TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#306 自分自身をラベリングすることのメリットとデメリット36:35 2025年8月13日 290再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次面倒な日常に変化をラベリングの活用法とは?ラベリングの落とし穴自分自身を理解するとは?SNS運用、模索中AI文字起こし(β版) # オープニング:面倒なことをしてみる みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は8月の13日の水曜日です。 今日からお盆休みという方も多いんじゃないですかね。 はい もうこの暑さでね何かこうお盆休みだからちょっとね外で活動的になって言う感じの 暑さではないのでなかなかね外に出るのが億劫になってしまいがちですけど まあでも夏はねやっぱりちょっと暑いのが当たり前だから 1日1回はね外に出て 外気に当たるっていうんですかねあの蒸し暑いのにちょっと 当たってみて体を整えるのもいいんじゃないかなというふうに思います 私自身にちょっとやっぱりこう 部屋の中でずっと作業をしなきゃいけない日が続いていて 8月1日からちょっとねすごく熱を出して寝込んだ時期もあるので つい先日コンビニに行ってですね初めてこう人と話したみたいなね 感じにもなってたんですけど まあそういう生活って本当にね体だけじゃなくてちょっと心もすさんできちゃう のでまあ中で 体が元気な時は意地でも1回外に出てみるっていうのをお勧めします そんなのは今井さんだけだよって言われちゃいそうですけどね 結構ねいるんじゃないかなと思うので a はい 今日はですねちょっとオープニングで何話そうかなーってあの思っていて そうだそうだ私こんなことを始めたっていうのが一つあるので皆さんとね 共有したいなというふうに思っています それ何かっていうとあえて 自分が面倒だなぁって思うことをやってみる っていうね ことを活動ちょっと夏休みというかね家にいる時間が長くなったので始めてみました どういうことかっていうと やっぱりその 単身婦人も2年目になって慣れてくると 朝起きてから夜寝るまでがこう 生活が自動化しちゃってるなってちょっと思ったんですね これはの勤務中もそうなんですけど特に猫家にずっといる時間が長いと これがワンパターンになっていくんですね なのでちょっとあの生活に変化っていうかですね 自分てどういうふうに生活してるんだろうっていうのを 知るためにあえてめんどくさいことをやろうと決めました 猫のめんどくさいことってそんなに あの大事ではなくて例えば朝 あの私は起きてすぐあのコーヒー入れるんですけど あのコーヒーの豆をね 引くとこからスタートして でも引くっても昔に昔ちょっとね手でガリガリやってましたけどさすがに電動でね 今豆をあのガーッと引いて そしてゆっくりとねコーヒーを入れるというようなことから初めてですね でコーヒーあの結構時間かかるので クイックルワイパーで床掃除をしてみる これ毎日やるっていうことは 自分の中にはねあまりないというかあの土日の休みどっちかでね 1回こうクイックルワイパーで綺麗にね 吹いてみようみたいな 感じでしたけどこれも毎日やってみるって言うね ことをしています で 次にまあ自分が面倒だなぁと思うことはスケジュールを 朝一でちゃんとあのじっくりと確認するっていうことをやってます えっ 結構こう生活リズムが変わったので なんかこう確認をしないとですね結構予定 間違って入れたり抜けたりしていることも多かったりとか いつもはこういう予定をまあ朝に確認するってことはねあまりしないんですけど 予定というかスケジュールも減っているはずなんだけどあえて確認するってことをね やってますもう正直ねめんどくさいなと思うんですが あのこれをやるとこれがだから朝ね起きてすぐやることでこの後はいつも通りの 朝活なので軽めのウォーキングをしたり マインドフィル迷走をやったりします ただこのウォーキングもですね めんどくさいことではないんですけど毎日ルートを変えてみるっていうことにね 今挑戦しています だからあの帰ってこれるかどうかねちょっと心配な時もあるんですけどね あのルートを変えるとか でマインドフルネスもいつも迷走ね15分とか30分とかやるんですけど まあそんなにね長い時間やってられないのでまあせいぜい 230分ってとこなんですけど これもですねあのいつもとちょっとアレンジを変えてを交代たりとかして行ったりとかね