#14 大人になってから心理学を学ぶ方法
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「こころが軽くなるラジオ」のリスナーさんは30〜50代の方がほとんどです。
心理学を学んでいただくための方法について、いくつか情報をシェアさせていただきます。ポイントは、カリスマの人が書いた「心理学的に」や「脳科学的に」という記述には、実践的には使いにくいものが多々あります(そのカリスマの人にしかできない方法が多いです)。
実践的な学びに繋げるためには、**心理学という大きな分野に突入するよりは、「乳幼児の褒め方」などのテーマを絞ってインプットしながら、実践することがポイントです。
心理学を学んでいただくための方法について、いくつか情報をシェアさせていただきます。ポイントは、カリスマの人が書いた「心理学的に」や「脳科学的に」という記述には、実践的には使いにくいものが多々あります(そのカリスマの人にしかできない方法が多いです)。
実践的な学びに繋げるためには、**心理学という大きな分野に突入するよりは、「乳幼児の褒め方」などのテーマを絞ってインプットしながら、実践することがポイントです。
今井正司のココロが軽くなるラジオ
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- 01:231.
オープニング
- 09:142.
心理学を学びましょう!
- 09:513.
カリスマ本は実用的じゃない?
- 10:004.
心理学を使いながら学ぶ
- 09:505.
エンディング
コメント

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今回のエピソードは、とっても共感できる内容でした。それは、私も大人になって心理学を学び始めた一人だからです。実際に学んで見ると、本当に日常生活に役立つことが多い学問ですよね。
心理学そのものの面白さもありますが、私は、学んだことを実際の生活に活かしていくことに興味を持っており、実際に活動もしています。毎日更新は大変だと思いますが、これからも楽しくて役立つ学びの時間を楽しみにしています!
実際に活用されているのは素晴らしいです!!やはり、活用を意識されて学ばれているのでしょうか?
応援もありがとうございます。たまに、挫けそうになったり、拗ねそうになったりしますが、頑張ります:笑。引き続きよろしくお願いいたします。
私も先生と同じように、心理学はとっても日常生活で使える学問だと思っています。自分の悩みが、「あ!そういうことなのか!」と驚き、解消する経験をたくさんしてきました。
ですから、私にとっては、先生のように研究者と実践者の立場から心理学って使えるよ!を発信頂ける機会はとっても貴重です!
私は春から通信大学で心理学を学ぼうと考えています。理由は、子どもに軽度の発達障害があり、この子が社会に適応していくためにどうすればよいのか知りたかったからです。
発達心理学、障害児心理学の本(教科書的なもの)を読んでみても概要のみなので、雑誌の臨床心理学を読んで寄稿されている先生の著書にあたってみたりしています。
何か、他に良い方法をご存知でしたら、お教えいただけると幸いです。
これからも放送楽しみにしております。
お子さんのために、通信制大学で心理学を学ばれること、とても素敵です。
はるなんさんがおっしゃる通り、教科書的な本での学びは概要的なので、実践する時にはどうしたらいいんだろうかと迷うこともあるかもしれません。
実践的な学びとしてのお勧めは、ペアレントトレーニングを受けることです。お子さんそれぞれの特性を理論的にも理解できますし、生活の中で実践可能な子育てを目標を持ちながらできます。ポジティブな行動を育てる応用行動分析は取り組みやすいですよ。
また我が子には夢があるのですが、もうそれを応援するしかないですよね。将来精神疾患に罹ったりしないために何かできるならば、したいと思っています。
発達障害の特性がある高校生の学び方、進路選択、就労、仲間関係などについて紹介している教科書的な本は少ないでしょうから、通信制大学を選ばれる際には専門的な先生を見つけられると良いと思います。