TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#143【軽ワザ思考】向いてる向いてないより、やりたいかやりたくないか38:45 2024年6月5日 394再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「向いてる」「向いてない」はもう捨てよう仕事に疲れたら?本当にやりたいこととは?2ヶ月で向いてる?短すぎる判断基準自分の怒りの根源に気づく方法とは?教育現場の課題と未来への希望AI文字起こし(β版) # オープニング はい、みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔治です。 今日は6月5日水曜日です。 実はですね珍しく私このオープニング2度撮りしているんですけど なんかね日付のサイトをいつも見ているところをぼーっと眺めて、よし収録だって言って収録してたんですね。 そしたらあれなんか見たことあるなぁこのページとかこれデジャブってやつだなぁと思ってたら4月5日のね あの今日の行事とかをずっと喋っていて さすがにこれはダメだろうということで今テイク2です はいということで6月5日の水曜日です では早速今日の記念日行事ご紹介したいと思います 1972年に スウェーデンストックホルムで開催された国連人間環境会議で人間環境宣言が採択され 国連の補助機関である国連環境計画が設立されたことにちなんで 世界環境デー環境の日というのが制定されております 国際デーの一つということで この国際デーなので日本でもいろいろと環境月間としてやるそうですね 全国でいろいろな取り組みがあるということでその一つとして270施設でですね全国の シンボルカラーであるグリーンにライトアップされますということで きれいなんでしょうね大阪もグリーンにライトアップされるんでしょうかね はいなんかいいのかな 環境デーなのになんかグリーンにライトアップしてなんかいろいろ大丈夫かなと思っちゃいますが ちょっとねこのグリーンにライトアップされてたら環境デーだねーっていう風にみんなで ちょっとねお話をしていただければと思います はいでは他に6月5日の出来事ということで 小説アンクルトムの小屋というのが1851年なんですが 奴隷廃止制度運動の期間史で連載開始ということです このアンクルトムの部屋って黒人奴隷のトム この人はすごく良い人で善良なんだけど悲惨な運命をたどっていくという キリスト教的な人道主義から奴隷制というものを批判するっていうのがね この本の取材なんですけど この小説っていうのがその奴隷解放のね すごくね重要な要因になっているんだっていうことなんですが 黒人の方っていうかね黒人社会からするとこの小説っていうのは結構賛否あるみたいで そのアンクルトムが白人に媚びを売っている黒人とかね 卑屈で白人に従順な黒人っていうような 軽蔑的な意味でアンクルトムっていうのはね 使われるその言葉がね っていうこともあるようです はいそして6月5日までの偉人有名人ということで パンチョ・ビリヤ メキシコの革命家 メキシコの革命家で1910年にメキシコ革命が勃発すると33歳のビリヤは革命家フランシスコ・マデロの指揮する革命軍に参加 そこで英雄になったと活躍したんですね 革命勝利後に失脚してアメリカに亡命と なんかねこのメキシコ革命のことについては私はよく知らないんですが でも一番トップに出てきますからね それよりもそれよりもっちゃ失礼ですけどね 6月5日までの偉人有名人他にいるのはすごいですよ まずアダム・スミス イギリスの経済学者ですね でこのパンチョ・ビリヤさんと これもすごい ジョン・メイナード・ケインズ もう経済学やると必ず出てくるケインズですがケインズ あとアメリカの文化人類学者 ルース・ベネディクト キクトカタナの記者ですね すごいですね なんか 濃いメンバー集まっています はいそして今日の誕生日ですが 6月5日の誕生日はダリアですね ダリアの花言葉は優雅 移り気不安定なんですってね 不安定 この不安定はフランス革命後の政治の不安定な時期に栽培されていたことにちなみます 移り気はダリアへの興味を失ったナポレオンの奥さん ジョセフィーヌの逸話に由来しました なんかかわいそうですね なんか栽培されてた時が 政治が不安定の時に多分人気があった花なんですよね 綺麗だから だけど不安定と言われちゃって