TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#249 子どものココロを軽くするために、カウンセラーが養護教諭との連携を重視するわけ31:07 2024年9月19日 324再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもの心の負担軽減、その方法とは?学校関係者との連携、情報共有の内容とは?具体的な支援連携の事例を紹介養護教諭との連携による効果とは?今後の展望と、子どもへの寄り添い方AI文字起こし(β版) # オープニング みなさん、心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔治です。 今日は9月19日の木曜日になります。 はい、ということで早速、今日もオープニングでお話の内容の概略というか、テーマについてみなさんと共有したいなと思っております。 今日は、子どもの心を軽くするために、カウンセラーが用語共有との連携を重視するわけというタイトルでお届けしたいと思っております。 はい、ということで、用語共有というのは保健室の先生ですね。 この前、Voicyのコラボ会で、ニコ先生という用語共有を経験された先生で、今はインフルエンサーとして用語共有の活動を世間に広めていただいている方がいるんですが、 ニコさんとのコラボ会でね、いろいろ心理と用語共有の連携とかね、そういった話も少し出てきたので、今日はここちょっと深掘りというかね、カウンセラーがなんで用語共有とね、そんなに連携を重視するのかというところについてお話ししたいと思っております。 Voicyのコラボ会、聞いてない方はぜひ聞いていただきたいんですが、そこでもお話ちょっとしたんですけどね、私が大学院生の時にですね、尊敬する学校分野のね、すごい研究も臨床も何やらせてもすごいなーっていうね、もう本当に尊敬する先生がいらっしゃったんですけど、 その先生の授業だったり、割に別の研究室の先生だったんですけど、よくしてくれて、本当支援のこととかね、個人的にアドバイスもちょくちょくにいただいたりとかして、よくその先生がおっしゃってたのは、 もう今からね、何十年も前ですけど、きっと変わらないんだろうなと思うことをおっしゃってて、学校現場でカウンセリングをやりたい人は、必ず用語共有と連携することを頭に置きなさいと。 実習生であっても、プロになってからであってもいいけど、まず最初にコンタクトをとって、話ができる関係性にならなければいけないのは、用語共有だよっていう風にね、結構これね、何回も授業で出てきたキーワードでした。 その理由もね、今日は踏まえて、本編の方ではね、こういう理由がありますよってことをお伝えできればと思うんですけど。 用語共有っていうと保健室でね、昔だと保健室登校とか言ってね、不登校のお子さんが保健室に登校することを足掛かりにね、学校に戻ってくるという登校スタイルがね、一時期ありました。 今もね、そういうスタイルで登校につながるような取り組みされている学校も多いと思いますが、そういう不登校のお子さんへのカウンセリングだから、用語共有の先生との連携というわけではないんですね。ここにはもっともっとね、いろんな要因がね、あります。 今日の放送は全く真理の側から見たね、見方なので、実際に用語共有の先生がこれ聞いたら、そういうあれがあったの?っていうね、感想を持たれる方もいらっしゃるかもしれないし、やっぱりそうだったんだとかね、ひょっとしたらちょっと困るって思う先生もいるかもしれないんですが、 こういう、何だろうな、用語共有の先生と一緒に連携していきたいという思いのある心理師がいるということをちょっと知っていただければと思います。そして心理師の皆さん、リスナーの皆さんの中にも、ひょっとしたらね、そういう考えで動くってこともあるの?とかね、やっぱりなって思う方、いろんなご意見があると思います。 ただこれは、あくまで私一人の意見だったりとかね、私が習ったことの経験、習ったことに基づいて実践してきたことから得られたこととかですね。 または認知行動療法っていうね、アプローチにおいては、用語共有の先生の持っている情報というのはすごく大切な情報が多いので、そういった観点からもお話しできればと思います。 そして保護者の皆さんや、学校期間以外のところで相談業務に当たっている皆さんにとっても、学校現場で心理と教員、用語共有がそういうふうに連携してくれてれば、安心だなと思っていただけるような内容がお話しできるかなというふうに思っておりますので、引き続きお聞きいただければと思います。 はい、それでは早速本編の方入っていきたいと思います。 # どんな情報を共有しているか はいそれでは本編の方入っていきたいとおもいます 心理職特にスクールカウンセラーは小学校中学校に配置されることが多くてですね 最近は毎週行けるようになったりとか1校につき1人のスクールカウンセラー配置とかね どんどんどんどんスクールカウンセラーの利用頻度が高まってきている状況かなと思います その時にもねやっぱり重要なのはスクールカウンセラーは一人で動く職業ではないということ なんですね 例えば県だったり市だったり区だったりどこかから派遣されてくるわけですけどね 学校組織の一員としての役割を担っていますのでもちろん 学校の先生との連携というのがね特に大事になります そしてスクールカウンセラーの なんていうか働き方というか内容はですね 業務は結構多岐にわたっていて例えばよくあるのはやっぱりお子さん本人に対する カウンセリング あとは学校の先生のコンサルですね あとはひょっとしたら授業の中に入ってTTとしてね 子どものアセスメントしながら授業サポートすることもあります 結構ね多岐にわたるんですがやっぱり重要なのはお子さんのカウンセリングだったり 学習支援だったりするわけですね 保護者面接っていうのもねありますのでその時にやっぱり学校の先生と連携して カウンセリングや支援というものを進めていく必要がやっぱりあります その上で今日のテーマ 保健室の先生つまり養護教諭との連携というのはとても大事になります 小学校中学校では養護教諭の先生の働く内容も若干ね偏りが出てきたり違ったりするんですが 小学校中学校どちらにおいてもやっぱりスクールカウンセラーはね 連携をかなり意識させていただいております 考えやすいのは例えば中学生の方がイメージつきやすいかなと思うので 例えば中学生の例ですとね 中学生になってくるとメンタルヘルスの問題かなと思ってカウンセリングを受ける 例えばねうつっぽいですとかね気分があまり優れなくて 朝なかなか起きれなくてすごくね嫌なことばっかり考えちゃうんですとか いろんなね悩みがあってそうなんだねっていう話をカウンセリングでねしていくわけですが 中学校で多い 例えば症状何かというとですね 起立性調節障害は結構多いんです 聞いたことあるよっていう方もいらっしゃると思うんですがね 子供のまあこう自立神経のバランスが崩れていった時に 成体反応というか体がね正常に働かないことがある でこう立った時に脈拍とか血圧が異常な反応を引き起こしてしまってね 例えばこう 全校集会とかでバターンと倒れちゃったりするのもそうだし あとは朝起きられないけど夕方になってくるとね だんだん元気になってくるというような起立性調節障害があります こういったものがメンタルの症状と見分けがね つきにくかったりするんですね 起立性調節障害は主にね起立直後性低血圧 体位性貧脈症候群 血管瞑想神経性失神と遅延性起立性低血圧の4種類です これ用語教諭の先生聞いてると思うとちょっとね私もドキドキしながら今言ってるんですよ もちろん間違ってたらコメントで指摘してくださいすいません一発撮りなんでね でたその4つの分類があってさらにね 脳血流低下型っていうのとあと過剰反応型とかねミニ種類あったりとか全部で6種類 分けられるんですね これって 例えばね保健室にそのまあ例えばメンタルの音不調で どうしても朝保健室に行って調子が整うまで保健室で休んでるよ っていうことがわかればねそれだけではないですけどあきょっとしてうつっぽいとかされて 言ってたけど起立性の症状があるのかなぁとかね 季節によって保健室の利用頻度が違ったら季節性の音 そういったものもあるのかなぁといろいろわかるわけです カウンセラーっていうのはあの イメージ的には心の問題をね対応する職業なんですが 何でもかんでもね心って決めないです例えばお腹が痛いですってね なった時 そしたらそれはメンタルから来る腹痛だねとはすぐならないんですね やっぱり お腹でもともと何か昨日の夜食べたとかね 体の状態っていうものが何も問題がないってことがわかった上で 病院とかでもね言ってわかった上でじゃあメンタルのことかなぁ 花瓶性超症候群とかがあるのかなぁってことといろいろね想定しながらお話し 聞きます ここでもですね気をつけなきゃいけないのは心理師は診断というのはしないできないので 見たてってね何々症の傾向なのかなって頭で思い描きながら カウンセリングしたりとかね悩み聞いたりします この時もやっぱりそうですよねお腹が痛いっていうようなものが保健室の先生に よく相談言ってるかどうかそれはどんな痛さの時かとかね ひょっとしたらそのお腹が痛いって言ってるのはメンタルのことだけではなくて中学生 だとね 月経の問題で痛いってこともあるかもしれないですよね 重いとかねなのでやっぱり体のデータっていうのを持っている そしてそこで休んでいる症状を適切に把握されているのが養護教諭の先生なんですね なので体調不良とかね言った時にもどんな体調不良で来てるのか っていうところを情報を共有させてもらうことで私たちのね アセスメントとか支援というのを一緒にしやすくなるってところがあります 他にもねいろいろ ありますが 