TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#150 あなたはどちらの世界で生きますか?現実世界が苦痛に満ちている訳27:59 2024年6月12日 331再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現実世界の苦悩、その本質とは?仮想空間と現実、心の葛藤とは?苦悩と理想、統合への道筋とは?すべての自分を統合し、軽やかに生きるAI時代、働き方改革の未来とは?AI文字起こし(β版) # オープニング 皆さん、心を軽くしてお過ごしでしょうか。 心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は6月12日の水曜日です。 それでは早速、今日の記念日、行事から紹介していきたいと思います。 今日は恋人の日です。 何か語呂合わせとかでどういう風になるのかなって最初想像してみたけど、 やっぱりどうにもこうにも思いつかなかったので、 ちょっとサイトでその下を見てみたら、 なんとですね、 日本額縁組合連合会が1988年に制定。 額縁が何で?って思いますよね。 フォトフレームのね。 これは、ブラジルでは縁結びの成人とされるパドバの聖アントニオの明日の前日となる6月12日に、 恋人同士がフォトフレームに写真を入れて交換し合う風習がある。 素敵な風習ですね。 でもなんか、 聖アントニオの明日の前日に自分の写真、フォトフレームをちゃんとね、 フォトフレームに入れて写真をフォトフレームに入れて交換し合うから。 ということで日本額縁連合組合が1988年に制定ということですね。 なんかいまいちまだ広がりきってないですしね。 バレンタインデーみたいなチョコレートをあげるみたいなところまではいけてないので、 なんかね、もうちょっとPRの仕方を変えた方がいいような気もしますけどね。 なんか素敵ですね。お互いの写真を交換するっていうのは。 そして、日記の日なんですね。 これはね、すごいですよ。 1942年の6月12日、ユダヤ系ドイツ人少女アンネ・フランクによって、 アンネの日記が書き始められたことに由来します。ということで。 1933年でドイツナチス政権が昇学している時に、 アンネ一家はオランダのアムステルダムへ亡命すると。 でもオランダがナチスの占領下に置かれて、隠れ家で暮らすわけですけど。 この6月12日に、アンネが13歳の誕生日だったんですよね。 そこでお父さんから赤と白のチェック模様が入ったサイン帳を送られ、 そのサイン帳に日記を書き始めたということで。 だから今日の人有名人の誕生日もアンネ・フランクなんですね。 そこから約2年間日記を書き続けて、 1944年8月に隠れ家が発見されるということで、 共生修行所に送られたということですね。 お父さんによって、後からアンネの日記というものが出版されたということです。 アンネの日記はユネスコの世界記憶、世界遺産に登録されているということです。 ということで、今日は日記を始める方はいいんじゃないですかね。 恋人の日であり、日記を書く日だったりするので、 昔交換日記ってありましたね。 今のどうなんだろう、若い世代の方は何それってなると思うかもしれないですけどね。 交換日記というのがありましたので、 恋人の日とくっつけて、交換日記の日というので、 恋人同士が何回日記が続くかというのを挑戦するのもいいかもしれないですね。 一言だと思って結構ね、めちゃくちゃなことを言っているかもしれないですが。 はい、ということで、 今日の有名人の誕生日もアンネ・フランクでしたから、 もう一人紹介すると、 タカノチョウエ、乱学者ですね。 杉田玄白の下で修行して、幼い時から乱学とかそういったものを学ぶ。 シーボルトの下でも学んだりとか、本当に多才な方ですね。 タカノチョウメイは歴史的な、教科書にも載っている人ですからね。 長い説明はいらないと思いますが、 他にも、アメリカの41代大統領のね、 ブッシュ大統領、パパブッシュの方がね、今日の誕生日だったそうです。 はい、他にも松井秀吉選手とかね、います。 そして今日の誕生日、6月12日の誕生日は、ライラックです。 花言葉は、思い出、友情、謙虚だそうですね。 紫色のライラックの花言葉は、恋の芽生え、初恋だそうですよ。 これは、ライラックの葉っぱがハート型をしていることに由来します。 すごい綺麗な花ですね。 この時期ってあれなんですかね。 