TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#333 「ペアトレ」を知っていますか?52:40 2025年10月3日 397再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ペアトレ誕生の背景とは?子どもの行動を改善するABCモデルペアトレ、具体的な手順と内容とは?PCITが抱える課題と対策とは?ペアトレで育児ストレスを軽減するには?AI文字起こし(β版) # オープニング みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は10月3日金曜日です。週末ですね。大阪はちょっとあいにくな天気で、 なんかちょっと曇ってますね。雨とかね、降らなきゃいいけどなぁと思ってますけど、 実はね私あんまり晴れてるの好きじゃないんですよね。 目の色素が薄いっていうか、光が当たると頭が痛くなっちゃって、 透かしてるわけじゃないんですけど、通勤の時サングラスとかかけていかないと、まず目が開けられないっていう感じなんで、曇ってるぐらいがちょうどいいんですけど、 でも部屋の中にいるとね、なんか曇ってるなぁみたいな気分がね、ちょっとあまり良くないから、 じゃあどっちなんだよって話なんですけどね。だから外に行くときは曇り、部屋の中はすごい明るい方がいいかなって思っています。 何の話かわかんないのでね、今日の本編の方のご紹介したいと思いますが、今日はペアトレについてちょっとお話ししてみたいなぁと思っております。 ちょうど私の勤務しているマイカ女子大学っていうところではですね、 本当に面白い取り組みをしていて、 ご近所の大阪のところで住んでいる保護者さんとお子さんが一緒に大学に来るんですね。 付属のセンターに。そこではいろんなね、ソーシャルな課題を持っている子とかね、もうちょっとコミュニケーションを上手にしたいという子が来るんですけど、 だいたい3、4人のお子さん一グループになって教室に入って、大学院生と学部生がね、何人だろうなぁ、本当に5、6人以上は絶対いるんですけどね、 一緒にペアレントトレーニングじゃなくて、SSTをやるんですね。 じゃあ保護者さんどうするかというと、 ただね、それが終わるまで待っているわけじゃなくて、ペアトレの授業を受けるんですね。 このペアトレの授業を受けて、子どもたちはSSTをやって、 そこでね、学生さんから今日はこんなことやって、保護者さん一人一人にフィードバックするというようなのが、ずっと伝統的にやられているんですね。 私は、前期は高学年のクラスを担当していて、 後期はですね、もうちょっと年齢の低いお子さんを担当することになりました。 学生さんと一緒にSSTをやることになったんですけど。 そこでね、ちょっとせっかく親御さんたちがペアトレを学んでいただいているので、 SSTの教室で学生さんたちにペアトレのようなね、あのことをやってもらおうかな、 つまりお母さん役割じゃないですけどね。 やってもらおうかなっていうのをね、ちょっと考えているんです。 なので、 日本にいろんなペアトレが入ってきてますけど、 そもそもペアトレって何なのか、みたいなところもありますので、今日はそのペアトレについて 少しお話ししてみたいなと思っております。 なのでこの放送でペアトレって、今井先生、そもそもそのペアトレが分からないっていう方も いらっしゃると思いますが、ペアレントトレーニングの略です。 だからペアレントって親ですよね。トレーニングっていうのは訓練。 昔、固い本だと親訓練なんて訳されていましたけど、そういう感じではなくてね、子供との接し方とかね、 そういったものを行動療法をベースにした理論で学んでいくという感じなんですね。 なので、このペアトレについてやってみたいなと思っております。 いつもながら放送は、そんな原稿があるわけではないですが、 新しい治療法とかね、お伝えする時は、大体歴史とか背景っていうので1チャプター分をいただいて、 その後に適用とかね、そういう部分もご紹介したり、 あとその前に原理とかね、メカニズムみたいなところもお話しするのと、 あとは近畿とか有効性とかね、課題があったらその部分についてもお話しできればと思っております。 最近、何々療法とかをご紹介している関係で、ちょっとチャプター数が増えてしまってね、 全体的にボリューミーなんですけど、 もう一気に聞いていただかなくて大丈夫ですので、もう少しでも聞いていただければ幸せですので、ちょっとずつね、 聞いていただいたり、または1.2倍速、耳のいい人は1.5倍速、2倍速でね、 早回しで聞いていただいてもいいので、 好きな感じで聞いていただければと思っております。 それでは早速、次のチャプターからは本編に入っていきたいと思います。 今日もよろしくお願いします。 # ペアトレの背景と誕生の経緯 それでは早速本編の方入っていきたいとおもいます。 今日の放送はペアレントトレーニング、略してペアトレです。 チャプター4つ、5つぐらいになるかと思いますが、まずこのチャプターではペアトレがどのように生まれてきたのか、 その歴史とか背景についてご紹介したいと思います。 ペアトレという言葉自体は何か耳にしたことがあるぞとかね いう方もいらっしゃるかもしれません。 