TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#256 [Voicy theme] 失敗から学んだこと:「諦めること」と「諦めないこと」32:25 2024年9月26日 461再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次失敗から学んだ「諦める」ことの重要性他人、過去、環境を受け入れる「脱力系」マインド「誠実さ」への揺るぎない信念を貫く自分自身への期待と「何とかなるさ」精神ネクラだからこそ見える心の軽さとはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 今井昌司の心が軽くなるラジオ # オープニング:失敗に関する一般的な捉え方 皆さん心を軽くしてお過ごしでしょうか心が軽くなるラジオのお時間です はいということで今日は9月26日の木曜日となります はいもうねあと数日ですかね一休を入れて26、27、28、29、30とあと5日で9月が終わりになります はいねだから急に秋らしい陽気にもなってね かと思うと急になんか日が照ったらやっぱり暑いやみたいなこうちょっと なんか気温が安定しているようで 暑かったり寒かったりしますからぜひぜひその辺で何かこう エアコン効きすぎている時にねこう1枚羽織るものとか何かこうね 小さなしていただけるといいんじゃないかなというふうに思います はいもうなんか毎回私なんかオープニングで体調のこととかねよく話してて 自分でも今日また体調のこと話してるなと思うんですけど自分がね結構 厚刈りだから汗いっぱいかいてこうなんだろうな 体の面では結構健康的 咳は出ますけどねなのでどうしてもなんかこう 寒い人の気持ちとかねそういったところがわからないから なんかこう意識したいなと思う部分はやっぱりあるのかなってなんか自分なりにね そんな風に今分析してますけどはいということで今日の放送テーマは ボイシーのデイリートークテーマ 今日のテーマ失敗から学んだことというテーマになります この失敗から学んだことっていうのはもうなんかこう逆にね もう使い古されている言葉だったり概念だったりするから あえてこれを口に出してね言うとなんかこう 白々しいような感じにもなっちゃうし まあどうせそういうことを言うんでしょみたいなね 流れもきっとあると思うんですよねだから失敗から学べるよっていうような前提で なのでこのテーマやろうかどうかやっぱりちょっとね迷ったというか なんかありきたりのことしかきっと言えないのかなっていうねこともちょっと考えて しまったりとか するんですけどでもそうだなぁいろいろ自分の失敗したこととかまぁ失敗って言うとね ちょっとあの難しいんですけど何かうまくいかなくて落ち込んでる時とか やっぱりあの失敗しても大丈夫だよっていうような放送をあのボイシーで私もね 聞いていて そっかーなんかこうくよくよしててもなぁとかね これから自分やれるんだろうかとかいろんなことを考えてた時にちょっと力をもらった なって思うんですね このちょっとっていうのがねやっぱりポイントで なお 健康にというかちょっとね元気になってくるとそういうラジオとかを聞いてさらにね 力をもらえるんだけど なんかこの受け取るキャパがねやっぱりこう落ち込んでたりとかする時ってやっぱりないから そういう意味でねちょっともらったというふうに 自分は思っているんですけどだからやっぱり なんかいいことを言おうとかね 新しい視点を提供しようとかということをちょっと抜きにして 今日もありきたりのことしかね私はあの 言えませんしま心理学的な観点からね 効果があったりとか回復のヒントになるようなこと 本当にこう本に載っているようなことかもしれないのでちょっと刺激を求めている人には ね 物足りない放送になってしまうと思うんですが そうですね何かこう失敗から学んだことというハッシュタグから私が思うこととかね 感じたこととか まあ自分のね経験とかねまあ大学の先生なんか失敗したことないでしょうってよく言われる んですけどねそんなことはなくて あのいろいろとお話できたらと思います # 失敗から学んだこと:他人・過去・環境は諦めた はい、ということで今日は失敗から学んだことというテーマでお話をさせていただきます。 