まあめんどくさいことというよりはアレンジをしてるっていう感じですかねそんなことを やっています そして このめんどくさい作業というとねちょっとあの学生さんには申し訳ないですけど 後期から授業がたくさん始まる新しくね担当するのが始まるので まあめんどくさいとはちょっと種類が違いますけどね大変っていう意味で 後期の音授業スライドを作る時間っていうのを 英語後市に入れたりとかしています でこうやってやっているとあのお気づきの方もいると思うんですけど結局 大枠ではですね 結構こうスケジュール通りっていうかあの変わらないんですけど一つ一つの活動にちょっとアレンジを 加えているっていう感じですね そうするとはこういう気持ちが自分の中にあるんだなぁとかですね 今日は調子がいいんだなぁとか悪いんだなぁとか何にこんなにザワザワしてるんだろうとかね 特にスケジュール表を見ると結構ザワザワの気持ちが出てきたりとか私しちゃうん ですけど いろんな気持ちを感じながら ここねどうだろう8月入ってから熱がね1日に出ちゃったのでそこからちょっと1週間 ぐらいは全く何もできなかったんですけどねだからここ1週間ぐらいですかね そんな活動をしています やっぱ単身不妊でね高熱だして1週間全く動けないみたいな感じになると さすがに生命の危機っていうとちょっと言い過ぎかもしれないですけどね やっぱ人生 ね私の場合本当に苦難の連続っていっぱいいろんな人生が小説のような人生なんですけど いろいろあるんですけどやっぱ丁寧に行きたいなぁっていうのと 幸せをなんか感じて生きることがやっぱり大事だな そのためにはやっぱりね一個一個 こう雑に時間を消化するような生き方じゃなくて味わって 生きていきたいなぁと思ってね改めてちょっとこの夏で 心をねリセットしたいなぁなんて思ってこの活動を始めています はいなんかねシェアしたいなぁと思って皆さんと話したんだけどなんかね皆さんに 面倒なことをやってくださいって言ってるわけではなくてですね 何かあの一つ一つの活動にいつもはねこう 自動でやってしまうことも噛み締めながらやってみると何か発見ができるかもしれ ませんよというお話でした やっぱりね私オープニングもエンディングもねちょっと自分で苦手意識があるんですけど すいませんなんかグタグタな話になってしまいました 今日の放送はですねラベリングの話になります 例えば私はうつ病だとかですね 私は adhd だとかも個精神疾患名をラベリングするってこともねもちろんあるでしょうし まあいろんな私はダメな人間だってラベリングするようなこともあると思います でこういうラベリングって ある時にはね役に立ったり またはある時には役に立たなかったり することがあるのでこのラベリングのメリットデメリットについて今日はね 実際のエビデンスの音ある知見ちゃんと調べてあるものがありますので ちょっとね科学的な観点からラベリング果たしていいのか悪いのか ということについてねお話をしていきたいとおもいます はいそれでは次のチャプターから本編に入りたいと思います今日も最後まで聞いていただけると嬉しいです よろしくお願いします # ラベリングのメリット はい、それでは今日のテーマ、ラベリングのメリットとデメリットについてなんですが、 心理的な問題とかね、心の問題なんか特にそうなんですけど、 ラベリングすると役に立つっていう知見と、役に立たないよっていう知見の2つがあります。 これはのラベリングそのものが良い悪いってことではなくて、 こういう状況では役に立つよ、こういう状況では役に立たないよってことなので、 使い方の問題だと思うんですね。 なので、今日はこのラベリング、まずは役立つ時っていうのからご紹介したいと思います。 ラベリングが役立つ時っていうのはおそらくですね、 自己理解とかね、あと支援につながるっていう意味では役立つっていうことがわかっています。 なので、例えばですね、 これ診断名じゃなくても、例えば 最近だとHSPとかですね、 診断名にはないんだけど、そういう自分の心を表す名称みたいなものがありますよね。 そういったものがあると、自分は単に心が弱い人間だって思ってたけど、そうじゃなくて、 傷つきやすいっていう側面があるのかなっていう感じで、新たな側面、自己理解っていうものにつながったりします。 あとは、うつ病かなとかね、発達障害かなとかね、 そういうふうにラベリングをすることによって、 何かね、自分の状態を理解するっていう意識が働きますよね。 