文字通り親のためのトレーニングなんですね。 これは親御さんがお子さんの行動や発達に向き合うスキルを学ぶプログラムというものを指しています。 この1章では何でペアトレが生まれたのかという歴史的とか、 社会的な背景を見ていきたいとおもいます。 ではでは早速第1章、第1チャプターというんですかね。 やっていきたいとおもいます。 どこから、まずは何年ぐらいからできてきたの?という話になりますかね。 これはもう50年以上前に遡ります。発端はやっぱりアメリカなんですね。 行動分析学とか行動療法というのが源流にあります。 人とか動物の行動を、環境との相互作用を理解していく立場なんですね。行動療法。 例えば子供が泣いている時に親が駆け寄ってなだめると、もちろん泣き止むこともあるんだけど、 人恋しいというか、お父さんお母さんに近くにいてほしいというこの場合には、ひょっとしたらそのやり方によっては泣く行動が強化されてしまうということもあるんですよね。 泣くと来てくれるから、みたいなね。このような行動の直前のきっかけとか、刺激とかよく言うんですけど。 そういったものと、泣いた後、行動の結果に何が起きたかっていうのを、 大きい枠組みで見ていく。よくこういうのをABC分析なんて言ったりするんですけど。 だから、泣いてる。あの子長く泣いてるよね。泣き方がこうだよね。じゃなくて、泣く前に何があったんだろう。 泣いた後にどうなったんだろう。とこも込みで分析するというところは、難しいんだけど面白いところなんですね。 1960年とか70年代にかけて、この行動分析の知見というのが臨床の現場、支援の現場に応用しようという働きが盛んになってきました。 特に注目されたのが、発達障害や情緒的な課題を持つお子さんの支援というところで、適応されていくわけです。 当時、子どもの問題行動に対しては、やっぱり薬物療法とか、あとは施設に入ってもらうというアプローチが中心だったんですが、 やっぱり親が家庭でできる支援というのが体系化されてなかったんですね。 なので薬物療法とか施設に、ということだったんですが。 でもやっぱり日常生活の中で親が行動の仕組みを理解して、適切に行動できれば子どもはもっと良い行動を身につけるんじゃないの?という発想のもとに、このペアトレが生まれてくるわけです。 代表的な方法、いっぱいありますけど、ペアレント、マネージメント、トレーニングというものもあります。 これは子どもが、親が子どもの行動を観察して問題行動を減らしていくというのと、問題行動を減らすだけじゃないんですね。ここちょっと大事なポイントですね。 私今ちょっと、これ言わなきゃ。望ましい行動を増やしていくということなんです。 その具体的な方法を学ぶプログラムということです。 重要なのは、親を治療の協力者として見ているわけではなくて、 主要な治療者と、治療というのはちょっとあれだけど、支援者とみなす。だから親御さんがもう主になりますよということなんですね。 カウンセラーの補助ではないんです。 子どもの生活の大部分を共にしているのは、お父さんお母さんですよね。 だから日常的に一貫した対応することが、行動変容には最も効果的だと考えているわけですね。 アメリカやヨーロッパで広がっていくわけです。その後、いくつかの流れに分かれて発展していきます。 いろいろあります。インクレディブルイヤーズとか、今日ご紹介するPCITもそうです。 この流れが、なんでたくさんあるのかというところも触れていきたいとは思うんですが、 大学ではやっぱり行動療法が源流にあるので、全く違うものというわけではありません。 ただ、これを学ぶのは、臨床診療師や公認診療師の人から、しっかりと学んで導入することがいいかなと思います。 子育てをめぐる問題というのは、本当にニュースでもたくさん取り上げられていますが、 単純に家庭内の問題に留まるものでもないんですよね。 学校生活とか地域社会にも大きな影響をもちろん与えます。 不登校とか、学級経営に支障をきたしたりとか、親子関係も悪化して、 二次的に不登校、家庭内不和と繋がることもあります。 だから、家庭内での親子関係の修復という意味でも、もちろん行動改善で使われるのですが、 このペアトレの方法、理念というのは、いろんな立場の人にも使っていただけるものだと思います。 そしてペアトレは子どものしつけ法ではありません。しつけという感じではないんですね。 子どもの行動を変えることを通じて、お父さんお母さんの気持ちの対応を柔らかくする、 親子の相互作用を良好にするということが最大の目的です。 だから、親が叱ってばかりから、褒めて伸ばすというところにシフトしていくことで、子どもは安心感を持ちますよね。 結果として行動が落ち着いていきます。その循環を作り出すのが大きな狙いということになります。 ペアトレの発展、科学的根拠というものはあるのかどうか、こういうのも大事な視点なんです。行動療法が源流になっているとね。 もちろんそういうのはあります。1980年ぐらいから2000年代にかけては、ペアトレの効果を検証する研究が本当にたくさん行われました。 ADHD、不安症、反抗調整障害、自閉スペクトラム症とか、様々な支援臨床領域の有効性が確認されています。 日本においても、最近は大学とか病院での研究が進んでいったり、行政や教育現場にも導入されつつあります。 