TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#133 [Voicy Theme:今注目の人] 子どもたちのチャレンジ & エレガンス28:07 2024年5月26日 291再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子供たちの挑戦と成長を見守る親の心配は本当に必要か?運動会での出来事と親の葛藤骨折した息子と向き合う親心子供たちの未来と教育への提言AI文字起こし(β版) # オープニング 皆様心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は5月26日日曜日です。では早速今日の記念日などをご紹介したいと思います。 まずはじめに今日は、 東名高速道路全通記念日というものだそうです。 1969年の5月26日、東京と名古屋を結ぶ東名高速道路が全線開通したということで記念日になっております。 その他、今日はあまり実は記念日がなくてですね。 出来事のところをちょっと見てみると、これも私は全然知らなかった出来事で、 謎の故事、ガスパーハウザーが発見される。1828年。 これが出来事のトップに出てるんですが、 ヴァイエルン王国のニュルンベルクで16歳ほどの少年が発見されたということで、 紙と鉛筆を渡されるとガスパーハウザーという名前をその少年が発見された時に自分で名前を変えたらしいんですけど、 何かあまりコミュニケーションができるような能力がこの時備わってなかったようで、 パンと水は食べることができたんだけど、 肉とか牛乳を口にすると吐いちゃうみたいなね。 何かね、いろいろと手紙を持ってたりとかして内容を見てね、 何かこう 保護をしなきゃいけないっていうふうに軍隊の人とかがね動いたそうですが、最終的にはね 何者かによって暗殺されちゃったと。 そして何かどこから来て誰の子なのかとかいろんな憶測が飛び交ってて、 何かねそういう数奇な運命を辿った方だということで。 この生涯が文学、楽曲、映画など様々なジャンルで取り上げられていますということで、 私はねちょっとこの出来事っていうかを知らなかったので、 この後ねちょっとなんか調べてみようかなというふうに思っております。 そして今日の5月26日生まれの偉人有名人、マイルスデイビス。 モダンジャズの帝王、トランペットをね人ですよね。 1962年の5月26日生まれということで、もう 若い時から才能が爆発してるっていう感じで、お父さんが歯医者でお母さんが音楽の教師っていう こう裕福な家庭でね育って13歳の時にトランペットをプレゼントされたことから、 このトランペット人生がスタートしたということで。 もう本当に若い時からねいろんなステージに立って、 ニューヨークのねジュリアード音楽院に進学、すごいですね。 もう超名門のところに進学して、そこでもね、 チャーリーパーカーでもこのこれもすごい超有名人ですね。アーティストと生活を共にしながら 音楽活動、録音活動をしていたということのようです。 これはいいですね。今日ちょっと聞いてみたいと思います。 そして今日の誕生課はゼラニウム。 ゼラニウムはこれ見たことありますね。 だけど花言葉が尊敬、信頼、真の友情ってことで、 なんかお花のイメージはなんかもっと愛情的なものかなと思ったら、なんかそういう感じじゃないみたいですね。 ゼラニウムの尊敬、信頼、真の友情って結構なんだろうな。 恋愛とは全く関係ないところなのが意外ですが、 このゼラニウムはメランコリーの花言葉が付けられています。 この赤色のね ゼラニウムには憂鬱っていう意味がついているらしいですね。 なんかいろんな花言葉がたくさんありそうなお花です。 そしてオリーブも今日の誕生課になっております。 オリーブはね、もう本当平和と知恵っていうのは象徴的ですから、花言葉も平和と知恵っていう風になっております。 そして、今日の名言、格言ですが、 イタリアのルジェッサンス期の芸術家ミケランジェロですね。 最大の危機は目標が高すぎて失敗することではなく、 低すぎる目標を達成することだ、という名言です。 これは完全主義の研究とも結構一致する見解なんですよね。 完全主義っていろんなカテゴリーがあるんですが、 その中の一つ、高目標設定という完全主義があるんですが、 それはいろんな国とか地域で調査をとっても、割に目標が高すぎるから、例えば抑鬱になったりとか メンタルヘルスに害を及ぼすようなことっていうのは、 あまり影響が見られないというようなことを言われていて、 問題はそのミスへのとらわれ、ミスをなくすという意味の完全主義が、 割にメンタルヘルスに悪影響を及ぼすんだということが分かっているんですが、 もちろんメンタルヘルスに関係することを言っているわけじゃないと思うんだけど、 だけど高すぎる目標というものは、別に失敗してもいいじゃないかというか、 それが危機的なものじゃなくて、低すぎる目標を達成するということが危機だと言っているわけですね。 