ナポレオンの奥さんが興味を失っちゃったから移り気なんて でも興味をやっぱり持ちやすい花だと思います綺麗だしね そうなんですねでも華麗優雅貴貧っていう花言葉もね ありますから すごい綺麗な花ですね そしてもう一つマリーゴールド まあね歌のタイトルでも有名になりましたけど これでも花言葉が嫉妬 絶望悲しみなんですね なんか花のイメージだと そういうイメージは全然見た目ではないんですが 何ときっとここにも逸話がねあるんでしょうね はいということで花言葉はこんな今日はね お二つ紹介しましたけど 今日の名言です 路陣いいですね中国の 中国の小説家思想家ということで 今日の名言 後ろを振り向く必要はない あなたの前にいくらでも道があるのだから 今日も勇気ふるいたつけいの名言ですかね でもあれですよね臨床心理学的にね あのこれも本当にそうで 後ろを振り向くっていうのは多分反数とかね 自分の過去の原因とかなんか理由知りたいとか思っていろいろ振り向いてね うつうつしてしまうんだけど でもまあそれで過去を振り返っても変えられないから でも目の前にはいっぱい選択肢がまだたくさんあるから 振り返るんだったら前を向こうよということでしょうね まあ勇気ある系の名言にしてはあのちょっとライトですよね なんか後ろを振り向く必要はない なんか前に進めみたいなねことじゃないから一応前に道があるよって止まっててもいい 感じですので はい今日はちょっとホッとできる名言でした それではですねこれで一応オープニングのいつものコーナーは終わるんですが なんか水曜日はあのたまにねご紹介しますけど大学は会議デーなので会議会議会議 面談昼休みも何かの説明会とかねいろいろ入ってるんですよね まあでもねー 決めなきゃいけないことが多いってことはそれだけ何かね 大学がいろいろと 学生のためにね いいふうに作り変えようとしていることですからねそういったものに出るのは 全然ね 普通ではないというとね言い過ぎですけど まあでなでてちゃんと話を聞いて理解しなきゃなというふうには思います まあ昨日の放送のね会議の寝回しとかなんていうのを聞いちゃうと もう今井さんストレス溜まるんじゃないって言って心配のね a 連絡もいただきましたが私は大丈夫ですあの 情報としてね聞いているのでそこにあんまり感情がねいろいろ動くことはないですけど 今日はそんな1日です 最近ねやっぱりなんだろうずーっと座ってたりとか 通勤の時になんだかんだ20分ぐらい歩いてバス停まで行くのでまあいい運動になって ますけど やっぱりちょっと体が生まれてるんですよねー さっきコーヒー入れる時に あのお湯を注いでたから くしゃみをするとねお湯がピューッとか取りちって危ないなぁと思ってくしゃみをちょっと我慢したん ですねグって そしたら腰の骨がボキッて貼ったんですね a と思ってくしゃみ我慢して腰の骨がボキッてなるってなんか やばいのかなぁなんと思ってちょっとあのボイチ取る前に念入りをストレッチしました 皆さんもねぜひぜひ体ちょっとストレッチ必要な方はストレッチしてみてください # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井翔二が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、 今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 向いてるものなんて何もない はい、それでは本編の方入りたいと思います。 今日の本編タイトルは 軽技志向という風にね、ちょっとちっちゃいタイトリングして 向いている向いていないよりやりたいかやりたくないか っていうねタイトルをつけさせていただいています。 そしてチャプタータイトルの方は向いているものなんて何もないというね、ちょっともう 絶望っぽいタイトルをつけてしまったんですけど、これはね、でも絶望的なタイトルでは 実はないんですね。 はい、じゃあそれでは早速入っていきたいと思うんですが、 この時期、もう4月5月が終わって6月なので、 前にもちょっとね話したと思うんですが、 仕事にも慣れたり環境にも慣れたりとかして、 自分のやっていることはね、どういう意味があるのかっていうことを考える時期だと思うんですね。 大学生だとここから就職活動がね、徐々に始まってきたりとか、 実際進路についていろいろ悩んでいく時期かと思います。 