じゃあここで、一体このチャプターをまとめてみたいと思うんですが、 じゃあペアトレの背景にあるもの何か。1つ目、行動分析を理論的基盤にしてますよ。 2つ目、親を治療支援の担い手、主と主たる担い手とする視点の転換があるよ。 3つ目は、社会的要請として子育て支援の必要性として、このペアトレがありますよ。 4つ目、科学的なエビデンスの蓄積がありますよ。この要素が組み合わさって、ペアトレというものが出てきます。 では第1章、1章、1チャプターでは、なんでペアトレが生まれてきたかという、歴史的社会的な背景を見てきました。 続く次のチャプターでは、ペアトレの基本原理についてちょっと掘り下げてみたいと思います。 褒めるとか、子供の行動をちょっと見ないふりをするとか、一貫性というような原則で、どのように行動理論に裏打ちされているのか。 あとは実際のトレーニングでどのように扱われているのかを、具体的にお話ししていきたいと思います。 # ペアトレの原理と基本的な考え方 はいではではこのチャプターではペアトレの原理と基本的な考え方について皆さんと情報をシェアしていきたいと 思います。でもここねもういきなり2つ目のチャプターなんだけどめちゃめちゃ大事です まあ前のチャプターではね歴史的なものだったんだけどここがねペアトレの心臓部となります 基本的な行動原理みたいなね考え方になります はいじゃあでもねちょっと専門用語をたくさん使っても仕方がないのでできるだけ 身近な例を交えてお話ししたいと思います あとは家庭内のね 子育てのヒントのようなものとして聞いていただければと思います まず基本原理その1 行動は環境とのやりとりで決まるっていう考え方があるんですね この環境とのやりとりってちょっとイメージつきにくいし ちょっとなんか言葉としてもピンとこないなって思うかもしれません 行動分析では人の行動は生まれつき決まっているとは考えてないんですね その人がいる環境とのやりとり よって強まったり弱まったりする行動があるよと考えます 例えばお子さんが宿題を嫌がって机の下に潜り込んだとしましょう ねやだやだ そこでお母さんが仕方ないなぁもう今日はやらなくていいよって言ってしまうとこのお子さんどうなるでしょうか よく考えなくてももうわかる結果は次からも同じ行動が引き起こしやすくなっちゃいますよね これが行動分析でいう強化 強める強化の一例になります この例だと子どもの行動は親の反応によって強化されたり 逆にですよやり方を変えれば減ったりするというわけです だからこそペアトレでは親がどんな風に対応するかが大事になるわけですね はいここがまず一つ目 じゃあ2つ目やっぱり話していてこれは入れたいな abc モデルですね abc っていうモデルで行動を2回することができるんですね a はアンティシデントって言ってきっかけっていう英語の a b はリヘイビアの b 行動ですね c は今シーケンス結果の子 きっかけ行動結果っていうのを英語の表す頭文字をとって abc 分析 だからきっかけ行動結果分析でもいいんですけどね 外国人好きですよねこういうね abc とか無理やりつなげてね余談ですけどアルバートエリス先生のか abcd efg 理論まで行っちゃったんじゃないかな確かね はいまあこれ脱線しましたけど この3つの流れで整理することで子どもの行動がどうして起きているのかなぜ続いているの かというのが見えてきます 私よく授業でねまさに昨日もこの事例紹介したんですけど スーパーで子どもがお菓子を買っててねねだって泣き喚いたとしていますという事例です a お菓子売り場に来た b 泣いてダダをこねたし親がこんまけしてお菓子を買ってあげたねこれ abc です この流れが繰り返されると子どもは泣けばお菓子が手に入ると学んで次も泣くようになります 泣くっていう行動は強化されてしまうんですね 例えばこれもう根本負けしてってとこが特徴です 最初は買わないよって言ったけど20分ね子供が泣き続けて買ったら子供はもう次から よし20分は泣くぞってなるわけですねだって買ってもらえるから ペアトレではこうした abc の関係をまず分析していきます 望ましい行動が強化され問題行動が強化されないように環境を整えていきます これちょっとね私言葉をね気をつけてるんです 実はどこだと思いますか 望ましい行動が強化されるそれはそうだよな 問題行動を 消去する消すとかねいうこれはねしょうがない行動分析の人もそうやって言うんだけど 私はよくねお母さんお父さんに伝えるときには問題行動が強化されないように環境を 整えると言います なんか問題行動を消すって言うとあたかもそれがね何かこう なんだろうな行動を全部ゼロにするっていう風になっちゃうんだけど 子どもたちの問題行動って言われていることにもね必ず意味はあるから 消すっていうよりはそれを親がわざわざ強めないっていうようなニュアンスで私は行動分析を ね お勧めしています 褒めるという強力なツールがねやっぱりあるよってことを知ってほしいなと思っています ペアトレの最も有名な原理は褒めて伸ばすってことじゃないですかね行動を強めるためには その行動をした時に良い結果が返ってくるっていうことが必要です この良い結果ってなんだろうねってことですよね