特にマイノリティの人々にとっては、例えば、 自分自身でラベリングするってことじゃなくて、例えば診断っていうのも一つのラベリングなんですけど、 自分の苦しみを信じてもらえたっていう感覚っていうものが生まれてきますよね。 実際にこういうマイノリティの方々は、この診断を受けることによって、このように感じるっていうような報告もされているわけです。 なので、ラベリングっていうのが自己理解の入り口としてはとても役立つし、支援へのつながりをもたらすっていう意味では良いと思います。 ただ、ここで気をつけなきゃいけないのはですね、それだけだとまずいよ。 これは次のチャプターのデメリットのところで話しますけど、ラベリングして終わりだけでは、 これはデメリットになってしまうので、要注意ですよってことを、今この段階でもお伝えしておきたいと思います。 そうですね、あとは感情のコントロールとかですね、感情を言語化するっていう意味で、このラベリングっていうのは役立つんじゃないかなというふうに思います。 なかなか自分の感情がね、どんな感情かっていうのがわからない。 特に混乱している時っていうのは、これ不安なのかなぁとかね、それとも興奮なのかなぁとか、または恐怖なのかなぁとかね。 感情っていうのはね、心の問題だけじゃなくて、生理的反応っていうものもありますからね。 一概に言語化できるものでもないかもしれないんだけど、言語化することによって気持ちが楽になる。 そのさっき言った生理的な部分でも心拍数とかね、皮膚電気反応の低下っていうのも、ラベリングというか言語化していくことで楽になっていくってことはあると思います。 私はよく心配とか反するとか、繰り返し頭に浮かんでくる悩み事に対して、ラベリングするといいですよって話を 母子でたびたびしていきましたけど、これもね、この感情の調整っていう意味ではやっぱり役立つんですね。 特にもうちょっとメタ的な次元で、心配とか反するって、やっぱりいつも同じね、ストーリーなんですよね。話の内容ちょっと違っても展開はだいたい同じなんですよね。 なのでそれを繰り返し繰り返し考えることに、やっぱり時間的なね、意味とかそういったものもなくてもったいないので、心配が始まったなぁとかね、反するが始まったなぁとか、 ラベリングっていうかね、いつもの話の内容だなぁって、ドラえもんのようなストーリー始まったなぁとかね、 ラベリングしちゃうことで、繰り返される心配や反するをストップすることができる。 だから感情レギュレーションというよりは、思考の制御っていうのにも役立つと思うんですね。 なのでラベリングすると、さっきのね、自分の診断みたいなね、症状のラベリングと同じで、 一旦そこで納得できるよ。 自己理解につながって納得できるよという機能がありそうです。 そしてもう一つは、そのね、ラベリングするとそこから先、深まらないっていうところが二つ目のポイントになると思うんですね。 この深まらないっていうのも、心配とか反するはね、深まってもしょうがないから深まらないっていうのがメリットになるでしょう。 ただ自己理解という意味に関しては、具体的に自分はどうやってね、社会に適応していくのかとか、支援を受けられるようになるのかっていう意味では、 自己理解が深まらないというのは良くないですよね。 だから単にラベリングするだけでは、 自己理解という意味では良くないわけです。 なので思考や感情をラベリングするという意味では役立ちそうですよね。 自己理解の入り口という意味では役立つけど、深める場合と深めない場合で、このラベリングを使い分けていく必要があるなということです。 それでは次のチャプターでは、ラベリングのデメリットな側面についてご紹介したいと思います。 # ラベリングのデメリット はい、ラベリングのデメリット、有害になる場合というのは、これはもう皆さんね、ご想像つきやすいところから言うと偏見ですよね。 心理学ではスティグマってね、楽因っていう意味なんですが、そういったものを増やしてしまう、強くしてしまうという意味ではデメリットになります。 なので、一番のデメリットって何かというと、メリットのところで診断の話が出たので、診断の話とつなげると、 例えば、実際のデータであるのはパニック障害なのに、 境界性パーソナリティ障害と誤診された、要はラベリングされたことによって、臨床科の見る評価が悪化したりとか、結果として適切な治療が阻害されてしまうということがあるというデータがあるわけですよね。 なので、誤診というのも、間違ったラベリング、良くないラベリングとして最初に挙げられると思いますが、自分で自分をラベリングするデメリットというのももちろんあるわけです。 