私が失敗から学んだことは一言で言うと、諦めることっていうのと、諦めないことっていう両方を 学ぶことかなというふうに思います。 諦めないことっていうのは なんとなく想像がつくと思います。 何か失敗から学んで次のステップっていうね 挑戦し続ければ それは失敗ではないんだ。まだ成功の途中なだけっていう格言もありますけど ここはイメージしやすい部分かなと思うんですが 失敗から学んだことで諦めるというネガティブワードが出ているのはひょっとしたらなんでっていうふうに思うかもしれないんですが 失敗っていう言葉がね、なんか自分で今失敗っていう言葉を言うだけで私はちょっと胸がね 苦しくなっちゃう。これ失敗って言葉に何を私はいろんな感情を付け加えちゃってるのかなって考えても あまりわからない部分も正直あるんですけど うまくいかないなって思うことは これまでの人生いっぱいあるんですよね 若い時までうまくいかないな、うまくいかないなって思いながら生きていて でも人から見るとすごくうまくいっているように見えられちゃうというかね あと容量をよくやってるなーって思われちゃったりとかするんだけど でもその裏で自分は何かうまくいかないなぁとかね、逆にあの人はいいなぁ なんか容量いいなぁとかね思いながら若い時生きてきました マインドフルネスを始めてもマインドフルネスになろうってねちょっと頑張ってた時期もあるんだけど なんかそれもねうまく自分の中に取り入れられない時期もあったりとかして で 何を 自分の心を楽にしたか、うまくいかないっていうところで 考え方をねいろいろ取り入れてうまくいったかって言ったら やっぱり諦めないぞとかね、このポジティブ系、活力系の マインドを身につけるよりは、私はなんか脱力系のマインドを身につけちゃったんですね 諦めること この諦めるっていうのも 全部を放棄してしまうとかね なんかそういう感じとはまたちょっと違って んと 要は 自分に対しては最初諦め、自分に対して諦めてたんですけどねそういうことじゃなくて よくね 他人と過去は変えられないって言いますけどね なのでそこからスタートしよう、この他人と過去は変えられないってこれも結構脱力系のマインドかなと思うんですよね なのでこういう方が自分にはねしっくりくるんだろうなぁと思って そういうなんだろうな 脱力系マインドの言葉を結構集めました で 過去はね要するに失敗したとかうまくいかなかったとかあの時こうすればよかったっていう半数に関しては もう諦めると あのだってもうしょうがないじゃんってもうね終わったことだしね でこれが諦めきれないとやっぱりモヤモヤしちゃうんだけどもういいと でそのもういいってじゃあ諦められるかっていう時にやっぱり今まではできなかったのに なんでできるようになったかっていうと これもねネガティブな話ですよいろんな裏切られた体験が あったからなんですよ この人を信じたいって私は多分人一倍なんか強く思っちゃう人間で 信じちゃうとね結構とことん信じちゃうところがあったりとかするんですよね そうするとこれも気づきなんですけどね 裏切られた経験ってさっき言いましたけど 自分が裏切られたって思っちゃう経験が若い時は多かったし実際にね もう旗から見てもそれは裏切られたねっていうのもあるしね なんかいろんな学者としてもねいろんなこう自分が頑張ってきたものを例えば あの例えですよなんかこう自分の実験材料をパクられてしまったとか それをなんかいい感じで販売されてしまったとかいろんなそういうね 例えばの話ですけどそういうようなエピソードに近いようなこととかもあって やっぱりねその信じていた人にそういう何か裏切られたみたいなね経験があると なんかねこう思ったんです 全員を信じるのってなんでそんなに頑張ってたんだろうって思っちゃったんですよ ここでまあその脱力系マインドじゃなくてゆっくりと 人を別に信じればいいのかなって思ったわけです なんか私は多分ね急激に人を信じちゃうんですよね なので時間をかけて人を信じようっていうようなマインドになって そして人っていうのはやっぱ自分を思うようにはならないってもう距離をとってね そういう感じで思うようにならないってやっぱり思ったということです 特にこの教育の世界にねいると教え子すごいねいい子がたくさんいるけど やっぱりねいろんな難しい経験もしてきましたしね