つまり子どもが望ましい行動をしたらすぐにそれをしっかり評価してあげる つまり褒めるっていうことが効果的ですよね ここで重要なのはただ褒めるっていうだけじゃないです 具体的に褒めるというのと行動に注目して褒めるということです 例えばいい子だねなんて褒めるよりも 宿題を最後まで行ったねよく頑張ったねと褒める伝える方が子どもは自分がどんな行動を 評価されたのかを理解しやすくなるんですよね また褒めることが苦手なね親御さんも少なくありません わざわざ言うとちょっと気恥ずかしいなぁとかね 当たり前のことなのにとか思ってしまう方もいると思いますが実際に 当たり前に見える小さな行動を積み重ねて褒めていくことが子どもの自己肯定感を育みます そして望ましい行動を安定させていくので親御さんもね お子さんに行動変容を促したいなら自分もその恥ずかしさっていうのを克服していく 当たり前と思わないこれは大事なことですよね そして次に見守るという戦略です これは行動分析だとね計画的無視とかねなんかそう言われる言葉もあって私は なんかいいような悪いようなって思うんですけどね これは何を指しているかというと子供の好ましくない行動に意図的に注意と反応を 与えてしまうと良くないからそういったものを与えない 私はこれをね無強化って呼んでます あえて親がねネガティブな行動を強めない強化しない先ほどの音ご紹介したと同じ考え方です これをね学校現場とか保護者さんに言うと無視するんですかってね聞かれるんだけど 行動機能的にはそうかもしれないんだけど私はや違うんですよ 見守るんです無視と見守るは違うんです 無視は親じゃなくても愛情がなくてもできますけど 見守るっていうのはね親も心配で何か言いたいとかね だけどここを見守る何も言わない 大きく違うと思うんですよ でも行動分析では無視とか書いてありますよ計画的無視って言って じゃあそれは私はね言葉を改めたいと思います 見守るの方が私たちの子育てに何か合致した表現ですよね ってなります 子供が親の気を引きたくてちょっといたずらする場合とかね 親はほらまたそんなことをしてって叱ります でも親が構ってくれたって子供が学んでしまうことがあります その行動は減るどころかますます繰り返すことがあるんですよね こんな時に危険がなければですよ あえて反応しない静かにスルーするっていうようなことをするわけです それを無視するっていうようなマインド言葉で表現するのは良くない 私はねこれ良くないとはっきり言いたいです そうじゃなくてやっぱり見守る待ってみる そういう気持ちでこの行動療法を使うことの方がきっとね お子さんにも親の気持ちっていうのが伝わると思います 一貫性と予測可能性っていうのが大事です ペアトレで欠かせないのはやっぱり一貫性ですね ある時には何か対応してある時には対応しない ある時にはゲームの時間 ok だったのにある時には急になくすとか減らすとか ダメです行動は一貫したルールの下で身についていきますのでね まあこういう一貫したルールは子どもにも安心感を与えます こうしたらこうなるという因果関係も明確になりますのでこの一貫性というのはすごく ね大事になります そして何より親子の関係修復としてのペアトレなので単なるテクニック伝授ではない ということをねご承知を聞いただけるといいんじゃないかなというふうに思います それでは次のチャプター具体的な手続きの方を見ていきたいと思います # 具体的な手続きと内容、PICTなどの代表的プログラム ではではこのチャプターでは、ペアトレの具体的な手続きとか内容、あとは代表的なプログラムについてご紹介したいと思います。 なので第1章のペアトレの背景、第2章の基本的な原理というものを抑えた上で、実際にペアトレは何をしているのかという中身についてご紹介したいと思います。 ペアトレって、まず言うと子育てを学ぶ講座とか思われる方もいるかもしれません。 確かにその側面はありますし、実際にそういう目的でペアトレをお互い共有するというのも良いことだと思うんですが、 実際にはもうちょっと体系的で実践的なプログラムであることが多いです。 なので何かこう聞いて、ああそうなんだという感じではなくてね やっぱり実践するということと、やっぱり行動理論が背景にあるのですごく体系的なんですよね。 一般的なペアトレはやっぱり複数回にわたってグループや個人で行われて、毎回テーマが設定されていることが多いです。 その設定については大きく分けると3つぐらいあると思うんですね。 まずは親が子供の行動を理解するという視点を学ぶところと、あとは具体的な対応スキルを練習するというのと、そして家庭で実践して振り返る。 この3つですね。だからアセスメントの視点と実際の対応の視点と、それを評価する視点という感じですかね。 もっと平たく言うと、学んでやってみて振り返る。 ペアトレってなんかねお子さんの学習に似てますよね。 こういうサイクルを繰り返しながら親子関係と行動を改善していきます。 じゃあ今3つ紹介したのでね、もうちょっと詳しく3つそれぞれについてご紹介してみようかな。 どのペアトレでもまず最初に行うのはやっぱ観察と記録なんですね。 子供がどんな行動をどんな場面でしているか、その結果どうなったか ABC分析を親御さんが丁寧に書き出していくということが大事です。 