#55 社会の仕組みを「子どもへの罰」をもとに考えてみる
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子育てや教育では罰を使わないということは周知されるようになってきました。罰は子どもたちの心の成長を阻むことが科学的にもわかっています。何より、子どもの立場から考えてみれば、罰に効果があっても・なくても使わない方がいいことは、科学のデータを待たずとも明らかなことだと思います。
子育てや教育における罰のメカニズムを紹介しながら、大人の世界における「罰の仕組み」についても少し考えてみましょう。ほとんど同じか、より一層虚しい働きがあるように感じます。
時に大人の世界の罰は、罰を使う人が目的不明であったり、自分の感情を解消するために使っていたり、罰を与える人が権力をバックに過剰になったり、多くの問題が孕んでいます。
罰のない世界は現実的ではないと思われる一方で、罰に代わるようなものを考える必要があります。適切な行動を促進したり、持続するためには、罰をメインにすることでは限界があります。
子育てや教育における罰のメカニズムを紹介しながら、大人の世界における「罰の仕組み」についても少し考えてみましょう。ほとんど同じか、より一層虚しい働きがあるように感じます。
時に大人の世界の罰は、罰を使う人が目的不明であったり、自分の感情を解消するために使っていたり、罰を与える人が権力をバックに過剰になったり、多くの問題が孕んでいます。
罰のない世界は現実的ではないと思われる一方で、罰に代わるようなものを考える必要があります。適切な行動を促進したり、持続するためには、罰をメインにすることでは限界があります。
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大人の世界の罰
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叱る時のコツ
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エンディング
コメント

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さて、質問ですが、子どもが通う学校、あるいはパートナーから罰を受けている場合、母親として何ができるのか、教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
罰を受けているという感情があれば、それを攻撃的ではない方法で相手に伝えることは大切かもしれません。相手が罰だと思っていないこともあるかもしれません。または、非機能的なコミュニケーションが固定化されていることもありますから、お互いにコミュニケーションを見直すきっかけにもなると思います。