あのなんかこう自分は教育者に向いてないなぁと思うようなこともやっぱりねありましたけど でもこれやっぱ根底にはねやっぱり人は変わらない そしてゆっくりと信じるそして裏切られたっていうふうにマインドにならないように もともと裏切られるじゃないけど なんかその人間に対するすごい崇高なものっていうふうに思わない これなんかどう伝えていいんだろうなぁ 全然悪い意味じゃないんです本当に悪い意味じゃなくて なんかそこまで人を信じきらないっていうところが良かった 失敗というか上手くいかないということからだんだん経験を積んで学べたことかなというふうに思います もう一つね僕過去と他人は変えられないっていうところにプラスして こんなことを思うんですね環境も変えられないって思うんです これどういうことかというと 人間って会社だったり大学だったりいろんな組織に何個か属してるわけですよね それもですね例えば大学だとね学生さんのためにとかいろんなことでいろんな先生がそれぞれ努力されて教育をね やっぱり専念するんだけど なんだろうね愛情のない人っていうのも一定数いるわけですよね ビジネスとしてやってる方もね そこでなんかいろいろ戦っちゃうと結局負けるんです 結局はね何でかっていうと やっぱりそれは自分の思いだけであったりするからね 要するに極端な話だとそんなことやると時間が足りない 予算がかかるめんどくさいっていうことにもなっちゃうしね そういうことをねともに考えてくれる職場の仲間もたくさんいましたけど やっぱりねそういうのは変わらないんです 変わらないって思うのに気づくのにめちゃくちゃ僕は時間がかかっちゃった 小さい頃から何か自分が変わることよりも 自分は誰かのために誠実にやるっていうことをモットーにして生きてるから 誠実でやることで環境が変わった方がいいんじゃないかって思い続けたんだけど 変わらないもう時間かかったけど変わらないなってことに気づけた そしたらもうね身近な人だけ自分の近くにいる人だけでも 何か自分の考えてるね誠実なことが体現できればいいなというふうに思い始めました # 失敗から学んだこと:誠実に生きることは諦めない はい、なので前のチャプターでは、諦めることについて主に話しました。 他人とか過去とか環境っていうのは変わらないっていうことですよね。 で、最後の方には環境はね、なかなか変えられないから。 だから自分が変わるとかね、自分の近くにいる人に何とかね、思いが届けばなというふうにシフトする考えがね、 そういう考えに至るまでに時間がすごくかかってしまったという話です。 今回の放送、私の悲しみの回みたいにならないようにね、このチャプターではもう一つの視点をお話ししたいと思うんですけど。 先ほどは脱力系のね、どちらかというとマインドで失敗から学んで、過去も他人も環境も変わらないっていうね、 よくあるテーマの話を、私の経験とね、ちょっと紐づけてお話をしたぐらいな感じでしたけど。 諦めないことっていうのはさっきの言ってることと逆じゃないかって思うんですけど、逆のようで実はこれ私の中では逆ではないんですよね。 まず諦めるっていうのは、変わらないものは変わらないんだと。諦めるんだっていう気持ちは本当にそうなんだけど、 変わるものに関しては諦めたくないなっていうふうに思うんです。 それは何かって言ったら、やっぱり自分自身のことかなって思うんですね。 じゃあ自分自身についてでも期待をするっていうのは、何かくじけた時とか失敗した時っていうのはどうしてもそんなこと思えないんですよ。 これは心理学的、臨床心理的にもそうですよね。 例えばよくイメージしていただけるのは、うつ病の人に頑張ってって言わない方がいいですよって話はよく聞くと思うんですけど、 苦痛に耐えているだけで精一杯なんですよね。失敗した時とかうまくいかない時ってね。 だからその時は諦める、要するに頑張って自分の体と心を、何だろうね、ギュッと立っているというかね、 だけで辛いから余分な荷物を下ろしちゃう、諦めちゃう、そして楽になって立ち続けることができるようになるで精一杯ですからね。 ちょっと元気が出てきたら、やっぱり自分自身に対して諦めない。 前のチャプターで若い時の私は結構最初にやってしまったことは自分自身を諦めちゃったみたいな部分があったんですけど、 それが変わったっていうところを話したところと繋がるんですけど、 自分自身を諦めちゃうと楽になるかっていうと楽にならないんですよね。 