやってくれてるからこそアクションに繋がっているんでしょうね そうですね 次小屋さん聞いてもいいですか? 僕はですね今年はやっぱりラジオでも何回か言ってますけど JFRECという金融庁が中心になって金融経済教育の国の機関を作ってくれて それで認定アドバイザー、商品を販売しないアドバイザーみたいなものを公活してくれたっていう これがやっぱ仕事面では直接だからなんだってことはないんだけど 業界としてはやっぱりそれが一番良かったかなぁって思いますよね それは思いますね 私まだあれからラジオでやったにも関わらずまだ登録してないんですけど あのなんだろう 要はね僕も17年FPやってきて その商品売らないでみたいなことを言ってはきてるんだけど 全然ねなんていうかそれが認知が広がっているとかビジネスが大きくなっているっていう ビジネスというかな業界がそういう人たちがわさわさって増えている実感もなかったけど こうやってね国がなんか一つ取り上げてそういう人たち大事だよねって一応言ってくれて 見える化してくれたっていうのはやっぱここがスタートというかね ここからこの業界ちゃんとやっていきましょうよみたいな スタートに立てたような気がしてね それが今年は本当に印象的ですね 確かにそう思いますね この前のロードマップを作ろうの回でも思ったけれども JFRECとロードマップで自分は何ができるのかなと思った時に この話自分に持っていっちゃってすいません 私ずっとコーチングの勉強をしているので JFRECで認定アドバイザーをされている方で やっぱ金融出身の人がまあまあいるじゃないですか なのでその方たちって 物事をフラットに皆さん聞いてくださっているのかなっていうのが 私の中のここで話す話じゃないかもだけれども ちょっとそこがすごい心配だなって思ってしまったんですね 例えば小屋さんとか本当に完全に独立系とか 金融機関出身であっても いやもう自分は本当にフラットな立場で第三者的な目線で お客さんの価値というか利益を最大限にということで 関わり続ける方もすごく多くいらっしゃる一方で やっぱりこう染み付いてしまったものって ある方も中にはいらっしゃるのかなって ちょっと思ったんですけれども なんかそういう方たちに向けて 何かまたさらに国でも何でもいいんですけれども もう完全に顧客利益を最大限にしてっていうことって できるのかなぁなんていうのをちょっと考えたりとかしましたね ごめん内容の趣旨からすると認定アドバイザーって言ってるけど 例えば出身母体が銀行であるとか保険会社とか証券会社とか そういうなんかこう色が残っていて 言ってもそういうバイアスが構造じゃないけど 癖としてとか人として残っちゃってるような人がいるんじゃないかなっていう そういう懸念ってことですか そういうことです分かりやすく言っていただいてありがとうございます なるほどそれはこれからだよね始まったばっかだから まあそのいわゆるユーザーの評価も含めて 相談のレベルとか質をどう整えていくかっていう 次のフェーズの話ですよね 確かにそうですね 今回ねその今年からこのJFRECができたっていうのは 本当に大きな第一歩だと思うので 来年以降もすごい楽しみだなと思います ブラッシュアップはどんな組織でも必要だと思うんで 我々意見求められてるかどうかわかんないけど 求められたら言っていこうってことですね そうですね そうしていきましょう はいありがとうございます # エンディング 今日は大晦日ということで、私たちの印象に残ることをプライベートと仕事の面を絡めてお話しさせていただきました。 ということで、皆さん来年もこちらの独立fpラジオよろしくお願いします。 ということで、独立fpラジオパーソナリティは、 地産コンサルタントの小谷と コーチングfpテラサの二人でお届けしました。 よろしければ番組のフォローや質問・感想をお待ちしております。 いただいた質問や感想はラジオの中で回答していきます。 ではまた来週。 いってらっしゃーい。 もっと見る #プロ野球 #振り返り #大晦日 #ファイナンシャルプランナー #年末 #2024年度 #横浜ベイスターズ 独立FPラジオ小屋洋一/寺澤真奈美00:291.オープニング08:012.プライベート編07:403.仕事編00:454.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まな丼@FP&Gallup認定ストレングスコーチ2024年12月31日今年も一年ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします😊3返信
FP協会からメールが来すぎる。どのイベントに出れば人脈が広がるのか 25分・17時間前・ 9再生AI目次FP協会のメール洪水、どう活用?AFP/CFPライセンス維持とSG活用独立FPの人脈構築!SGと支部の連携駆け出しFPが仲間を増やす秘訣FP協会イベント参加で広がる可能性
セミナーやっても相談に来ない。テレビに出ても反響ゼロ。独立FPの集客のリアル 20分・9月8日・ 32再生AI目次FPセミナー集客のリアルな効果テレビ・雑誌出演の集客力間接的な集客チャネルの可能性口コミが広まらないFPの悩みライトなサービスが集客の鍵か
JーFLEC認定アドバイザーってどんな活動してる?二人のリアルを話します 27分・9月1日・ 27再生AI目次J-FLEC認定アドバイザーの多岐にわたる役割J-FLEC講師選考の意外な厳しさとは相談クーポン制度、FP側の隠れたリスク無料提供と独立FPビジネスの共存戦略J-FLECが提供する情報収集の真価
FP実務六ステップ完結。これをちゃんとやるFPが増えれば業界が変わる 22分・8月25日・ 18再生AI目次商品とプランニング、価値のズレなぜFPは「実行」に難しさを感じるのかプラン見直しを継続する重要性とは金融機関における見直しの実情顧客の人生と共に進化するFPの役割
富士山の登り方は一つじゃない。ゴールに向かう手段を複数提示するFPの技術 20分・8月18日・ 25再生AI目次FP実務「ロックステップ」の核心顧客の真のニーズを炙り出す質問術別荘購入?多様な手段を提示するFP「叩き台」から生まれる最適解プラン変化し続ける未来へのFPの備え
運用・収入・支出の順番で考える。MLPの戦略検討の優先順位を話します 24分・8月11日・ 24再生AI目次FP実務ステップ3:戦略検討の核心顧客目標の壁?FPの引き出し術金融機関とFPの違いを徹底解説MLP流:運用・収入・支出の優先順位非現実的目標をどう現実にするか
利益相反をお客さんに説明していない金融機関が多すぎる問題 25分・8月4日・ 22再生AI目次FP実務のロックステップとは顧客に未説明な利益相反の罠漠然とした目標の明確化戦略なぜ定性情報収集が不可欠か伝わる提案を生むFPの秘訣
中小企業同友会に行ってきた。FPがここに来るべき理由を話します 33分・7月29日・ 37再生AI目次講演会「命の授業」の真意とは?経営者の社員への「伝わる」対話術FPがクライアントに伝える難しさFPが同友会に行くべき2つの理由FP業界における「事業継続性」の課題
MLPのお客さんへのETFの使い方、全部話します。高配当・債券・優先株式 24分・7月21日・ 40再生AI目次ETFの基本特性とプロの活用術日本市場と米国ETF活用の秘訣高配当ETFが支える安定運用の真価米国ETF二重課税の意外な落とし穴元本維持を叶えるETFの多様性
お客さんとねぷた祭りへ。FPと顧客の関係ってこういうことだと思う 19分・7月14日・ 26再生AI目次FPと顧客の特別な夏休みプラン「お客さんとねぷた祭り」にみるFP像函館ワイナリーと瀬戸焼き、顧客との交流田中達也氏ミニチュア展へ!旅の計画術旅行費用を賢く削減する比較の裏側
また来年もよろしくお願いします😊