だから高い目標を持ってもっと失敗していこうぜということでもあると思うんですけどね。 これはすごくいい名言だなと思います。 私も何かいろんな本を書かせていただいているので、 こういうミケランジェロが言っているとか言うと、また資料集とかで見て、この人が言っているんだみたいなことが分かるといいので、 中高生向けの本を今書いているので、とてもいい名言だなというふうに今思って少しスクショしたんですけど。 自分もこうありたいですよね。 年をとると掲げると、目標を掲げる段階でね、 これはちょっとね、とかって思っちゃうけど、やりたいこと、叶いたいことっていうのをやっぱり目標に1回掲げてみるっていうね、 勇気いりますもんね。だけどちょっとそういうところにね、大人だからこそ意識をね、持っていきたいなぁなんていうふうに思っているところで、この名言、とても心に響くなというふうに思いました。 はい、それではですね、今日は日曜日です。もう皆さんね、お休みのところだと思いますが、 ひょっとしたら明日のね、準備とかも気になっている方もいると思うんですが、休みの時は休むというね、 切り替えって大事だと思うので精一杯休んでいただいて、そしてね、明日になったらまた明日のスイッチが入りますから、明日のことは置いといて十分楽しんでいただければなというふうに思っております。 はい、それでは早速本編の方、タイトルコールの後にお届けしたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、 毎日お昼12時からお届けする、心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井翔二が、 カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、 今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 親の心配は親自身で処理して子どもを見守る はい、それでは早速本編に入りたいと思います。今日はですね、Voicyのデイリートークテーマ 今注目の人っていうね、トークテーマで。私は子供のチャレンジ&エレガンスっていうね、副題をつけさせていただきました。 そしてチャプターのタイトルは、親の心配は親自身で処理して子供を見守るというタイトルをつけております。 はい、ということで、昨日のVoicyを聞いていただいているリスナーの皆さんは、 あ、今井さんそういえばお子さんの運動会行ったんですよねっていうところで、その話をするって言ってたので、その話だなって予想がつくと思うんですが、 そうです、もうこの話をしようと思ってるんですね。 2人子供がいて、下の子はですね、この前一緒に渡航屋に行った時に、児童会やってるので、役員やってるから、 運動会の開会の言葉みたいなね、なんか話すんだって。本人それすごくね、そういう人前で話すことが好きみたいで、 楽しい、楽しみの一つみたいなんですね。パパそれをね、ちゃんとビデオに撮っておいて欲しいという話をして。 ちょっとびっくりして、それって、パパはまだ練習とかしてるの見たことないけど、大丈夫なの?って言ったら、 いや、大丈夫っしょ、みたいな。なんとなく練習してないなってわかるわけですよ。 練習しないの?って言ったら、しない。じゃあ、原稿は?って言ったら、原稿ないよって。 だって本番だって、紙見ないから、だから、別に紙とかないけど、というわけですね。 で、これね、昨日の放送でも言ったんですけど、私の中でいろいろ燃やついちゃったんですよ。 で、なんでかっていうと、いまいゼミ、大学院生も学部生も発表は、パワーポイントとか出してるときは、原稿を読まない。 みんなのね、顔を見て、そしてスライドを見て、喋るっていう習慣にしましょうって言ってね、原稿を作ってると、いやいや、今回は原稿なしでやろうよって、 散々ね、今までの大学教員生活、ずーっとこういうスタンスでやってきたんですね。 いいじゃん、間違ったって、とかね。その時の伝えたいことを伝えられる練習って大事だよって。 じゃあ、自分の子供がいよいよ全校生と保護者の前で挨拶するときに、練習もしていない、 紙になんかね、原稿を書いていないっていう状態を聞いて、大丈夫?原稿チェックしようか? 練習聞こうか?いろいろね、やらなくていいの?