これ何でかっていうと、自分自身を諦めるプロセスがやっぱり難しくて、 要するに何を諦めているのかっていうのを常に注目しちゃうんです。 何かこういう人羨ましいなあ、ダメダメ、自分は諦めたんだからとかね。 こういう風になりたかったなあ、ダメダメ、自分のこと諦めたから。 結局自分自身に諦めたことをすごく意識してダメダメってやると余計に出てきちゃうんですよね。 逆説的に余計に諦められない自分がそこにいるってことに気づくわけです。 だとしたら、周りとか他人とか環境とかそういったところにはいい意味で期待をしないと。 でも自分には期待する。 でも期待しすぎるとそれが達成、何か自分の振る舞いとかこうでありたいってことを維持するのって難しいから、 疲れちゃうから、期待しすぎると辛いんだけど、だけど緩くね、長期的なスパンでどうにかなるさっていう感じです。 どうにかなるっていうマインドで、だからこれも結局ね、諦めないことって言ってるけど脱力系の私の場合はマインドなんですね。 どうにかなる、何とかなる、いつかは何かが起きるみたいな感じで考えればいいんじゃないかなってなったらすごく目の前が明るくなったし、 そう思えるようになってからもう幾度とない試練が自分の身に降りかかるわけですよね。 もちろんドーンとね、見えないそこまで落ちるんだけど、でも上がってこれるんですよね。 それは何かというと、やっぱりもともと過剰な期待を周りにしていないっていうのと、 あと自分自身にも過剰な期待はしてないんだけどどうにかなるよね。 これも何かのプロセスなんだなって思ってるからです。 この時に大事なのは、こうなりたい自分っていうのを結果で見ちゃうときっと大変なんだなと思うんですよ。 例えば私の立場でもしそういう同じようなことを悩む方っていうのは、 例えば早く教授になりたいとかね、有名な大学の先生になりたいとか、 何々になりたいという結果みたいなものだと、やっぱりそれが達成できないとずっと落ち込み続けるわけですよね。 私は悪党の価値に基づいた行動というのと、本当に同じことを自分なりに見つけたというかね、 こういうことなんだなって悪党の方を読んで初めて腑に落ちたのは、私はもう一点なんです。 誠実に振る舞いたいっていう一点なんですね。これちっちゃい時からそうなんです。 誠実でありたい。正しいことを司りたい。だから私の名前は正治なんですけどね。正しいに司る。 っていう思いで生きてきたから、だから例えば何があっても自分は自分自身に対して恥じてないよなとかね。 自分なりの精一杯の誠実で何か失敗したことがあったとしても、でも自分は誠実だから落ち込む必要はないんだとか。 何か誤解されたりとかね、そういう嫌な事件に巻き込まれたりとかしても、自分は誠実にやってきたんだって思えたら、 それはね、活力が出るというか自分を傷つけなくて済むんですよね。 だから何かになりたいとか、こういうことをやると人から評価されるっていうのはね、もう一切捨て去っちゃいました。私は。 そうしたらすごい楽になって、ただただ誠実かどうかっていうところを目指しているっていうところを諦めたくないなっていう風に思って生きています。 だから失敗から学んだことは私は諦めることと、これは他人とかね、自分の外のことは諦める。 でも諦めないことっていうのは価値に基づいた行動、誠実であること、正しいことを司りたいっていう思いと、 あとちょっとね、マインド的には何とかなるさっていうようなね、ものがあるというところかな。 これが失敗から学んだことだと思います。 なので以前、もう結構前ですけどね、私なんかちょっとしたことでも何とかなる精神がやっぱあるので、ラッキーって語尾につけるんです。 例えば、昔放送したのは大好きなおでん屋さんに行って、もうなかなか座れないってなった時に、 もうなんだよ、このおでん屋さんとは思わずに、ラッキーって絶対心の中でラッキーって言うようにしてるんです。 だって本当はパスタも食べたかったからとか言ってね、コンビニでパスタ買ったりとかね、パスタ美味しかったとかなると、やっぱりラッキーだったな。 だから人間ってラッキーとかね、無理やり口に出したり心で思ったり何とかなると思うと、 何とかなる理由の方を検索してくれたり、ラッキーな理由を検索してくれるから、こういう考え方になってるんだろうなっていうふうに思います。 