学生さんだとね、最近はこの資格ありきの職業っていうのは結構あって、私たち心理師もそうですけどね、 学校の先生だったり保育士だったりね、福祉士だったり、いろいろあるんですが、 あと公務員のね、そういう専門職とか。 それでやっぱりね、 特殊な専門職だとやっぱり向いているか向いていないかってことを すごく悩んじゃうんですね。 まあ学生さんだけじゃなくて、やっぱり社会人になって、 特に教え子からね、本当にゴールデンウィーク明けぐらいからよく連絡が来るんですが、 やっぱり向いてないかもしれないとかね。 なるんですよね。 で、今日のその軽技思考というか、心を軽くするような考え方。 一つ、私はね、よくお伝えするんですけど、 やっぱり向いているか向いていないかっていうよりは、 やりたいかやりたくないかっていう軸の方が、 あの なんていうかね、自分にこう 勇気をくれるんじゃないかなと思うんですね。 もっと言うと、チャプタータイトルにつけさせてもらっているように、 結局向いているものってないですよね。 この向いてるって、例えば誰が判断するの?って言うと、 例えば心理師だったら心理の先生にね、 あなた向いていないとか、こういうこと言う先生、私はあまり好きじゃないんですけど、 それを向いてる向いてないっていう、その一人二人の先生の意見で、 辞めちゃうのもったいなくない?っていう話はします。 なんでかというと、その向いてる向いてないって言っている先生が、 本当に心理師向いてるか向いてないかってことについて、 わかる先生かどうかもわかんなくない?って。 心理師をやってたり、大学の先生やってるだけかもしれない。 向いてるか向いてないかってことについてはわからないよね。 でもね、やっぱり草野球しかやったことない人が、 高校求人に向かってプロ目指しますって言ったら、野球向いてないよって言ったら、 やっぱりちょっとそれは違うじゃんって思うっていうことも、それは確かにあるんですが、 でもどうでしょうね、少なくとも大人がっていうかね、 その道の先輩が聞かれたら、 やりたいかやりたくないかって、むしろその分野に入ってくれるんだったら、 もうやってくれるかどうかっていうところが気になりますけどね。 やっぱり向いてるか向いてないかっていうのは、人の評価が入ってるんですよね。 まあなんかこう、その人がじゃあ向いてるよって言ってくれたら自信が持ってできるっていう風にね、 思うかもしれないけど、でも人に向いてるって言われて自信をつけるよりは、 自分でコツコツとやって自信をつけた方がやっぱりいいと思うんですよね。 そしてやっぱり、 まあ今、新入社員とか新しく活動している方々、もし聞いてるんだったら、 2ヶ月でもし向いてないってね、人に言われたらそれ気にしなくていいです。 2ヶ月で向いてるか向いてないかなんて絶対わかんないですから。 これはもう確実に言えます。 そもそもそれ向いてないって言ってる人が、さっき言ったみたいにね、本当にそれをジャッジできるような人なのかっていうところの方が疑問なんですよね。 でもやっぱり慣れてきてね、 自分でやっていることは何だろう? イコール向いてないっていう風に感じちゃうかもしれないけど、この公式って結構危うい公式ですよね。 自分がやっていることは何だろう?と思ったら、それは何だろう?っていう問題だからね。 忙しさに巻き込まれて、目的見失ってるな、だったら本来の目的見つけようかな、でいいと思うんですけど、イコール向いてない。 じゃない。 あとは疲れてるなぁって思った時に、やめたいなぁとかね、 この仕事じゃない方が良かったのかなぁとか、いろいろ考えるかもしれないけど、どの仕事やっても やっぱり疲れてきたら嫌だなって思うし、慣れてくると違う仕事って本当は楽しかったのかな? あっちの方が良かったのかな?本当はあっちがやりたかったのに?って思うかもしれないけど、 でもこれはね、自分が決めて、自分が好きでここでやっている、ここでチャンスがあるって思う方がいいと思います。 やっぱり向いてる向いてないって気になっちゃうんですよね。 でもどうでしょうね。 例えば、明るい学生さんとかだと、今井先生、私営業にめっちゃ向いてるって言われるんですけど、ってね。 自分の営業なんかいけるような気がします。 僕もね、営業すごくその人当たり良いし明るいし、いいんじゃないかなぁみたいな話して、 でも就職した先が、例えばそれが部落企業だったら、 営業が向いている向いてないではなくて、会社にいたくないってことになっちゃいますもんね。 