先ほどご紹介したみたいに、自分は例えば、うつ病だから何々できないとか、 自分はパニック障害だから活動が難しいとか、 または最近大学生の方も、結構ご本人が、私はADHDだから遅刻しちゃうんですとか、 私はADHDだから授業中に寝ちゃうんです、というような発言を配慮という形で伝えてくれる学生さんもいるんですけど、 これについて皆さんどう思いますか? だから、最初に、例えばうつ病だから、パニック症だから何々することができないというのは、なかなかこれはうつ病とかパニックの軽減というか、症状が軽くなったらできることが増えますよね。 だけど、うつ病でも何か自分のやりたいことに取り組めたら本当はいいわけですけど、 例えば、ADHDだから遅刻しちゃうんです、ADHDだから授業中に寝ちゃうんです、これはどうでしょうかね。 確かにね、集中力がなかなか続かないから眠くなってしまうとか、計画というものが予定を立てるのが苦手だから遅刻するのは仕方がない、 というご本人たちの悩みというのもわからなくはないですけど、これちょっと引っかかりますよね。 ここなんです。問題は、ADHDだから というような症状を全面にラベリングしてしまうことによって、その学生さんが、例えば授業中に眠らないで聞く工夫、 支援というものが実は受けられたり自分で頑張ることもできるんだけど、 ADHDだからということで、そこが頑張りにくくなっちゃうこともあるんですね。 例えばADHDじゃなかった場合、遅刻しちゃったら、なんで遅刻しちゃうんだろう、私は 対策を考えるわけです。 授業中に眠くなっちゃう、そりゃそうだよなぁ、昼ごはんいっぱい食べ過ぎちゃったもんなぁ、よしじゃあちょっと昼ごはんは少なくしようとか。 問題は、自分が困難を抱えている行動だったり、そういった症状をどうやったら改善できるんだろうか、 というところを考えないと、 解決していかない問題がたくさんありますよね。 だから、遅刻をしないようにするためには、どういうふうに生活したらいいんだろうって考えてほしいんだけど、 ADHDだからできない、ADHDだから授業で寝ちゃうってなっちゃうと、 これはやっぱり、より適応を困難にさせていっちゃいますよね。 なのでADHDっていうところ、集中力の難しさ、計画を立てる難しさっていうものも、自己理解、メリットのところで言った自己理解のところでは役立っているはずです。 やっぱり人より苦手だなぁとかね、眠くなっちゃうなぁ、 だとしたら、こんなふうに解決していこうってところまでを自己理解としてね、 ラベリングを役立ててくれたらいいんじゃないかなと思うんですね。 なので、ラベリングするところの危うさっていうのはこういうところにあるんです。 原因っていうものが、例えばメンタルの問題だと鬱病とかね、パニックとかADHDとか、 あるんだけど、それが全部あなたの生活とか困り感を説明しているわけじゃないんだよっていうことなんです。 そういう症状があっても、もちろんね、あなたの悩み事解決できる部分ってもちろんありますよ、 っていうところに視線を持っていった方が、日常生活が楽しくね、 工夫しながら生きていけると思うんですよね。 だからあの、 繊細さんって言われるHSPの方もね、 クリニックとかによく、HSPなんですって言って来られる方いらっしゃるんですけど、もちろんね、 そういう自己理解に至ったことって素晴らしいことなんだけど、 具体的にどういうところにね、傷つきやすさがあるか、 そこからどうやって自分の身を守っていくかっていうことは、 HSPという言葉には含まれてないわけですからね。 だから一緒に考えていきます。 なので、 ラベリングして、さらにその次、 っていうところまで、どうやったらね、この症状というものを持ちつつね、理解しつつ、 次のステップに行くかっていう意味のラベリングが役に立つと思います。 心配とか反するとかね、それ以上深めてはいけないというか、深めない方がいいような思考とか 感情に関しては、 ラベリングを貼って、もうそのままにしておけば深まりませんからね。 こういうラベリングの使い方をしていったらいいんじゃないかなというふうに思います。 難しいですよね。 あとは、ラベリングって自分自身にするだけじゃなくて、 やっぱり人に対してラベリングするっていうのも同じような作用があるんですよね。 例えば、あの人はADHDだからとかね。 まあそういう症状をラベリングするのって、実は心理師さん結構多くて、私それね、ちょっと 心理師さんの職業病の中で結構嫌だなと思う一つなんですね。 日常生活でもあの人何々傾向があるよねって。 なんかそれを言ってもね、始まらないじゃんって思うんです。 