例えば、朝の登校前に着替えを嫌がって10分ぐずるとか、兄弟喧嘩をすると大声を出すといったように、行動を客観的に捉えます。 この時大切なのは評価・解釈を入れない。 きっと怠けてるんだとか、反抗してるんだという見方はちょっと置いておいて、 服を着るのを拒否して床に座り込むといった行動そのものの記録をします。 こういう客観的に行動を見ることで問題行動のパターンや背景を見えやすくします。 怠けている、反抗しているとやっちゃうと、問題行動じゃなくてマインドの方に支援というか注意したりとか叱ったりしちゃうんですね。 あくまで行動の支援として見ていくことが大事です。 じゃあ2つ目、褒めるスキルの練習。これ大事です。褒めるスキル。 前回も触れましたが、やっぱり褒めることというのはペアトレの要。心臓なんです。 例えば、PCIT、今日後でご紹介します。親子でやるペアトレ。 一緒にやるペアトレというのがあるんですけどね。遊びながら。 セッションの中で親が子供に役を演じたり、ビデオで場面を見ながら、この時どんな言葉掛けしますか?とかね。 一緒に考えます。 具体的に行動を言葉で伝える。すぐにフィードバックするといったコツを実践的にやっぱり身につけていくんですね。 やっぱり親御さんによってはね、最初の辺は何だか大げさで恥ずかしいなぁとかね。 まあなんかこうちょっとなんか照れちゃうとかね。 特に自分が褒められた経験がない親御さんだと、何かそういうことを言葉に発するのも抵抗感があるって いうこともあるんですが、続けるうちに子供がね、やっぱり嬉しいですから目を輝かせてね、またやるって挑戦してくれたりとか なるわけですね。そうすると親御さんも、あ、褒めるって本当に大事なこと、力があるんだなって実感されます。 そしてね、褒められて育ってないお父さんお母さんにとっては、自分が子供を褒めて、子供が喜ぶ顔を見てね、自分も癒されていく っていうねこともあるかと思います。 じゃあ3つ目。 ちょっとね、振り返りとかの前に、やっぱりここ大事だな。 見守るっていうね スキルが大事。さっきね、詳しくお伝えしましたけど、 よくあるのはどういうものを見守る、 俗に言う計画的無視をして、どういう時には対応するかっていう使い分けがね、難しいってなるんです。 だから危険がない小さい行動の時は、あえて反応をしない。 見守る、スルーする。代わりに望ましい行動を強化する。ここは変わらないです。 でも一方で放置できない危険行動には、冷静かつ一貫した対応をします。 太郎くん、ロッカーから降りますってね。 別に叱ったりとかするわけでもなくて、ニコニコするわけでもなくて、タンタンとします。 ここでね、さらに教育現場、福祉現場の方と連携する時に重要な点があるんです。 これね、大学院生にもよく言います。 計画的無視とか見守るっていうのはもちろん大事なんだけど、 やっぱり最初に何も言わないっていうのは無理なんです。教育現場では。 立ち歩いたら、今井くん座りますって一言は言わなきゃダメです。 これは。 どっかに歩いて行ったら、どこに行くのって。 まず一言聞く。その行動は良くないよってことを伝えることをしなきゃダメです。 でも計画的無視だから違うんです。教育現場はまずは子供に伝えること。 だってこれ親御さんからしたら言ってくれたんですか? うちの子は言わないと分かりませんよって言ってもないのに、計画的無視するっていいのか?って言ったらダメです。 ここはね、すごく誤解されるとこがあって、やっぱり教育現場には教育現場の、福祉現場には福祉現場のルールとか方針がありますから、それとやっぱり合わせなきゃダメです。 全くの無視はダメです。それは本当に無視するということですから。 あとは、こういうプログラムではやっぱり声を荒げず、 ルールに従って淡々と対応するという練習を重ねます。やっぱりイライラしてきたら大声上げちゃいそうになりますよね。 時間になったらゲームをやめるという約束をしていた時に、子供がやめられなかった時どうしますか? 親が怒鳴ると実は事態はエスカレートしますよね。 時間になったから今日は終わりだねっていう方が実は効果的なんです。 そしてきちんと切り替えられた時にはしっかり褒める。時間オーバーしてても自分でやめられたら、 よし、自分でやめられたね。 これが一貫性の力です。 3つって言うけど、だんだん増やしていってすみません。なんかやっぱり言いたいなぁっていうのがあるんですね。 ペアトレではしつけではないので、実は遊びとかを通じて関係性を築くということも重要視されます。 後から紹介するPCITというペアトレはここに力を入れるわけですね。 親が子供と一緒に遊ぶ時の指示というかコマンドの出し方とか、 評価というものをどういうふうにするか、これやっちゃいけないというフェーズとやりましょうというフェーズがあるんですけどね。 または子供が手動で遊ぶ時と親手動で遊ぶ時とかね。 これがやっぱりフォロワーになったりリーダーになったりする体験という両方するっていうのが大事なわけです。 だからこういう体験、自分が引っ張っていくよという体験もするし、指示を聞く体験というのも大事なわけです。これをペアトレでもやっていきます。 代表的なプログラム、今日ご紹介するのはPCITですね。 パレントチャイルドインタラクションセラピーというものをご紹介していきます。 あとはね、コード両方から生まれた古典的なペアトレというのはPMT。 