例えばね先ほどの保健室登校というのはイメージがつきやすいので ちょっとね 深くは話しませんが他にも中学生になって保健室をよく利用している この中にはねリストカットをして保健室でね休んでる子とか 接触障害でね食べたら生えちゃうとかね いうのでちょっと保健室でね一時休憩しているという子もいます その時に保健室の先生養護教諭リストカットを学校でね手首を切ったりとかしている場合に 怪我の処置としてね 必ず関わってくれているはずなんです その時にどういうタイミングでとかね どんな時にとか そういったね情報を詳しくね お聞かせいただけることがありますので聞きます 接触障害もねずっとそういう体の管理とか健康面というところで養護教諭の先生は ずっと見守ってくれてますからね いろんなことを知ってるし お子さんからねいろんな相談を受けているのでこういったところも 適切にね情報を得ながら共同でですね 支援をしたりとかもします 中学生だとね本当にねもう中保健室の先生と連携しないとうまくいかないというケースばっかりですが じゃあ小学校はどうかということです 小学校はもちろんメンタルの相談というのもあるんですが 結構ケガの処置っていうのがね大きいです そうするとまあある特定のお子さんね ケガが多いとかもうこのすっこけてばっかりいるとかね 体の使い方のね不自然さ強調運動性障害とかね ひょっとしてあるのかなぁとかねなんでそんなケガしちゃうんだろう あとはね 喧嘩してケガをさせてしまったさせられてしまったということがあった時にやっぱ保健室 行きますよね 誰ちゃんと誰君がどういうことがあったのかっていうのはやっぱり最初に情報が入るのは 保健室だったりするわけです なのでそういう友達関係とかねそれに伴うケガ またはね単独で遊んでいる時のケガっていうような情報も支援にとてもね 役立つ情報になります あとは虫歯 あの牛ですね虫歯のチェックとかもしてくれてます 体のね身体測定っていうのをやってくれてますので虐待のリスクっていうのもですね 実は養護教諭の先生はしっかりとね 確認していただいているのでご家庭の問題は福祉の音また専門家がいらっしゃるんですが福祉の ねソーシャル若さ交えてそういう略体案件 にね関するものっていうのはやっぱり保健室の先生と一緒に話し合うことが多いです はいじゃあまだまだねもうちょっとこう具体的にどういう支援があるかということについて 次のチャプターでもう少し深掘りしていきたいと思います # どのように支援連携しているか 前のチャプターまでは、主に用語教諭の先生との情報共有というところで、心理師はお世話になるというところをお話しさせていただきました。 本当に休みに来るというお子さんもいるし、怪我の処置もある。そして長期的に見守りが必要な接触障害やリストカットの多いお子さんも保健室利用をもちろんするわけですね。 あとは虫歯とかそういったところで、すごく体重が低い。食べてないとわかるような。あとは清潔状態が保たれてないという時も保健室の先生が対応してくださることが多いので、 虐待のリスクというものの把握でもご協力いただくことがあります。 あとは、学習面でもやっぱり用語教諭の先生の情報というのは大切で、 特に視力。 視力検査しますよね。 そうすると必ず視力が悪かったりとか、見えてなかったりとか、片目だけの視力が落ちたりすると必ず保護者の人にお手紙を渡して、 視力検査してくださいとか、メガネ作ってくださいとか、そういうお手紙を出していただけるんですが、中には、 なかなかそういう保護者さんも忙しいというのもあるのか、メガネをなかなか作らないとか作れないとか、そういう問題があって、 すごく黒板、全然ノートテイキングできない。 顔しかめて一応何か見てるなぁみたいな。 そうするとそういうのって、単に先生に字が見えないって言えばいいんだけど、やっぱり恥ずかしくて言えないとかね。 あと見えないっていうのが、できないって捉えられるのが怖くてね。 なんか勇気が出ないとか。 あとは子供って後ろの席が好きなんですよね。 なので見えなくても後ろの席に行きたいってなった時にね、学習が遅れちゃうということもあるので、 その時にね、ちょっとノートの取り方がね、うまくいってないなーって時には、読みとか書きっていうね、学習支援的なものもあるんだけど、 そもそも視力が弱かったりとか、 耳がね、聞こえが弱かったりとかしたら、それ以前の支援が必要ですよね。 なので視覚検査とか聴覚検査の情報っていうのも、養護教諭の先生に必ずね、私たちは確認を取りに行きます。 はい、ということでね、もう本当に養護教諭の先生はありとあらゆるね、 もう心の問題だけじゃなくて、もうありとあらゆる問題の情報を持っています。 で、なると、 心理の先生いらないなんてね、やっぱりなるかもしれないんですが、そこはね、 やっぱり養護教諭の先生一人で全部は無理なので、心の問題とかね、 学習の悩みっていうものについては、心理士がね、担当させていただきます。 