やりづらいって思うかもしれないですけど、ちょっとね、何とかなるとかラッキーって、これ脱力系の実は技なのかなっていうふうに話してて思いましたので、ぜひぜひお試しください。 # エンディング はいということでエンディングになります。 もうあの私のこの心が軽くなるラジオのリスナーさん、もう昔からね 聴いていただいているリスナーさんはもう薄々どころか確実に気づいていると思いますが、 私はねやっぱネクラなんですよねー でこれもう自分がネクラだってこともちっちゃい時から気づいてるから もういいんですけどね あの なんだろう だからこうポジティブに考えましょうみたいなね認知療法を最初に 見聞きした時は言葉は悪いですけど気持ち悪いと思ったんですよ いやいやいやってこれ自分は絶対無理だって思っちゃったんです 学部の頃とかは あの認知行動療法を学びながら結構ね精神分析の方もすごいね こう読み漁っててしかも子供のね精神分析の本をたくさん読んでいて まあその時にねたまたま 図書館でね お互いこう本を取ろうとしたらこう手がハッと触れて あっどうもみたいなねよくドラマで男女に起こりうるシーンがありますけど私の前は同級生の ね 男子とねその状態になってしまって まあその時に今でもね仲のいいあの友人ですが 早稲田でね大学の先生やってますけどね あのまあその彼もねそんなに明るい人間ではないんですけど あのねなんかいつになったら自分は明るい性格になれるんだろうなんてねちょっと思った時期も ありますけどね だからさっきの脱力系のなんだろうなマインドじゃないんですけど やっぱりもともとね持っているものを見合う ものを装着した方がいいなってやっぱり思います なので私の場合はねポジティブ明るい系でなんか頑張るぞみたいな感じよりはね あーまあしょうがないよねーみたいな本当にだって人間だものじゃないですけどね このなんだろうなぁ 変えられないよ諦めようよっていう方がなんか心は楽になった経験が であるし今もそうなのでもし是非ねー 何かこうポジティブに考えるのが苦手だとしたこの上手な諦め っていうのもねいいかと思います この上手な諦めという概念はねちゃんとこう研究されていて論文にもね なってますから興味のある人ねちょっと調べてみるといいと思います だから そうそうその なんで明るいってなりたいと思ったかのかもいいです今考えるとよくわからないです けどね 周りが明るい人いっぱいいたからですかね でもなんかこういう放送をやってるとあとやっぱり講演会とか行くと 自分はそんなにこうね明るくないしネクラな方だし あの コミュニケーションがちょっとに苦手というかね恥ずかしがり屋の部分があるんですけど 信じられないってみんなにね 言われてしまうんですけどね そうかそういうふうに見えるんだなぁってねやっぱり不思議に思うことも多々あります だからなんだろうな本当にこうなんだろうねネクラってあまり自分のこと言い過ぎちゃうと自分が かわいそうなのかな よくわからないですけどネクラであっても行動力はあるっていうのもありますよ 例えば私はの 初めて行く土地でもどんどんどんどん地元のバーとか入ったりとかですね結構しちゃうんですよ あのにじまっているところに全然そんなの先生 ネクラじゃないよって言われるんですけど 圧倒的なネクラって言うかねよく学生さんたち昔よ 陰のものとか陽のものとかね陽気な人あの陰っていうのはなんだろうな影っていうのに なんか陽のもの陽キャーとかね言いますけど圧倒的に陰だし陰というかもう闇だよとか 自分で言ってたこともあるぐらいですけど そ自覚できれば なんだろう人にどう見られるんだろうとかね初めて入るお店とかで何 恥ずかしいなぁとかは感じないと思うんだけどってね 学生さんよく話してました逆に陽キャーって言われるようなね明るい子の方が一人で ご飯食べれないとかね いろいろこう抱えているものを結構本当に陽気なのって思うような部分もやっぱ あるじゃないですか だから僕は別に陰でも陽でもどちらでもあの本当に良くて あの自分でネクラって言ってますけど最近どっちでもないんじゃないかなぁと思っちゃうん ですよね 明るくはないっていうのが正解かな だからそういう意味ではマインドフルネスの考え方ってすごくいいなぁと思うんですよね 別に明るくなろうともないし真面目になろうともないし 