紫陽花もそうですけど、小さい花が集まって、ポンポンというかね、まんまるになって、 咲く花が多いんですかね。生物的な戦略として。 たくさん見ますよね。 はい、ということで、今日の格言、名言に行きたいと思います。 今日は瀬戸内弱鳥さん。 あの、あれですよね。 あの、二相というか天さんですよね。 まあ小説とかも書いている方だと思うんですが、今日の名言。 学校の成績なんて気にすることはありません。 何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが、人生の一番の喜びなんです。 ということですね。 はい、大学教員としては、学校の成績なんて気にすることはありませんって言われると、 半分同意だけど、半分は学校の勉強も実は大事なんですよとはね、ちょっと言いたくはなりますが、 まあでもそういうことではなくてね、 好きなことをやるっていうことの対極にあるのが学校っていうことだとしたらちょっと悲しいですが、 好きなことをね、一つやれることを見つけてね、それに取り組むのがいいですよということだと思います。 ねえ、でもそういう世の中であってほしいし、 私たちがそういう世の中を作っていかなきゃいけないよなってやっぱり思いますね。 誰もがね、好きなことに取り組める世の中、それが仕事であったら一番嬉しいでしょうけど、 仕事じゃなくてもね、何かこう自分の好きなことがちゃんとあって、 それに打ち込めるような世の中であってほしいなと思うし、 そういう世の中を作っていきたいなというふうには思います。 はい、ということで、今日の水曜日、6月12日のオープニングはこれで一応区切ってですね、 早速本編の方いきたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、 毎日お昼12時からお届けする、心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井翔治が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、 今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 全ての自分を統合する はい、それでは早速本編の方行きたいと思います。 今日は150回目になります。 私の一つの節目、実は150回に置いてたんですね。 1年で365日ですけど、300日くらい放送できたらいいなぁなんていう緩い目標があって。 だからなんとなく私の中ではこの150回が半分ぐらいかなっていう目安なので、 私にとっては結構150回って考え深いんですが、この放送回、今日はオリジナルテーマでいきたいと思います。 今日のタイトルは、「あなたはどちらの世界で生きますか?」 現実世界が苦痛に満ちているわけ、というタイトルにしました。 チャプタータイトルは、「すべての自分を統合する」というタイトルにしております。 はい、ということでね。 あなたはどちらの世界で生きてますか?って言うと、急になんか、 今井さん、スピリチャルの話ですか?って言う方もなりがちなんですが、 これはスピリチャルの話ではないんですね。 ないですけど、なんか現実世界、タイトルにもついているように、やっぱり苦しいですよね。 なんか仏教とかだとね、この世界はもともと苦痛に満ちているから、 苦痛デフォルト設定で生きていきましょう、みたいなね、結構あっさりしているんですが、 本当にでも現実世界に私たち生きていて、もちろん嬉しいこともね、楽しいこともありますけど、 何よりでもやっぱり圧倒的に苦痛に満ちているなって思う方も多いと思います。 もちろんね、苦痛が少なくて、この世界すごくいいなって思って過ごしている方は素晴らしいと思うしね、憧れますよ。 憧れますよとか言ってね。何目線の立場で話しているんだって感じですけどね。 でもやっぱりね、なんで現実世界が苦痛なのかっていうところをよくよく考えてみると、 これはすごく面白いなって思うんですね。 最近は例えばバーチャルリアリティとか言ってね、ゴーグルつけたら、CMとかでもね、YouTube見ていると、 四畳半で宇宙を体験できるとかね、そういうCMがたまに入ってきますけど、 もう自分のところの目に何かつけたりすればね、もう限りない空間が広がっていたりとかしますから、 そこで例えばね、鯨と一緒に泳ぎたいって思っている人は、もうそこでかなっちゃうわけですよね。 