例えば、そうだな、中学校だと、さっき言った、起立調節性障害の場合には、先生から誤解を受けちゃうことがあるんですよ。 なんか朝、起きられないとかね、調子が出ないっていうのを、やっぱりサボってるとかね、いうふうに思われちゃうけど、これ血圧の問題ですからね。 そうすると、そういう養護教諭の先生のデータだったりとか、日誌を確認して、一緒に情報を共有してね、 うつっぽいとか気分の問題って言っててもね、本人には、やっぱり病院に行って、そういう、起立性とは言わないですけどね、 一度この生活、朝起きられないということを伝えた上でね、何か医療的に解決できるかもしれないので、受診を進めたりとか。 起立性っていう、もし診断がついたらね、他人の先生含めて、やっぱり、頑張れ頑張れって言っても頑張れない症状だから、ここを理解していただくためにね、 保健室の利用方法というのを間に入って、コーディネートしていくことっていうのもあります。 その時のね、例えばちょっと調子が悪くて、保健室でプリントやるっていうことも、どうやってね、調節していくか。 こういうのもスクールカウンセラーでお手伝いできるところでもあります。 あとはね、やっぱりこの接触障害リストカットのお子さんの問題も、ここはですね、やっぱり学校でなかなか解決する、 特に保健室や、学校の先生が解決するのはちょっとね、難しい症状だったりするんですね。 なので、トレーニングを受けているスクールカウンセラー、特に医療機関でも心理師をしている人は多いですからね、 病院にリファーするとかね、適切につなげるということを想定しながら、学校の中でどのようにこの子を見守ったり支えていくのかっていうのは、 他人の先生はじめね、いろんな先生と共通理解と共通の支援が必要になるんですね。 ある先生はこう言ったけど、ある先生はこう言ったっていうのが一番良くないので、こういうふうに見守っていきましょうっていうことをね、 間に入って調節する。そしてご本人に対してね、悩みを聞きつつ、医療機関を進めつつ、学校での過ごし方とかね、 リストカットしないためにはどうやってやったらいいのか、どういうふうに心の折り替えつけていくのかっていうカウンセリングをしていくってことはあります。 なのでね、実際にそこではね、どうしても辛くなったら保健室使えるように事前にね、こういう手続きで保健室使えるといいよっていうようなこと。 あと保健室の使い方も養護教諭の先生と一緒にね、3人で話したりすることもあります。 なのでね、養護教諭の先生のこの保健室の中で支援していただくことと、私たち相談室とか教室場面で支援していくことっていうのをお互いね、 どんな方針でやっていくのかっていうのをね、もう本当によくよく話し合いながら支援していきますので。 もしこれを聞いている保護者の皆さんでね、そういうふうに連携してくれるんだったら安心だなぁと思っていただけたらと思うんですが、 本当にね、もうありとあらゆるところで心理保健室、場合によってね、担任の先生も含めて管理職、校長先生もね、本当にこう保健室を軸に、言ったら変ですけどね、いろんな支援の輪が広がっていくのでご安心ください。 小学生だとね、あとは本当に保健室に遊びに来たよーとか言ってね、かわいく、あの、こうなんだろうね、用はないけど来たとかね、涼しいから来たとか、そういうね、かわいいエピソードも小学生だと結構多いですね。 その時も単純にね、遊びに来たんだねーって終わらないのがね、用語共有の先生のね、力量なんです。 あの、学校どう?とかね、さりげなく雑談でね、聞いているので、そのクラスの様子とかね、いろんなことをやっぱりね、アセスメントしてくださっているので、どんな子供がね、どんな理由でね、保健室を使っても優しく迎えてくれるのが保健室です。 まあ、心理の相談室もね、そういう風であってほしいんだけど、やっぱりね、中学生ぐらいになるとちょっとハードルが高くなっちゃうんですよね。 カンセラー以外にも相談員さんってね、元学校の先生だったり、保護者だったりする、心理の専門職ではないんだけど、毎日相談に乗ってくれる方っていうのが常駐している場合もあります。 そういった場合にはね、結構ワイワイと絵描いたりとかね、トランプやったりとかして遊んでる風景も見ますけど。 さあ、スクールカンセラーの日だぞってなると、割にね、こうやっぱり身構えちゃうお子さんも多いと聞きます。 なので、私はね、やっぱり中学校のスクールカンセラー、埼玉でやってた時は特にそうなんですが、相談室の相談員さんとやっぱりすごく仲良くなって、 このおじさんも相談員さんなんだなって思ってくれるぐらいにね、この場に馴染んだりする。そういうの大事ですよね。 なのでね、もちろんさっき言ったみたいに、今回は用語教諭の先生との連携の話でしたけど、相談員さんとの連携っていうのもね、 これもまたね、ちょっとベクトルが違うんだけど、めちゃくちゃ大事なんですね。この辺りの話もできたらなというふうに思っておりますので、またどこかの機会でお話しさせてください。 