なんて言おうと思ったのを、ぐっとこらえました。 で、一言ね、大丈夫なんだねって言ったら、うん、大丈夫って言ったから、その言葉をね、じゃあ信じて楽しみにしてるよって終わったんだけど、私の心の中は、もうかき乱されましたね。 いや、何を喋るんだろう?とかね、本当に原稿なしで大丈夫なのか?とかね、思うんですが、でも本人が大丈夫って言ってるから、これは信じてあげなきゃいけないなって思うわけです。 で、もうちょっと考えると、これ本人は意気揚々としているのに、これ私がいろいろ言うのって、結局私の心配なんだな、 っていうことですよね。だからこれ私の心配は、私が処理すべきことであって、子供に練習をしてもらって、それを見て安心するって、私が安心してもしょうがないんですよね。 逆に言ったら、子供が失敗したことについては、子供がその失敗について学べばいいことで、失敗させたくないっていうね、やっぱり気持ちがこう、私にもあったんですね。 あるわけですよ。だからこれは違うぞと思って、そっかってね。 じゃあ頑張ってねっていうところで話を終えて、そして昨日行ってきました運動会ね。 私はたまたま横のところ、ちょっとねグラウンドの真ん中で、子供が話してるんですけど、ちょっと遠いところから撮影してて、 妻は正面のところなんかね回って、なんかかくじ撮りみたいな感じで撮れてて、両方見たんですけど、堂々と話していて、 そしてなんかね、私の近くにいた保護者さんね、全然知り合いじゃないんですけど、しっかり話せる子だねーとかね、なんかすごいハキハキして爽やかな声だねーなんて、ちょっと聞かせてもらって、親としてね、 嬉しい。 私の子供ですって思ったんですが、でもこれもねー どっかで嬉しいんだけど、この喜び方って何かちょっと違うんじゃないかなとか、またね、いつもの考え癖が出ちゃったりとかしたんですが、 まあ素直にね、頑張ったねっていう気持ちを感じたので、人の評判はともかく頑張ったねってことと、でもそうやって言っていただいていることは嬉しいから、 僕が喜ぶっていうよりは本人に伝えたらいいかなと思って、その言葉を心に留めておきました。 だから親は、自分の不安を解消するために子供を使っちゃいけないなって改めて思いました。 もう一人うちにはね、長男、上の子ね、中学校2年生なんですが、 実はつい最近というかね、前千葉に帰った時、だから2週間ぐらい前に、もうちょっと前かな、ラグビーをやってて肋骨を骨折したんです。 あのタックルバック打ってこうね、ボーンとこうやってボールを持って当たるトレーニングをしている時に、ちょっと自分より想像以上に強く当たったんですよね、多分ね。 私がこう支えてて、自分の肘で肋骨をちょっと痛めた。痛い痛いって言ってたんだけど、肋骨ってなかなか痛くても結構生活できちゃうんですね。 本人があまりにも痛いからって言って、2日後ぐらいに病院行って、その時も私大阪帰っちゃってましたけど、やっぱ骨折していると。 本人は、実は昨日試合だったんですね。その試合出たい。なぜなら来年のシード剣を決める試合だから。 でも骨折だから、私も肋骨5本ぐらい折れてる。ラグビーとかで折れてることあるので、肋骨折れた時の対処って、まあまあベテランなんですけど、変に動いちゃいけないよ。 っていうところ。特に剣道って腕を上下に振ったりするので、肋骨動いちゃうんですよね。 ダメだよ。毎朝毎晩コルセットで固定しようとか、あと剣道っていうのはちょっと休んで下手になるっていう競技じゃないから大丈夫だよとか 言ってるんですが、本人は納得いかない。 パパとラグビーやらなきゃよかったみたいなことまで言われちゃって、僕がやりたいって言ったわけじゃないのにって思うんだけど、まあそういうのも聞いてあげて。 肋骨って固定していくとだんだん痛くなくなるんですよね。 そうするとやっぱり無茶なことを練習とかしようとしちゃう。だって実際折れてても2日間は練習してたそうですからね。 なのでしっかり直すっていうこともトレーニングだよ。そして剣道っていうのはしないを振ることだけじゃなくて、しっかり見ることも大事だよって。 メモしていろんな癖を研究したりするのもいいんじゃない? やってました。 本人ね、もどかしい。いろんなことを僕にも言ってくるから。 でも僕もね、それに釣られちゃいけないぞと思いながら、いろんな気持ち出てきます。 大丈夫だよっていう気持ちと、なんでそんなところ我慢できないんだっていう気持ちが出てくるんですが、そこはね 先ほどと同じように、自分の不安。例えば試合に出させてあげたいとか、勝たせてあげたいとかね、そういう気持ちは 本人が感じるのはいいんだけど、僕がいろいろ感じるのって違うなって思ったんです。 