だから結局、何々が向いているっていう判断基準だったり、 そういったものが必ずしも今の環境に当てはめていい基準かどうか。 これも難しいですよね。なかなか自分一人で環境を変えられないから。 ってなると、まとめると、やっぱり向いてる向いてないってことを自問自答したり、 人について安心を得るよりは、 自分がやっていることは今やりたいことなのかどうなのか。 そしてまだそこの活動に従事していない人は、将来これはやりたいことなのかどうなのかっていう 自分だけの軸で決めればいいと思います。 その結果何かがあっても、これは自分が決めた選択だっていうことで納得もできると思うし、 もっと言うと、やりたいことだって決めてやっていることってコツコツコツコツ積み重ねて、 徐々に徐々に自信も深まっていきますから。 こういう軸で、やりたいことやりたくないことっていう軸で考えてもらえるといいんじゃないかなと思います。 だから、向いてるって言われているものって、 なんでしょうね。そうやって言われても逆に不安にならないですかね。 それは私が偏屈だから、なんか向いてるよって言われると、 もう本当に株責味で本当ですかなっていうふうにやっぱり思っちゃうんですよね。 そして何を見てくれて向いてるって思ってくれてるんだろうって、やっぱり思ってしまう。 これは根本的に自分に自信がないからすると思うんでしょうけどね。 だけど向いてないって言われる者に対しては、やっぱりなって人って思っちゃうんですよね。 なので私はカウンセラーとかになるって言った時には、結構な友人たち、 または諸先輩方向いてないって言ってましたね。 うーんやっぱりかーってその時思いましたね。 だけどさっき言ったみたいに、自分はでもやりたいんですっていうところで、 結局 カウンセリングをさせていただいているっていうところは、 なんだろう、よかったなって思うのと。 そのためにやっぱりね、コツコツと修行を続けてきて、 そして今も続けているから、より頑張るぞって思えるからね、やっぱり最終的には 向いてる、向いてないじゃなくて、やりたいか、やりたくないって軸を大事にした方がいいのかなって 自分の経験からもそんなように思いました。 それでは今日の本編はここまでで、コメント返しのコーナーに行きたいと思います。 # コメントありがとうございます😊 はいそれではコメント返しのコーナーに行きたいとおもいます コメントすごくね昨日たくさんいただいておりますので まず最初に140回目のね理解されない趣味 趣味に期限なし無趣味でも大丈夫のところでコメントいただきました ゆかりさんですはいゆかりさんいつもありがとうございます それでは早速お読みしたいと思います 今井先生いつも配信ありがとうございます楽しく聞かせていただいています 今回の趣味の話もそうですが私たちはたくさんの思い込みを持っていて それが自分を知らぬ間に苦しめていたり可能性を狭めていることがありますよね 少し違和感を感じた時には立ち止まって物事や自分を客観的に見るようにしていき たいと思います 学びたいことがたくさんびっくりマーク先生の日には及びませんが 私もたくさんありすぎてこれからますます楽しみです 毎月の学びも引き続きよろしくお願い致しますということでコメントありがとうございました はい このねあの無趣味でも大丈夫っていう話をしてるんだけどその趣味を無理やりね 作ったりとかまあいろいろしなくてもいいですよっていうね 会のお話だったんですね まあ特にねゆかりさんいうように本当私たちって いろんな思い込みでねなんか生活をしていることが多くてその思い込みが ベースになっちゃって そしてその思い込みは見たらすぐ判断するみたいなね見たらすぐ評価するみたいな もう癖づいちゃってね まあそこが自動操縦モードになってくるとだんだんだんだんね ちょっと自分がネガティブなダークサイドの方に落ちてくってこともあるので本当にね 立ち止まって自分って今何考えてるんだろう何に喜び感じてるんだろうとかね 一つずつ丁寧に見ていくことってやっぱり大事かなというふうに思います そしてそして ゆかりさん学びたいことがたくさんてね先生の日には及びませんかでも全然ね たくさんあることを全然あの 日に及ぶとかじゃなくてね私の場合はもう本当に子も学びたいことっていうか 趣味ですのでね