お客さんの高齢化はFPのビジネスリスク。家族信託で継続性をどう作るか
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MLPのお客さんも70代後半が増えてきた今、小屋が向き合っている課題は「認知判断能力が衰えたら、顧問契約も証券取引もできなくなる」というリスク。その解決策として進めているのが家族信託(民事信託)です。お子さんに資産の管理権限を引き継ぎ、サービスを途切れさせない仕組み。成年後見人との違い、司法書士・弁護士との連携、報酬発生の考え方まで、寺澤さんの素朴な疑問に答える形で分かりやすく解説します。独立系FPでこの分野に詳しい人はまだ少ない、という現状にも触れています。
独立FPラジオ
小屋洋一/寺澤真奈美
- 15:101.
お客さんの高齢化はFPのビジネスリスク。家族信託で継続性をどう作るか
コメント

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知的障害のある子がいるので、調べてみます。
https://legalestate-kazokushintaku.com/trust/disabled-child/.
ググって
(今時ググるで<(_〃_)>)
出てきた記事ですが、まとまり良く感じました。
・信頼できる“きょうだい”(障害を持つ子の兄妹)がいること。
・もしくは、障害のある子と同世代で且つ信頼できる近縁の託せる人物がいること。
など、制約はあるものの、ハマるなら、良い制度に感じます。
金融機関で濃淡あるようですが、間違ってはいない対応で、これから進んで行くと思います。
そのような場合、親から障害ある子への支出が停滞する恐れがあり、そんな場合に使えそうです。
ただ、信頼して託せる。
社会制度や手続き、税制など
ある程度理解できることが受託者に望まれる制度で、利用率は低くなるだろうと感じます。
元々の社会制度が、複雑にならざるを得ない部分も理解できなくないので、しょうがないような気もします。
なかなか法律と現実の間の運用は難しいです