パレントマネジメントトレーニングというものもあります。 あとはグループ同士で親同士がビデオ教材を見ながら学ぶスタイルでね、 インクレディブルイヤーズというのもあります。 これもね、後でちょっとどこかで紹介できたらなと思います。 ポイント、プログラムはまあ共通しているのはやっぱり家庭での実践です。 セッションで学んだことっていうのをやっぱりね実践しなきゃいけない。 そして次回ちゃんとね振り返る。この振り返ることで繰り返し繰り返しね スキルが学んで定着することになります。 一日1回褒めてみましょうとかね、そういう宿題も出ます。 はいでは次のチャプター # 禁忌・有効性・最新のトレンドと今後の展望 はいではではこのチャプターでは前のチャプターのちょっと続き PCITについての簡単なご紹介とあとはペアトレやるときに気をつけてほしいことについてお話ししたいと思います。 私がねさっき言った大学でちょっと学生さんと一緒にやってみようというのはPCIT っていうねもので ペアレンとチャイルドインタラクションセラピー親と子の交流療法というものです これアメリカで開発されて親と子がね実際に遊ぶ様子を セラピストが観察してね親御さんにイヤホンつけてもらうんです そして具体的な指示を出しながら関わりを改善していくっていうね 即時フィードバックを特徴としているものなんですが 実際これ日本でやるの難しいよねってことなんです なので 今回私はね親御さんを対象にねこれやらないです 大学ではね実際の自分の知恵の中ではやることが通級指導教室とかでもね あるんですけど ポイントやっぱりね遊びを一緒にやりながら関係性というかね そういうまあ褒めるとかそういったところを学んでいくっていうのがやっぱりポイント なんですね 例えばこう 1日5分の遊びでいいってね本にはよく書いてあるんだけど 最初は子供がね主になって遊ぶ段階があってその後ね 親が主になって遊ぶ段階があるんだけど最初はね子供に指示しない質問しないとかね 使っちゃいけない スキル 控えてほしいスキルというものを意識して子供と遊ぶんですね 逆に意識して使うスキルというのもあります 喜びを共有するとか繰り返すとかねそういうものがあるんです 頭文字をとってプライドとかね言ったりするんですけど まあそういったものを使ってやっていきます この後はまたそうですねちょっとチャプターが長くなってしまったので pc id を独立させたなんかボイシーの放送をまたしようかなと思っていますが こうやって遊びながらペアトレやるっていうのもあるんだって知っていただけると ね いいかなと思います日本でも読める本はですね2冊出ています あの本当にあの 一般の方でも読めるあのちっちゃくてね薄い本があります 0回からさん0歳から3歳の心の育て方というのと pcit 子育てっていうのが2冊に出ていますのでよかったら見てください ではでは a ここの部分の主な音パートの内容になりますが いつも通りやっぱりね近畿とかちょっと控えた方がいいよねっていうような場合 あと有効性最新のトレンド何かあればねお伝えできればと思います まずはそうですねペアトレの近畿っていうかね知っておいてほしいのは すべての家庭に万能ではないということです ペアトレは有効性が数多く示されている方法なんだけど すべての家庭すべての状況に適しているわけじゃないんですね 例えば親がすごく強い心理的ストレスとかうつ症状を抱えている場合はやっぱりペアトレ するの難しいですよね やっぱり日常生活で継続的に子供と関わることが前提のトレーニングになるので 親御さん自身が強い欲打つとかにある場合は学んだスキルを実践する余力がね ないですし逆にできない自分を責めてしまうことにもつながるリスクがありますので その時はまずね親御さんのメンタルケアが優先されるべきです あとはお子さんが重度の精神症状を呈している場合も使いません 等ご出張症スペクトラムとかね10度のうつとか医学的な治療を要する状態ではペアトレ だけではやっぱり十分な改善は見込めないのでこういった場合にはやっぱり医療の方優先 または医療と並行した支援というのが大事になるかなと思います そしてそうですね3つ目は家庭内で虐待が進行している場合も ペアトレという形ではやらないです ペアトレは褒めるとかね見守るとか一貫性のある対応を学ぶものなんですけど 虐待の状況にある過程ではやっぱりこの見守るっていうのがね 誤用されて放置とか暴力的な対応に結びつく危険性もあります 安全が確保されていない場合は別の虐待防止の介入必要になります そうですねクラフトとかねそういったものもあるかと思いますが あとは極端に一貫性が取れないクラフトって言いました私ね まあ使えなくはないか まあでもそういうあの虐待をしてしまう親御さんに対するプログラムというものもありますのでね 今ちょっとね頭の中混乱しました 虐待のことと あと精神症とストレスですねあとは何だっけあともう一個話そうとしたんですけどね あやっぱりペアトレは一貫性が大事なので 一貫性が取れない環境はやっぱり難しいんですよこれまあどういうことかというと例えば 親が複数いる場合 いろんな家庭のご事情でねお父さんが2人とかまたは 彼氏が何人もいるとかねお母さん そういう場合にはそれぞれ対応が全くバラバラになっちゃうんですよね