実際に泳ぐわけじゃないけど、擬似体験できるわけです。楽しいんですよね。 そうすると、現実世界ではなくて、だんだん仮想空間とかね、そういったところでは苦痛がないわけです。 もっともっとね、空想の世界で生きているのであれば、それは苦痛じゃないんだけど、 現実の世界はね、働かなきゃいけないし、勉強しなきゃいけないし、いろんな活動、意味はあるんだけど苦しいし、ということがあります。 これ、じゃあ、仮想空間でずっと生きてたら納得できるんでしょうかね、って思っちゃうんです。 そうすると、自分の心っていうかは、やっぱり二つあって、なんかこう快楽で過ごしたいとかね、 あと何かこう、世の中っていうかね、理想の世の中、または理想の生き方を想像している自分と、 現実の世界で苦しみっていうものもよくわかっているし、実際に苦しんでいてつらいなって思っている自分もいる。 両極端の自分がいると思うんですよね。 この両極端の自分を両極端に過ごしてしまうと、心がね、分裂っていうか、分かれちゃう。 だから余計に現実が苦しくなっちゃうということもあると思うんです。 だって空想の世界とかバーチャルの世界とかね、自分の好きなことだけやってたら楽なんだけど、 だけど現実はそうじゃないから余計に楽さを感じて、余計に苦しみを感じちゃうと思うんですよね。 そういう状態だと、大体人間って快楽とかね、理想の方でずっと暮らしたいやーって思って、実際そっちに実行するのか。 それとも、現実世界で何か完璧に作り上げようとかね、良くしようと思って努力するのかということですね。 これどっちにしてもさっきもちょっと言ったように、余計に苦痛を伴うことだと思うんですよね。 空想の世界の方とかね、バーチャルリアリティの方行くと、やっぱり現実との差を結局は現実に生きているので感じてくるし、 現実の方も、より良い欠点のないものを作り上げようとしても、これ結局虎狼に終わっちゃうから無理だな。 完全主義みたいな感じで、やればやるほど苦しくなっちゃうよ。 じゃあどうしたらいいかって言ったら、もう苦痛も理想も全部ごっちゃにしちゃえばいいと思うんですよね。 この世の中っていうのがどうしても苦痛が嫌だってなっちゃうと、なんかね、足掻いてしまう。 けどもうこういうもんなんだって思う。 そして理想とかね、そういうバーチャルの世界、バーチャルの世界ってのはちょっとゲームっぽいしね、あれだけど、 理想の世界とか空想っていうのを持っている自分っていうのも、それは所詮空想だったりね、理想ではあるなっていう風に距離を置いていく。 両方だからね、どっちの自分もいるなと思って、この現実世界で生きていく。 結局は、じゃあ今井さん、現実世界で生きる方が正解なの?って言ったら、やっぱりそうですよね。 極端な話、そうなんですよ。だって現実の世界に私たちいるからね。 だからそれを苦痛をなくそうとかね、完璧にしようっていう完全主義的な振る舞いにしちゃうと、やっぱり苦しい。 完全主義っていうのはやっぱりミスのないっていう状態を目指すのは苦しいっていうのは、ボイシーで度々その理論を紹介しているかもしれませんが。 だからもうミスがない完全性じゃなくてね、理想とか現実とか苦痛とかね、社会の至らなさとか自分のダメなところとかね、 そういったものを全部含めて、統合した意味のホール、全体っていうものをやっぱり意識して、 これが世の中なんだなって思って生きていくのが、実は楽なんじゃないかなっていうふうに思います。 軽技の紹介のラジオなのでね。 この楽っていうのは本当に、気持ちが楽とか軽くなるの楽もあるし、やっぱり読み方変えれば楽しいっていうことだと思うんですよね。 苦痛の中にもきっと楽しさっていうのは隠れているんだろうなぁなんて、自分のメンタルの調子のいい時はやっぱり人って思えるわけですよね。 例えば何かに挑戦していて苦しい。苦しいの嫌だ。部活で例えば何か苦しいことやっているの嫌だと思っても、何か達成できた時には、 あの苦しいのがね、実は楽しかったよなぁ、青春だったよなぁって大人になると思えたり。 またはね、よく成功した起業家の方とかいますけど、もう本当の人生のどん底でね、 もう本当に生きるってなんだろうって考えちゃうようなレベルまでどん底を味わっても、でもあの時の自分があるから今があるんだとか、 あの時の活動っていうのがやっぱり自分がね、生きている意味を見出してくれたんだ。 