あれですがでもゆかりさんはね本当に個人的にもそのちょっと最後にね書いていただいているように あの私の1年間の講座オンライン講座受けていただいてで月に1回ね オンラインでお話しするんですけどゆかりさんはね本当にすごいですね 活動的だし学ぶ意欲もすごいし 本当に研究者なればいいのにっていつも思うんですが もう本当に学ぶことがたくさんあるとやっぱりちょっとね 楽しいですよね知りたいっていうこととかね だけどそうそう今私話してと思ったんだけど ゆかりさんこうなんかねやりたい知りたいって結構実行に移せる方なんですよ もう素晴らしいこのボイシーを始めるきっかけにもなった 方なんですが私の場合はね今話してと思ったのはまとまった時間がないと できないなっていうなんか思考に今なってるなって気づきました 例えばフランス語とかねバスク語とかもう1回やりたいな あーでも時間があって思っちゃったけどでもよくよく考えたらね あの学生さんが英単語を覚えるみたいに移動のバスの時間でフランス語の単語を覚えるとかね できますもんね なのでねそういったちょこちょことなんか積み上げていく それそれを趣味って多分ねおそらく言うんでしょうからね まあそういった趣味の範囲だからそんなにがっつり学ぶんだっていうプレッシャーをかけなくて もういいのかなって今ねゆかりさんのコメントを拝見して ちょっと思いました 本当に 私のオンライン講座結構内容がね詰まってるってまあ字が実際しちゃうとアレなんですけどね あのほんと何冊の本をこう読んだ読んで 得られるものをぎゅっとね凝縮2時間3時間凝縮してるんですよ 本当は1時間ぐらいの動画を1ヶ月いったいと思ってたんですけどもついついね まあこれもやっぱり必要だな子供を支援するためにはこれもだなぁなと思っていると やっぱり2時間超えちゃうっていうね まあちょっとねそういう あの皆さんにね受講生の皆さんにあまり時間オーバーしてるんですが そしてオンラインも猫あのやるんですよ セッションみたいなするんですけどまあ楽しくてねー もういろんなね方々と 研修会として直接ね子供の支援とかねそういったことについてお話しできるのは本当に 私にとってもありがたい機会です はいゆかりさん引き続きよろしくお願いしますありがとうございました はいそれではもうお人方 宮持したんですねいつもありがとうございます 宮持さんだからねあの だんだんだんだねあの最初の方から今追っかけで聞いてくれているので この前はね確か50回 であの2日前に第50回のところを聞いていただいて 追いつきますってね2日前に行っていただいて今日は61回目のセルフコンパッションのところの 会でコメントをいただきましたありがとうございます 2日間で10個も聞いていただいてるんですかね それともバラバラでもね全然宮持さんいいですからねお気軽に聞いてください それでは早速コメントを読みしていきたいと思います 今井先生いつも素敵な放送ありがとうございます 今回のシャープ61ロジック11回目の放送ですね はこれまでで一番心に響きました 良かったですね はい生活の中でいつも感じていた辛さやしんどさの猫が 私の中の怒りなんだと気づいたからです 怒りはたくさんの人を苦しめるという先生の言葉を聞いたら私だけの苦しみじゃない んだとほっとすることができました そしたらなんだか心が軽くなり自分の怒りに振り回される 上手に付き合えるようになりたいなと少し思えるようになりましたというコメントいただきました ありがとうございます すごい こういうボイシー聞いていただいて自分の辛さの根っこっていうものにこうたどり着けるって いいですよね そして何かこういうのって認めたくないじゃないですか自分の中の怒りなんだなって なんとなく何 普段もちょっと感じてるけどでも根っこの部分てもうんなんて曖昧にしちゃうんですけど ここをね しっかり自分の中の怒りだってことに気づけて そういったものがね自分でこう癒すことができるんだ っていうことをねほっとすることができるんだっていうところに 気づいていただけたのはすごいなぁと思います 本当におっしゃる通り怒りってねー なんかこう自分の中のものって考えちゃうといろんななんかね複雑な気持ちでできます ねこんな感情を持ってるんだとかね 怒った後には怒りの反するって言ってねなんか後悔みたいなものとか気分も悪く なります でこの怒りっていうものの本性でも自分のものじゃないと思えばいいんです 何か自分がうまく表現できなかったりね