認知行動療法というか、行動分析の素晴らしいところっていうのは、 ラベルっていうものを別に貼らないんですよね。 こんな状況の時にこんな行動があって、その結果こうなった。 っていう分析しかしないので、 診断名とかね、そういったものがあればもちろん役立ちますけど、診断名っていうものに依存しないで、 その人を支援できる。ラベルを貼らないっていう意味で、私は行動分析すごく好きなんですよね。 なので、日常生活で人に対しても、あの人こういう人だからってラベルを貼る前にね、 どういう行動をするタイプ、パターンがあるのかっていうことについて考えた方がね、 その人に対する対応の仕方とか、 一緒に仕事をする方法っていうのを探せるんじゃないかなというふうに思います。 だから、まあどんだけ行動分析好きなんだよと思われちゃうかもしれないですけどね。 やっぱりラベリングっていうものは、 知識を簡略化する意味ではいいんですけど、やっぱり人と付き合うっていうのは簡略化しないで付き合っていきたいと思うので、 ラベリングをしないで、 人と付き合えたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。 はい、それでは今日のラベリングの話はこれで終わりになりますが、引き続きオープニングで少しお話ししたいと思いますので、 よかったら引き続き聞いてみてください。 # エンディング:SNSは難しい はい、エンディングになります。 エンディング、オープニングと同じで何を話そうと思うんだったら話さなくていいじゃんと思われそうなんですが、 なんか面白いことにですね、なんか私のこのラジオ、 どのチャプターがどのぐらいの人が聞いてくれたかっていうのがわかるんですよね、パーソナリティの人は。 そうするとオープニングとエンディングの視聴回数っていうのが本編より多いことっていうのが結構多いんですよね。 なのでやっぱり気軽に聞いてみたいとかそういう感じの方って結構オープニングとエンディングだけ聞いてる方も多いみたいなので、 私の目的は皆さんの心を軽くすることにちょっとでも役に立てればと思うので、 だとしたらニーズがあればやってみたいなという感じでエンディングも撮ってるんですが、 エンディングちょっと話したいなと思うことが実はあるんですよ。 何かと言うとSNS難しいなということです。 もうね、これは当たり前じゃんと皆さん思うと思うんですけど、 Xを私やってるんですけど、そんなに頻繁に投稿する感じでもなくてですね、 フォロワーさんが今7600人ぐらいですかね。 なんですけど、これ一気に100人ぐらい1週間で減るとかいうのはザラにあるんですね。 これ何かと言うと、だいたいプライベートの投稿をするとめちゃくちゃ減るんですね。 こんなコーヒーを飲みましたとかね。 確かにね、私のXをフォローしてくれてる方って心理学の情報を知りたいっていう方が多いでしょうからね。 だからいやいや二枚さんが何を飲もうがどこに行こうがちょっと興味ないよっていう人はね、 それはもちろんたくさんいらっしゃってフォローを外す方も多いんですよね。 かといってやっぱり心理学の情報をスライドでまとめてですね、出すとやっぱり いっぺんに20人とか30人とかまたフォローしていただける。 またプライベートを発信して100人ぐらい減るのを繰り返しでね、 プライベートの発信をしなきゃいいじゃんっていうこともよく知り合いに指摘されることもあるんですが、 でもこれどうなんでしょうかね、もう心理学のアカウントとして運営していきたいっていうのもあるんですけど、 なんだろう、うーん、なんか心理学だけでやっちゃうとですね、 何かやっぱり心理学に熱心な人と摩擦が起きやすいんですよね。 なんかその理論は違うじゃないかとかね。 結構DMもらったりとか、全然関係ないとこからメッセージいただいたりとかね、 するので、ある程度ね、なんだろう、私の心理学の投稿も楽しみにしていただいて、 こういう人なんだなというね、人となりっていうとなんか私も恥ずかしいし嫌なんですけど、 日常生活でこういうことを楽しんでいる人がこういうスライドを作ってくれるんだなっていうね、 なんかセットというかですね、思っていただけると嬉しいなと思うんですね。 なので結構こういうスライドを作ってくださいとかね、 依頼を受けるというか、DMでご連絡いただいて、それで作ることって結構多いんですよね。 最近だとペアトレ、PCITっていうペアトレのようなアプローチのスライドを連続で投稿してるんですけど、 結構夏休みになってね、DMでお母さん方からね、すいません、みたいな何か勉強したいので、みたいな。 