なんかその苦痛っていうものを乗り越えた先には、何かね、楽っていうものだけじゃなくて楽しさっていうものも、 ひょっとしたら感じることがね、できるのかなぁって思いつつやっぱり生活してみる。 これはだからね、極端なバーチャルの世界に逃げてるわけではないし、私たちもその意味するところはね、 小さい経験、大きい経験でなんとなくわかるところだと思います。 だからやっぱり苦痛に満ちている、この現実世界が楽園じゃないっていうのは、やっぱり自分たちの心がね、 バラバラになっている証拠なんでしょうね。 だからここで自分の心が、どんなものもね、自分のこの体の中にね、苦痛も快楽も全部、 この体の中にあるんだってわかった時に、ひょっとしたら心を軽くして生きられるのかなというふうに思いました。 150回なのでね、ちょっと軽技の根本的なところに触れてみました。 # エンディング はい、エンディングになります。 今日は水曜日なので、大学は会議デーということでね、 私は今日は会議とか打ち合わせが3つぐらいありますね。 後でちゃんとね、確認しないと会議休んだなんてね、えらいことになりますからね。 水曜日は会議デーになっていて、あとは大学院生と研究の打ち合わせをする曜日でもあるので、そこはすごく楽しみではあります。 そこは限定しちゃうといろいろ問題ですけどね。 会議苦手なんですよね。会議得意な人っているんですがね。 別に私何も発言することもなくて、聞いているだけなんですけどね。 なかなかなんかね、じっとしていられないんですかね。 でもね、新任教員ながらいろいろ情報をちゃんと理解してクリアしていかなきゃいけないし、 でも情報量が多すぎてもう頭パンクしちゃうよって思うし、 なかなか水曜日は修行の曜日ではあるんですが、 でもね、大学院生と研究の話とか支援とか臨床の話をしているときはすごく嬉しい時間だなというふうに思います。 私はですね、会議とか打ち合わせがあるんですが、 今日はちょっとだけ午前中に送らせていくことができるので、 いつものね、茨城神社にお参りに行って、 そしてね、ちょっと体をほぐしたりとかして、部屋片付けてから学校に行きたいなと思っております。 午前中にちょっと時間ができるからっていうのは、この職業だから許されることだとは思うんですが、 でも逆に言うと、土日がほぼほぼなくて、 何らかの仕事、大学のいろんな仕事が実はあって、 夜もね、結構遅くまでいろいろ学生さんの指導とか対応とかすることがあるので、 そういった意味ではね、結局時間数で言ったらどえらい時間働いてるなってやっぱり思うんですが、 ここはだから海外の働いている教授の先生たちに働き方聞くと、 ああ、やっぱり学問の世界も外国と日本じゃ働き方が全然違うんだっていうのはね、 びっくりするのとちょっと愕然とするのと両方あるんですが、 これもやっぱりね、私たちが変えていかなきゃいけないんだろうけど、 他の会社もきっとそうなんでしょうね。 私たち40代の人間が何か変えようと思っても、何かもう変えられない風土というか、 そういったものがあって、どうやったら変えられるんだろうって、 私なんか本当に真剣に思い悩むことがありますが、 もしラジオを聞いてくれている方で、50代、60代とかね、 会社の元の上の方のベテランの域に達している方は、 是非是非そういう中堅どころとかと働き方についてお話し合いいただけるような機会を作ってもらったらいいかなという風に思います。 もうこのままだとね、本当に日本まずいんじゃないかなって最近よく考えるんですよね。 よくAIが出てて、XとかそういったところにはAIを使ってレポートを書いてきた学生がいて、うんたらかんたらみたいなこととかね。 あとはAIが発展すると、昔から言われているように人の仕事がなくなるんじゃないかとかね。 いやもう絶対そんなことないよって僕はね、全然そんなに心配も何もしてないんですけど、 パソコンが出てきた時ってそんなこと言ってませんでしたっけね。 なんかもうほとんどの仕事がなくなって事務員さんがもう本当にいなくなるんだみたいな。 逆ですよね。パソコンができたことによって余計仕事量が僕は増えてるんじゃないかな。 そしてインターネットが普及して、もう手紙とか出さなくなるから郵便局がなくなるんじゃないかとかね、いろいろ言ったんだけど違いますよね。 結局インターネットができて、いろんな流通がさらに複雑になって、郵便局だけじゃなくて運送業の人も大変、厳しい。 本当に大変ですよね、お荷物運んで。 何か便利なツールができるっていうその便利になった分が楽になるわけじゃなくて、違った忙しさに何か使われちゃうんですよね。 