なんかね分かってほしいとかね いろんな気持ちでやっぱり怒りが出てくるんだけどまあまあまあまあってね 本当に振り回されずにまあまあ気持ちわかるよというふうにね自分に向き合って いただけるとちょっとね ほっとできる部分もあると思います 私もね本当に何かこうつらくて この怒りはどうしたらいいんだって思うときって自分の中でね まあこれはでも誰だってこの状況に置かれたらこうやって考えるだろうなぁとかね いろいろ思いますねそうすると まあそうそうってねこれはまあみんなこういうふうに感じるから自分だけが怒りっぽいん じゃないよな とかねいろいろ思うことができますでその後ちょっと散歩したりとかねして 気分をリフレッシュっていうかね まあ辛いよねという感じでこの1日を終えるとなんかこうね ほっとするっていうか なんか自分を追い詰めなくていいなっていうふうに思いますから 山内さんもねこの上手に付き合える方法ぜひぜひ自分の中のレパートリーを増やして いただければなというふうに思います はい他にもたくさんコメントをいただいております 非公表のコメントが相変わらずたくさんの方からいただいてるんですかね ぜひ 本当に面白いのでゆる気を出していつか公表をしていただければ嬉しいと思います 本当に多くの皆さんコメントいただきましてありがとうございました それではエンディングのコーナーに行きたいと思います # エンディング はい、エンディングのコーナーになります。 オープニングでもね、私言ったけど、水曜日今日は会議例なんですよ。会議がたくさんあったりとか、 あとはね、そういう相談室で業務している人のアドバイスをちょっとしたりとか、 学生面談とか、大学院の説明会とか、たくさん入っています。 そんな中で、私の癒やし時間というのは、大学院生のゼミ、研究室の研究指導というのが入っていますから、 ここで自分が今指導している院生と研究のこととか、支援のこととか、いろいろ話していくというのは、 ちょっとホッとする時間かなというふうに思います。 そしてそして、私明日はですね、学部生のゼミ生の教育実習の巡回に行くことになっているんですね。 もうね、最近私どこどこに行くことになっているんです?という話をすると、 リスナーさんとかね、本当に優しい方が多くて、 先生、出張ばっかりで大丈夫ですか?とかね、 心配してくださる方も多いんですが、 大丈夫というかね、業務だからというところもありますしね。 本来私の担当じゃなかったんですけど、急遽担当の先生がね、ちょっと変わってほしいということで、 代わりに行くんですけどね。 自分のゼミ生ですし、心理師を目指しているんだけど、 なんかこう、鏡面も撮るっていう学生さんでね、 せっかくいい機会だから、授業をやっているところを見たいなとも思っていたし、ちょっと楽しみにしています。 大変ですよね。教育実習って、私はそういう教員免許を持っていないので、 教育実習とかそういうの、心理の実習しか行ったことないですけど、 なんかね、教職関係の学校ばかりずっといたので、今までもね、 先生になるための本当にね、専門的な学びと実習、本当にたくさんあって、 だけどね、今日本は教員不足ということでね、 文科省が教員不足を解消するために、やりがいをもっとアピールしていきましょうとかね、 教員免許を持っていない人を教員にしましょうとかね、退職した人に戻ってきてもらいましょうとかってやってますけどね。 ボイシーリスナーさん、私のリスナーさん、学校の先生が多いのでね、 研修会とかでいろんなお話ししますけど、もうそこじゃないよっていうことですよね。 もうやりがいがあるのは十分わかってますよってことですよね。 これは保育士の業界もそうですけど、それやりがいありますよと。 それさらにアピールするって意味がわからないとか、 ましてや資格がない人にも先生をって、それ親は心配でたまりませんけどってね、 思うし、日本の教育水準を保つためにね、 もう先生たちは本当に頑張ってるから資格ない人入れちゃうなとかね、 辞めた人はもう辞めてそのままでいいじゃないですかっていうね、 もう定年退職された方は若い世代に譲りましょう。 でも若い世代がいないからなんでいないんですかっていうね、 若い世代で辞めた人はなんで辞めたんですかとか、 いろいろもうちょっと文科省を考えましょうって思いますけどね。 