でもそのお母さん方はね、先生のこういう投稿を見て、私もこのコーヒー好きです、あの紅茶私もファンですとかね、 なんかそういうところもご指摘いただくと、何だろうな、なんかこう妙な人間関係というか勝手にいろいろシンパシーを感じて、 なんかちょっと作ってみるかななんて思うわけですよね。 なんかね不思議ですよね、そういうのもね。 私自身も全くの情報収集としてアカウントを使うってことは実はあんまりなくてですね、 もちろんいろんな大学の先生とか哲学者の人とかね、いろんな方フォローしてるんですけど、 どうなんですかね、学術的な興味が最初はメインでやっぱりフォローするんですけどね、 でもどっちかっていうとだんだんだんだん、この先生こういうのが趣味なんだなとかね、 本の紹介とかも、こういう分野が好きなんだとかね、 またはプライベートでね、何かこういう動物飼ってらっしゃるんだなとかね、 あのここここ行きましたとかね、 そういう投稿の方がやっぱり楽しみになってくるんですよね。 なのでなんか難しいですね、いろんな方にやっぱり心理学の情報ね、 例えばニーズがあればそれ作ってお届けしたいっていう気持ちがありつつ、 でもやっぱりね、批判というか、何だろうね、いい批判はしていただきたいんですよね。 何回かね、そういうので私も勉強になってやり取りしてる先生もいるんですけど、 なんか理不尽なね、批判が増える時っていうのは、なんかやっぱ悲しいので。 なので定期的にね、私個人の情報を発信して、 こういう人だったらもう見たくないよって言って抜けてもらうってことをやっぱりね、 意図的って言うと言い過ぎですけどね、そんな感じでやってる部分もあるので、 なんかね、でもフォロワー減っちゃうとなんかやっぱ悲しいなって思うしね。 何がダメだったんだろうとかね。ダメなことはないんですけどね、思うので。 改めてSNSって難しいなって思ってます。 やっぱりこのボイシーが僕は一番安心できるっていうか、 今まで一回もなんか厳しい、なんだろうね、アンチって呼ばれるような人と出会ったことないんですよね。 ボイシーのリスナーさんって、他のパーソナリティの方も言ってましたけど、 ボイシー聞いてる方ってなんかそういうトゲトゲした人がきっといないんですよね。 なのでこのプラットフォームではですね、すごく1ヶ月間が空いてももう一回やりたいなって思えるね、 媒体だなっていうふうに思って。難しいんですけどね、話すのが300回超えてもうまくいかないから。 難しいんですけど、でも何かね、お届けしたいなっていう気持ちが自然と湧き起こってくる媒体に思います。 あとはインスタ、もうこれ一番ね、私なんか止まっちゃってるんですよね、投稿がね。 インスタ3つのアカウント持ってるのに、使い分けてね、やろうと思って。やっぱりXよりインスタ使ってる方の方がね、 私の投稿とかを熱心に見てくれる方は多いですよね。 30代から50代の女性の方が結構見てくれてるっていうと、やっぱりインスタをね、やった方がいいかなって、情報が発信できるかなと思ったんですけど、 なかなかやっぱり使い慣れないからね、難しいなぁと思います。 そしてあとはノート。ノートもね、文章を書くのは好きなんだけど、色々こだわっちゃってね。 ついつい長くなったり、小難しくなっちゃったりするので、これはこれで難しいなってね、思っちゃって。 もう結局全部難しいじゃんっていうことなんですけどね。 だけどこれも難しいから、自分が獲得しなきゃいけないスキルなんだなぁと思ってるんですよね。 これに難しさを感じるってことは、自分の中の足りないっていうか、あったらきっと成長できるスキルなんだなぁと思うので、 この夏休みね、ちょっとずつまたスキルアップも兼ねて、そして皆さんにね、色々お届けできるように頑張っていきたいなというふうに思っております。 はい、ということで相変わらずね、ぐだぐだな終わり方なんですけど、今日の放送はこれで終わりにしたいと思います。 今日も皆様の心が軽くなることを願っております。また次回お会いしましょう。 もっと見る #カウンセリング #自己分析 #認知行動療法 #自己受容 #自己理解 #ACT #障害理解 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!09:431.オープニング:面倒なことをしてみる07:002.ラベリングのメリット09:553.ラベリングのデメリット09:584.エンディング:SNSは難しいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆかり2025年8月25日今井先生ー!