あるいは祖父母を含めた養育者がこう頻繁に入れ替わる場合とか こういった時はペアトレで学んだ原則を継続して実践することが難しいですよね まあ効果が安定しにくくなります だからこういう時にはペアトレを適用しちゃいけないっていうよりは効果が得にくいっていう ふうにね考えていただけるといいんじゃないかなというふうに思います もうだからこそね導入にあたってやっぱりここで専門家のアセスメントっていうのがやっぱり必要 になるかなというふうには思います ペアトレの有効性についてもご紹介しておきたいなぁと思います やっぱ科学的根拠のね積み重ねで成り立っています 子どもの問題行動の減少に効果あります 反抗調整性障害注意欠陥多動症に欠陥じゃないですね注意欠除多動症 自閉スペクトラム症などに伴うもの感触とか反抗とか衝動的行動の改善というのは 報告されています 私が一番大事ななと思うのはねこの望ましい行動の増加です 宿題手伝い日常生活で必要な行動が増えるよということが報告されています そして大事なのは親子関係の改善これもね ちゃんとエビデンスがあります親が子どもに対して肯定的に関わる回数が増えますからね 親子のやりとりが柔らかくなります長期的には不登校とか家庭内不和の予防にもつながる ということが言われていますそしてこれもすごくねー 大事ですよね今頭に浮かんで最後はこれで締めようと思いました 親のストレスの軽減 私もね子育てしてて疲れるなぁなんて思うこといっぱいあります でもペアトレやると子どもの行動にどう対応すればいいかが分かってくるので無力 感とかそういうの減ります育児ストレスが和らぎます 他にもメタ分析ではあのペアトレは子どもの問題行動に 問題行動の改善にですね中程度から大きな効果があるというふうに結論 つけられています なので自信を持ってね学んで使って振り返っていただければと思います そして最新のトレンドってね私言っちゃったけど最新 のトレンドって言うほどね 勉強してないというか理論的には結構止まっちゃってるのかなぁと思ってねでも 最新のっていうかコロナ禍をきっかけにやっぱオンライン化が出てきましたねペアトレ のね ズームなどを使ってオンラインペアトレ私もこれ自分のね会社の あの目玉としてやってますけど自宅から参加できるからハードルがね やっぱり下がるし あの私の聞いてるね縁の木さんっていうね 団体ではやっぱり親御さん同士がね 確か交流してるっていうそういう回とかも定期的にね やってますがそういうのはオンラインだとやっぱりやりやすいですよねやっぱりね 1日使ってどっかいて集まってて難しいですけどオンラインはそれを可能にしてくれ ます あとは文化的な適用ですかね あの日本に導入すると褒め言葉が大げさすぎるとかね 家庭の役割分担が違うとかなんかいろいろ言われるんですがまぁそこを作り変えていく っていうのもね結構やられています そして発達症への特化したものとか親のベルビーングを重視したものというものもありますので ね 情報をかけてみたいと思う # エンディング はい、エンディングになります。今日もね、放送ちょっと長くなってしまって、皆さんね、疲れてなければいいなと思うんですが、 最後まで聞いていただけたら嬉しいです。 エンディング、何を話そうという感じですが、 今日私はですね、研究日と言って大学の授業が全部免除されている日なんですね。 なので自分の原稿とかね、本を書いたりとか、 論文を書いたり、論文の授業をやったりとか、いろいろね、いろいろいろいろ、 提出書類も今日出してないので行かなきゃとかね、あるんですけど、 今日私はやること1個に決めてます。それは何かというと、 研究日で大学行かなくてもいいのに、大学に今から行ってですね、 本棚を組み立てます。 ずっとダンボールが、1年以上不認して立っているのに、ダンボールが山積みになってますのでね、 あの 若い男の先生がこの前来た時に、 いや今井先生、これダンボールずっと開けないってひょっとして他の大学に行くつもりですかとか言われて、そういう考え方あるかと思ってね、 これはまずいってね、思ったわけです。 そして何よりね、私の部屋で大学院一生さんが研究したり話したりとかすることがある時に、 やっぱりね家具とかそういうのはおしゃれなものを置いてるんですけど、 ダンボールと本が山積みだとちょっとかわいそうかなと思ってね、やっぱり。 なので大きい本棚を買って、それを今日は組み立てて、 できればダンボール10箱ぐらいは本棚にしまえたらなぁなんて思っていますが、組み立てるのにも時間 かかりそうですからね、すごい大きいの買っちゃったんですよ。2メートルぐらいあるようなやつをね。 なので組み立てるだけで精一杯かなぁなんて思っています。 そして今日はそれが終わったら家に速攻帰ってきてですね、 8時からオンラインの勉強会やるんです。 このオンラインの勉強会といっても、認知行動療法をがっつり勉強しようというのではなくて、 公認心理師国家資格の勉強。 やっぱり大学院でもなかなかそれに授業を使うというか、授業長にやってくれている先生もいるらしいんですけどね。 でも本来あまり良くないことだから、 個別にというかね、 やっぱり認知行動療法をずっと学んでないというか、 カリキュラムにない大学院なので、公認心理師って結構認知行動療法の問題多いんですよね。 