しばらく1週間ぐらい前からですね、もう肩動かしても大丈夫。 ちょっと寝るのも痛くなくなったということで、リハビリトレーニングしようって言ってリハビリしたんですね。 そしてこういうふうにやっていけば大丈夫。そして医者に言ったら、ちょっとまだ折れてるんだけど痛くなければ肩動やってもいいよってお墨付きがもらえたので 同じ学年の子とそのレギュラーの最終決定の学内大会っていうのに出てね なんとか勝てて、レギュラーとして出れたのはいいんだけど、なんかそのプロセスがね、 何かこう自分が協議してるわけじゃないんだけどもどかしくなっちゃってね なんか余計なこと言っちゃわないかな。 これもだから自分の気持ちは自分で処理して見守る 大丈夫だよっていうところができるかできないかって結構際どいところだったなというふうに思いました。 というようなお話です。 # エンディング はい、エンディングのコーナーになります。 ということでね、私はもう千葉に帰ってきて、いろんなことを今経験させてもらってて、 まあ、こういうね、水曜日から水、木、金、土、日と、5日目になるんですが、 なかなか子供ってね、本当にすぐ成長するなっていうのと、 大人もやっぱり、なんか、子供の気持ちに寄り添いすぎちゃうっていうか、 ちょっと寄り添いすぎるのとは違うけど、親も不安になったり、もやもやしちゃう。 でもそれはやっぱりね、子供を使ってその、なんか自分のもやもやや不安を解消するのはやっぱり違う。 親が抱えておいて、子供を自由にさせる。失敗したら、負けたら、それはそれでその子がね、また経験していくことだから。 まさに仏教では、自業自得っていうね、意味です。 なんか、自業自得っていうと、なんか悪いことしたら悪いことが返ってくるみたいなね、イメージがありますけど、 そうじゃなくて、自分の苦しみっていうものは、自分の苦しみであって、他人の苦しみじゃないわけですよね。 だからその人自身が持てる苦しみとかね、不安っていうものはその人が解決すべきであって、 僕がね、解決するのは自分の不安だからね、それを人を使ってっていうのはやっぱり何度も言いますけど、違うなって思って何とか過ごしましたね。 はい、そしてそして、昨日の夜はですね、千葉の大学で教えていた時の教え子がですね、学部、公認心理士コースを出て、そのままね、公的な機関とか、 ちょっとね、子供に関わる支援の会社に入ったりとかしているので、夜ね、ちょっとお酒を飲みながら、どう?っていうね、話を色々聞かせてもらいました。 いやぁ、頼もしいなぁって思いました。 学部の時よりまだね、卒業して2ヶ月なのに、もうね、立派な立派な支援員だったりね、本当に公的な機関のね、人だなというふうに思いました。 まあ、本人たちはやっぱりね、忙しかったりわからないことが多くて、色々相談ももちろん受けたしね、 もう、今だからこそ先生の講義が聞きたいって何回も言われると、ちょっと学部の時にもちゃんと聞いといてよとかって思うんですけど、 学部の時に言われたことっていうのはこういうことっていうのがね、なんかこう、彼女たちの中で何か咀嚼できたのかなっていうところをちょっと感じました。 いやぁ、なんかね、すごいなぁと思います。やっぱり吸収する力って、現場に出るとこんなにすごいことになるのかってね、ただただ感心して唸るばかりの飲み会でしたけど、 頼もしいなぁと思いました。そしてまたね、いろんなキャリアもやっぱり考えがね、発展的になりますよね。 やっぱり現場出て自分がこうやっぱりありたいとかこうなりたいっていうのがね、出てきますからね。 そういうキャリアの話っていうのもちょっと聞かせてもらったりとかね。 本当にね、こういう教え子を持てたことは幸せだなぁというふうに思いました。 やっぱりね、熱心の勉強の仕方っていうのもなんかやっぱり意識が違うなっていうのが思って。 月1回とかでね、オンラインで勉強会みたいのをやろうということでちょっと最後解散したんですけど、 私もね、なんか本当に一緒にね、教えるっていう立場じゃなくてね、一緒にこう勉強して学べること本当に多そうだなと思って。 知ってるようで知らないこととかやっぱりありますからね。 特にそういうフレッシュマンの目から見た教育行政だったりとかね、福祉のあり方とか、そういったものってやっぱり聞くとドキッとしますよね。 そっかそっかってね。 私が制度を変えられるわけではもちろんないですけど、何かそういう動きっていうものを私が発信したりとか、 またはね、彼女たち自身がそういう後々ね、発信できるような環境を手助けしたいなっていうふうにも思いました。 そういうまあ本当にね、まだ2ヶ月しか経ってないのにってね。 なんか逆にちょっとショックなのが、学部の時に、まあ私そんな授業は持ってなかったので実習担当だったんですけどね。 