でもそれ僕もちっちゃい頃から思ってました。 社会の時間に洗濯機とか出た時に、三種の代物神器だとか言って習った時に、 この洗濯機ができたから洗濯を手洗いしなくて済むようになって便利なものだから爆発的に売れたんだよっていうのを聞いた時に、 子供ながらにね。でもその洗濯機回ってる時間にお母さんたちは家の掃除をやったりとか、 他に忙しくなってるのになぁっていうのは本当にちっちゃいながらに思ってたんですよね。 だから便利なグッズができても、その分洗濯機回ってる時間コーヒー飲もうとはならない。 これはどうなんだろう。国民性なのかなぁって後々気づいたりもするんですね。世界を旅していて。 やっぱりこの空いている時間に何かしようとか、空いている時間に創意工夫しようとか、もっとよくしようっていうのが国民性なのかもしれないなって。 だから難しいですよね。これからもっともっとAIができて、もっともっと機械工学が発展して、 インターネットももっともっと速度が速くなった時に、私たちはおそらくもっともっと忙しくなっちゃうのかなぁなんて思うから、 今のうちに人と人とのコミュニケーションがやっぱり大事なんだっていうところと、 作業として情報を上下横とか流していくのが仕事とはならないように、何か組織の働きやすさみたいな、人と人との関係での働きやすさっていうものをどうやったら作っていけるんだろうって思います。 私は企業のアドバイザーというか、相談を受けることもありますので、そういう話をよくさせていただきます。 その方が絶対会社でみんな楽しく勤められるし、殺伐としないですよね。 やっぱり学生就活する時もよくアドバイスしますけど、業種も大事なんだけど、結局どこの会社、もっと言ったら同じ会社でも視点によって全然いいところに入ったって思うこともあるし、 ああもうこんなんだったら辞めたいと思うこともあるからね、結局は人間関係なのかなって思いますよね。 だって大学教員なんてまさにね、大学によって全然違いますから、同じ大学教員でもね。 だからやっぱりそこの雰囲気っていうものの作り方ね、どうやって作っていくんだろうっていうのが、私たち大人のミッションかなというふうに思っております。 はい、ということでね、今日は会議もだから真面目に聞かなきゃなというふうに気合を入れているわけです。 はい、ということで、週の中身ですのでね、皆さんも頑張りすぎないように協力を残してお勤めいただいたり活動していただけたらなというふうに思います。 はい、では今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #受容 #苦痛と快楽 #アクセプタンス 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!08:181.オープニング00:222.タイトルコール10:003.全ての自分を統合する09:204.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう oz2024年6月12日今井先生、放送150回おめでとうございます🎉そして、いつもためになる話をありがとうございます!今井先生のおかげで、少しずつ自分の感情と距離をとって過ごせるようになり、毎日の生活に楽しみや喜びを感じられるようになりました。勉強不足で質問させていただくことが今後もあるかと思いますが、無理のない範囲で教えていただけたら嬉しいです。これからも放送楽しみにしています😊2返信 いまいしょうじ|こころラボ2024年7月2日ありがとうございます!ozさんのように優しいリスナーさんに支えられて、私も楽しく放送を続けられています。これからもよろしくお願いします。
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#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
今井先生のおかげで、少しずつ自分の感情と距離をとって過ごせるようになり、毎日の生活に楽しみや喜びを感じられるようになりました。
勉強不足で質問させていただくことが今後もあるかと思いますが、無理のない範囲で教えていただけたら嬉しいです。これからも放送楽しみにしています😊
ozさんのように優しいリスナーさんに支えられて、私も楽しく放送を続けられています。これからもよろしくお願いします。