なのでそういったものをやりたいということだったので、 オンラインでつなげてやりましょうという企画になりました。 なのでオンラインつなげて、問題も私と作って、 選択式問題と事例問題を作ってお渡ししてるんですけど、 今日は暴露法についてやっていこうということで。 なのでこのせっかく試験問題解くだけじゃなくて、 認知行動療法を正しく知ってもらうという会に、 私はなればいいかなと思ってお引き受けしました。 こういう機会があれば一石二鳥ですよね。認知行動療法も正しく学んで、 そして事例を通して臨床の知識も得て、そして国家試験に受かるというね。 残念なのは8時からってところなんです。 最初は金曜日は ただただつなげるだけっていう企画もあるんです。 何にも喋ったりしない。ただ私と大学院生さん何人かつないで、 黙々と勉強をお互いやるという会もあるんですけど。 それを私は金曜日にして、公認心理師の方は月曜日にしてほしいという話をしてたんですよ。 なぜかというと、私ずっと8時ぐらいから楽しみにしているネットラジオがあるから、 金曜日は放送あるんだよねって言ってね。 院生さんに言ってて月曜日はないから。だから月曜日の方で説明する回でいいって言ったんですけど、 月曜日は逆に大学院生さんの一部が参加しているこの一部が実習があるから、 だからその実習簿を書く方がいいんじゃないか。 だから実習をやった後に公認心理師の勉強ってヘトヘトで入らないかもしれないってことでね。 最初は分かりましたと。じゃあ金曜日に公認やりますっていうね、ちょっとなんかチェって感じですけど。 でもね、慣れてきたら月曜日に移して、金曜日はつなげるだけにして、 私はただただ学生さんが何も言わずにやっているのを見届けるだけですからね。 あのラジオ聞いててもいいかなってオートオフにしてね、思うのでそうしたいなーって思っています。 はい、そうそうだから本当にね、私はその夜8時ちょっと前からもうそのネットラジオ間に合うかなーっていうのが気になってね、 昨日は間に合わなかったんです。勤務が終わって7時のバスに乗って、ちょっとご飯を作り置きがなくなっちゃったから外食して歩いてる時に 始まっちゃったんですね。 歩きながら聞くのもね、コメントとかこう送りたいですからね。 リアルタイムで。どっかに座ってやりたいなーって思って、一番落ち着くとこ、お店は落ち着かないからと思って行ったのが神社だったんですね。 いつもお参りに行く神社で、夜でしたけどね、そこでスマホを見ながらずっと聞いてました。 たまにやっぱり人が通るんで、生活道路とかぶっちゃってる部分もあるんですね。大きい神社なんで。 なんかびっくりされてましたけどね。私もなんかちょっと申し訳ないなと思いながら。でもあんまり神社の影に隠れてね、スマホを聞いてるっていうのもなんかちょっと変な感じなので、 なんかこう分かりやすいところに座ってましたけどね。 だから今日は、多分聞けないかなーなんて、ライブではね、アーカイブで聞こうかなと思っております。 そんな金曜日の私の予定ですが、皆様の金曜日の予定はどうなんでしょうかね。週末、ぜひぜひ仕事が終わったら、育児、子育て、 終わったら、一覧落。終わったら、終わらせるしかないですからね。自分の時間を作るために。 もう30分でもいいです。自分の時間を作って、おやすみください。ゆったりしてください。 そして心をね、やっぱり軽くするってことを日常的に意識をするってこれ大事ですよね。私も忘れることあるんですけど。 意識して、皆さんと一緒にやっていきたいなと思っております。 はい、それでは今日の放送はここまでにします。 今日も皆様の心が軽くなることを願っております。 また次回の放送でお会いしましょう。 もっと見る #親子 #支援 #発達障害 #行動療法 #認知行動 #ペアトレ 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!05:441.オープニング09:082.ペアトレの背景と誕生の経緯09:593.ペアトレの原理と基本的な考え方10:004.具体的な手続きと内容、PICTなどの代表的プログラム10:005.禁忌・有効性・最新のトレンドと今後の展望07:516.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう H T2025年10月3日うおおおおおー!(あ、興奮してしまった)さりげなくしかも明確に【えんの木】に触れていただきあリがとうございます!先生の配信刺激により、私の「えんの木の活動は役に立つ」というメタ信念の妥当性が高まってしまいましたぞ!もしくは、МОが操作されて、えんの木の活動と配信活動が強化されそうです!2返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年10月3日えんの木さんの益々のご活躍を期待しているのです🌳1
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#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
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