やっと配信を聴けて嬉しいです☺️今井先生ワールドの良さを改めて感じています!私にとっては本編が難しい時もありますので、オープニングとエンディングの話はとても嬉しいです。ラベリングのメリットとデメリット、どちらもありますが、相手にわかりやすかったり、自分にとって知ってほしい点だからとラベルを伝えるのは分かるのですが、その方たちがそのラベルによって自分の可能性を狭めているように見えて残念に思うこともよくあります!自己理解の一つではあるけれど可能性は無限であることを大切にしたいです。1返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年8月26日ゆかりさん、お久しぶりです。今井ワールドって:笑。自分ではワールドなのかどうかもわからないですが、特色が出てますか?笑おっしゃり通り、ラベリングは、ものや人の存在意義を決めかねないので、使い方は慎重にした方がいいところもありますよね。 H T2025年8月14日ラベリングのデメリットに関して全面的に賛成です!「しないことの理由」をつけることによって自分の可能性を狭めていることに気づいておらず、「もったいないな」と思います。また対人援助職には、アセスメントではなくスティグマ的な使い方をされていることが多い気がします。結果、支援を諦める理由にもしている気がします。心理職同士のXバトルも嫌ですね~。気持ちをわかる人かと思いきやXになると攻撃性を引き出されていることにメタ的に気づけなくなる…。1返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年8月18日コメントありがとうございます😊自分を楽しくさせたり、自信を深めるラベリングもいいですよね。納得させるラベリングや原因を帰属させるラベリングなどいろいろとありますが、自分が成長できるラベリングに目を向けると心が楽になりそうです。 あきね2025年8月13日こんにちは🌞本編はもちろんですが、たしかに今回、エンディングにも とても興味を引かれました笑スタ エフも 人間味の強い放送回の方が 回数多く聴かれる印象なので、それが音声配信の傾向…なのかもしれません🤔💭SNSの棲み分けって、難しいのですね〜💡1返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年8月13日コメントありがとうございます😊放送テーマしか決めずに話しているので、オープニングやエンディングは、ある意味、私の素が出てしまっていると思います。私は私でしかないから気にしてないと言えば気にしてないですが、聴いてる人のことを考えると、原稿つくろうか迷います。難しいですよね、発信するのって。。1
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#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
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私にとっては本編が難しい時もありますので、オープニングとエンディングの話はとても嬉しいです。
ラベリングのメリットとデメリット、どちらもありますが、相手にわかりやすかったり、自分にとって知ってほしい点だからとラベルを伝えるのは分かるのですが、その方たちがそのラベルによって自分の可能性を狭めているように見えて残念に思うこともよくあります!自己理解の一つではあるけれど可能性は無限であることを大切にしたいです。
今井ワールドって:笑。自分ではワールドなのかどうかもわからないですが、特色が出てますか?笑
おっしゃり通り、ラベリングは、ものや人の存在意義を決めかねないので、使い方は慎重にした方がいいところもありますよね。
自分を楽しくさせたり、自信を深めるラベリングもいいですよね。
納得させるラベリングや原因を帰属させるラベリングなどいろいろとありますが、自分が成長できるラベリングに目を向けると心が楽になりそうです。
スタ エフも 人間味の強い放送回の方が 回数多く聴かれる印象なので、それが音声配信の傾向…なのかもしれません🤔💭
SNSの棲み分けって、難しいのですね〜💡
放送テーマしか決めずに話しているので、オープニングやエンディングは、ある意味、私の素が出てしまっていると思います。私は私でしかないから気にしてないと言えば気にしてないですが、聴いてる人のことを考えると、原稿つくろうか迷います。
難しいですよね、発信するのって。。