何かこうやっぱり大学の学びって、もうちょっと考えなきゃいけないんじゃないかなって思うんですよね。 現場に即したようなものをね。 なのでやっぱり現場に即した学びがあって、プラスアルファだったらいいですけどね。 極端な話、例えば高校生には犯罪審議とかね、やっぱり興味がある心理学の分野で、 そういうプロファイリングとかね、ドラマで見て興味あるけど。 でも実際にそういうプロファイリングやってましたっていう人がね、 カリキュラム組んだところで、それ本当に使うのかって言ったら、使わないですよね。 結局そういう場所に入庁したりとかして、現場で学ぶから、大学でそれを教える意義って何だろうとかね。 それを、そういうところの出身の人を大学に招いて、例えば何かやるっていうのは面白そうだけど、 でもやっぱり学生からすると、そういうことじゃないっていうのは、現場に出てはと気づくっていうのは、今までも何回も聞いてますからね。 卒業生とかに、やっぱりいろんな業種のね、どういう大学の授業が欲しかったのか。 これは大学教員としては耳が痛い話かもしれないんだけど、本当にそういうところを聞いて、カリキュラムっていうものを作っていくべきなんじゃないかなと思います。 そしてやっぱり研究をちゃんとできる環境。現場はこうなんだ、現場はこうなんだって言ってね、 この現場の話をするっていうのも大事かもしれないんだけど、 もう一つはね、やっぱり心理っていうのは研究的な視点が常にそこにあるかどうかっていうこと。 最新のリサーチ結果をちゃんと解釈して使えるようになるかってことも大事かなっていうふうに改めて思いました。 そう考えると、大学の学びっていうのは各大学でいろんな個性とかそういったものがありますけど、 間違っても大学が駅近にあるからとか、そういうことではないような気がするけど、高校生はそういうところ気になるんですかね。 もちろん駅に近くて華やかな場所にあってカリキュラムが充実してればいいけど、 そこだけじゃなくてもっとこの学びがいいですよっていうようなものを知らす必要があるんじゃないかなと思います。 上辺だけで犯罪捜査がとかね、そういうのとかね、どうなのかなとかね。 もちろん基礎的な実験とかでポリグラフの仕組みっていうのは大事だと思うけど、 そういう、なんかね、いろいろ考えちゃいます。 なんかちょっとね、自分も今、新しい大学に行って、いろんな、本当に新しいカリキュラムの取り組みをしている大学に赴任したので、 私もね、こういうのは面白いなっていうところ、刺激いっぱいいただいてますけど、大学もね、やっぱりチャレンジしていくっていうこと、大事のように思います。 そしてまあ大学とかね、大学院では学べないっていうかもね、環境的にもね、時間的にも。 だけど別の形で心理学を知りたいっていう方のニーズがたくさんあるってこともね、教え子たちからちょっと今日、あの昨日の夜ね、聞いたことです。 例えば心理の現場にいるんだけど心理学部、心理系出身じゃない人もたくさんいるってことで、 改めて学びたいっていう人もね、いるっていうことなので、そういう方向けに臨床心理との情報とかをね、 うまくお届けできるようなシステム作りを自分でもね、なんかやっていきたいなというふうに改めてね、思いました。 はい、ということで、今日はこの後日曜日なので、私は明日の子とね、上野動物園とかに行ってこようかなと思っています。 獣医さんになりたいですね。上野子は学校の宿泊合宿みたいのにね、行ってしまいましたので、下野子とちょっとのんびりした休日を過ごしたいなと思っております。 皆様もね、ぜひぜひ、楽しい日曜日にね、していただければと思います。 はい、じゃあ今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日も皆様の心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #育児 #チャレンジ #運動会 #大会 #剣道 #エレガンス #今注目の人 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!08:041.オープニング00:202.タイトルコール10:003.親の心配は親自身で処理して子どもを見守る09:434.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
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#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か