これ実はね、もう公立小中学校の問題だけじゃなくて、 高校、大学も結構似たような問題が実ははらんでいるので、 本当に日本の教育っていうことを考えた時に、 外国からね、いろんな概念を持ってきて、 いろんなね、そういうカリキュラムをどんどんどんどん増やしていくんじゃなくて、 もう少し本質的なところ、学びって何なんだろうっていうところを 勇気を出して改革していただいて、 そしてもうね、若い世代の子だと本当は先生になりたいっていう人はいっぱいいます。 潜在的にはね。 だけどね、本当に休みの問題、お給料の問題、 学校で起きるトラブルに、 電日放送されるような問題、いろんな問題があって、 やりたかったけどなっていう学生さん本当にいっぱいいます。 だからね、そういう若い世代の人をどうやって応援していくのかっていうのがね、 私たちの役目だし。 でもね、この環境のところに本当にいいところだよって、 自信を持って言うのはやっぱり怖いっていうね、 人もたぶんたくさんいると思うんですよね。 だとしたらね、やっぱり政治の力とかね、 国のそういう力でやっぱり変えてもらうしかないって思うんだけど、 残念ながら、日本は教育に関する予算、 これはいろんな自治体もそうですけどね、 教育とか文科省に予算が全然つかない国、 だけどこんなに高い教育水準を保っている国って、 やっぱりそれは先生が頑張っているから。 そして子どもたちも頑張っている。 さらに言うと、家族、親御さんも頑張っている。 だって塾にこんなに入れなきゃいけない国って一体何なんだろうって、 たまにちょっと頭がてんてんてんてんってなるときがあるんですけど。 いろんな問題をはらんでいるから。 でも、どうなんですかね、 もうちょっと勉強以外のところで子どもたちがね、 生きてて楽しいとか幸せとかね、 勉強苦手な子も、でも僕はこんなのが得意だよとか、 自信を持って自分をアピールしてくれるっていう世の中の方が、 私はね、いいと思います。 なんかもう今、AIの翻訳機もありますから、 そんなに英語教育、英語教育とかね、 でもそうやって言っている大人が最初に英語をやればいいでしょうとかね、 理系教育大事ですって大人が算数苦手って子どもの前で堂々と言っているでしょうとかね、 なんかそういうちょっと自分たちができなかったことを、 なんかね、子どもに押し付けたり先生にやってくださいって、 んー、なんかね、いろいろ考えちゃいますけどね、 はい、あ、そうそう、だからね、 教育実習に行くっていう話から、 なんでこんな暗い話になっちゃったんだろう。 でもまあ、教育実習って、やっぱりね、 見ると子どもたちもね、教育実習の先生への授業をちゃんとね、 こう聞いて盛り上げようみたいなね、 なんか一致団結している感がいつも感じるから、 まあこういったところはね、すごく子どもたちって、 まあどの時代もね、なんかやっぱり、 あのー、明るくて優しい気持ちの子がいっぱいだなって思うので、 まあそういうのを見に行くのもね、すごく楽しみではあります。 はい、ということで、 ね、私はもうなんかちょっとね、最近うっかりミスまた出てきましたよ、いろいろ。 ね、あれを忘れた、これを忘れたっていうのが結構出てきているので、 ちょっとね、会議の合間にいろいろ想定権をして、 6月始まったので気を引き締めていきたいな、なんていうふうに思っておりますので、 まあね、皆さんオッチョコチョイの人少ないかもしれないですが、 ちょっとね、私は不注意だよーっていう人いましたら、 この慣れてきた6月、ここで一回想定権、スケジュールとかね、持ち物とかね、 点検するのもいいんじゃないかなというふうに思います。 はい、ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。 それでは、今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #キャリア #カウンセリング #就職活動 #進路 #向いている仕事 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!10:001.オープニング00:212.タイトルコール09:513.向いてるものなんて何もない09:464.コメントありがとうございます😊08:485.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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