自分のままをキープしようみたいなね考え方だからだからなんかこう あのいろいろ諦めるっていうマインドをねこう 身につけてからマインドフルネスっていうのがなぜかしっくり 来たのかなっていうふうに考えます いやーなんかねだんだんだんだんもう自分のこう なんだろうな変屈なところとか暗いところとか話しててリスナーさん 大丈夫ですか私はこんな話でね本当に嫌だったら本当にねちょちょちょ 聞かないというのをお勧めですしまあなんかタイトル見てね なんか心理学の概念とかなんかそういうところだけね聞いていただいたら方がいい時も あると思うので本当にねピックアップして聞いていただければと思います でも今ちょっと見たらですね フォロワーさんが600人 ちょうど になっています 多いですねありがとうございます本当に あの よくよくねこう聞いていいねをしてくれる人ねこうやっぱり私通知みたいのがたまに スマホになんか流れてくるので あの固定メンバーみたいなね方がこういいねをしてくれあ今日も聞いてくれたんだなってね あのすごく似合ってしちゃうんですけど やっぱこういうの好き嫌いやっぱりありますから 極端な話同じ話を朗読するにしてもね 声とか話し方とかそういったものでも好き嫌いっていうのはやっぱり出てきますからね どんどん自分の好きな チャンネル見つけて心を軽くしていただければなというふうに思っております 私はねもう600人のフォロワーさんがいるというだけでちょっと感激なんですけどね なんかね本当にありがたいなと思います なんかずーっとねなんかこんなふーってこう感激にした 感じでなんか時が流れるももったいない皆さんの時間をね 無駄に使ってしまうことになると思いますので今日の放送はここまでにしたいと思います 今日も皆様の心が軽くなることを願っております また明日お会いしましょう もっと見る #心理学 #マインドフルネス #成功 #認知行動療法 #失敗経験 #人生経験 #失敗から学んだこと 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!00:051.タイトルコール04:392.オープニング:失敗に関する一般的な捉え方09:533.失敗から学んだこと:他人・過去・環境は諦めた09:594.失敗から学んだこと:誠実に生きることは諦めない07:525.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやもっち2024年9月30日先生こんにちは!今日の放送で、外から見られる自分と中から見ている自分にギャップを感じている?感じていた?話がありましたね。わたしも全く同じです。だから、お話を聞きながら「ん?わたしの話をしているの?」と錯覚してしまうくらいの被りでした。こんなの自分くらいだろう。。。と思っていたので驚きと、「そうそうそう!」という嬉しさが混じって気持ちになりました。とーっても面白い放送回でした!!1返信 いまいしょうじ|こころラボ2024年10月3日みやもっちさん、いつもありがとうございます!心理学的なことを見聞きすると、まるで自分のことを知っているかのようだと感じることがありますが、意外にも多くの方が同じことを経験していたり悩んだりしているようです(私もそうです)。みんなもそうなんだなと思えるだけで、ココロが軽くなることもありますので、いろんなことをお伝えできればと思っています。1
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
今日の放送で、外から見られる自分と中から見ている自分にギャップを感じている?感じていた?話がありましたね。わたしも全く同じです。
だから、お話を聞きながら「ん?わたしの話をしているの?」と錯覚してしまうくらいの被りでした。
こんなの自分くらいだろう。。。と思っていたので驚きと、「そうそうそう!」という嬉しさが混じって気持ちになりました。
とーっても面白い放送回でした!!
心理学的なことを見聞きすると、まるで自分のことを知っているかのようだと感じることがありますが、意外にも多くの方が同じことを経験していたり悩んだりしているようです(私もそうです)。
みんなもそうなんだなと思えるだけで、ココロが軽くなることもありますので、いろんなことをお伝えできればと思っています。