はい、ということで、今日は用語教諭の先生との連携についてのお話になりました。 皆さんもね、ちょっと保健室のことを思い出していただいたりしたら、なんかね懐かしいなと思う方もいるかもしれません。 ちょっとね、用語教諭の仕事、心理師の仕事についてご紹介させていただきましたので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 # エンディング はいエンディングのコーナーになります 今日はですねこの後私はまた川崎市の方に行きまして 特別支援教室、中学校の特別支援教室の設置されている学校の校長先生が今日はお集まり になってそこでね 研修会の講師をさせていただきます 年間に川崎何回、今年は多分ねー 7、8回行ってるのかな なんかまだこの後にもねあのあるんですけど年明けとかにもあるんですけど年末にも あの結構川崎でねあの一緒に支援とか研究させていただいているので こういう研修会をねさせていただく機会が多いんですが 今日は校長先生方がお相手なので 学校のねこういう特別支援のシステムとかその運営ってやっぱ校長先生によって 大きく 位置づけが変わるなぁっていうのが私はまああの教師ではないのでね 心理師としても肌感でちょっと感じるところがあるので 今日は農科学の視点からね 支援する またはねこの寄り添うって言った時のカウンセリングマインドで寄り添うっていうのはもちろん大事なんだけど なんでそういう寄り添いの支援が大事なのかっていうのを農科学のね 観点から根拠としてねいろいろとご説明できたらなぁというふうに思っている ようにおります あとはですねあそうそう昨日ですねちょっとゲリラ的に イラスト版子供のマインドフルネスっていうの本を私出したんですが あれを次男のね自分の息子と一緒にね 1章分一番最初の第1章の部分を 読んでどういう内容が書いてあってどういうふうにね普段使ってるかということについてね ちょっとこうなんだろうな 話し合ってみたみたいなね実験的な収録をしました これねあの 興味のある方前に子供にこういうふうにマインドフルネス 伝えたらいいんだよということの一つの甲参考資料にはなるかなぁと思いますので ちょっとねお気軽に聞いていただければと思います 合同出版のあのその本ですが電子書籍版も出ているのであの好きなね どちらかの本をご購入いただいて聞いていただけると よりねイラストがあって内容が入ってきますし まあ音声でねこの部分読んでるなぁというところもわかると思うので興味のある方は 本と一緒にね セットで聞いていただけたら嬉しいです なんかねー 夜中のどうだろう 9時ぐらいにアップしたのかな あのせっかく撮ったから今日中にアップしようとしてアップしたんですけど すぐにねあの聞いていただけた方も多くて それこそあのボイシーでねコラボさせていただいた あの用語教諭のにこさんはインスタでなんかね 広めてくれてなんて言うんですかねストーリーっていうんですか 使い慣れてないからちょっとね間違ってたらごめんなさいなんか宣伝していただいて だから結構たくさんの方にすでにね夜中だったのに聞いていただけたので とってもね嬉しかったです もうにこさんからもね 息子の声が可愛いという風に言っていただけて息子もね 喜んでましたけど ねー なんかやっぱね勉強でありますね実際に自分の子供だけど子供がどこにねマイルフルネスの 馬鹿ななさを持ってるのかなーっていうのリアルタイムで知れるので私の困っている シーンも結構ね今後出てくると思いますしも第1回の時点で結構困っているところも ありますので ぜひぜひねちょっと継続してやっていきたいと思うので聞いていただければと思います 今日も帰ってきてどうだろうな時間があれば チャプターに第2章のところの 収録を夜にねアップできればなというふうに思っております さすがにね 55全部やりたいんですけど毎日放送というのはね 私も無理だし子供のスケジュール的にも無理なのでしばらくで千葉にいてできる範囲では やっていきたいなというふうに思っておりますので ぜひぜひ聞いてみてくださいはいということで 今日は先ほど言ってもねこれからね準備して川崎の方にね ちょっと飛んでいこうかなと思っておりますので放送はここまでにしたいと思います 今日も皆様の心が軽くなることを願っております また明日お会いしましょう もっと見る #心理学 #カウンセリング #認知行動療法 #公認心理師 #養護教諭 #心理士 #相談業務 #保健室 #心と体 #多職種連携 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!05:491.オープニング09:592.どんな情報を共有しているか09:593.どのように支援連携しているか05:214.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か