TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#358【Voicy Theme:良い会議にするには】一堂に会する意味を問い直す34:48 3月2日 285再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次会議の本質と陥りやすい罠会議を停滞させる3つの要因生産性を高める会議の設計術心理的安全性が生む会議の成果不要な会議を減らす最短ルートAI文字起こし(β版) # オープニング みなさん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔治です。 今日は3月2日月曜日。 単身不倫先の大阪府、茨城市は曇りですね。 また今度急に寒くなったりしますけど、 みなさんも寒暖差のあるときは気をつけてください。 今オープニングだけでも声が最後まで発声できないのがドキッとしてやばいなと思ったんですけどね。 息が長く続かなくなったのでちょっと焦っていますが、ゆったりと声の調子を取り戻しながら放送していきたいと思いますのでお付き合いいただければ幸いです。 今日は3月始まって最初の月曜日ということで。 みなさんも年末か年度末かということでね。 年齢を重ねた人ほど年度末が早く感じるというのはあると思います。 私はずっと学校現場にいますので、 どうしても12月よりも3月の方が1年が終わったなって感じちゃうんですね。 なのでちょっとした焦りと、あとは確定申告が近いというのと、いろんな焦ることが3月多いですね。 あとは4月に向けてという準備の段階もあるので、大学授業は全然ないんですけど、 なんか気持ち的には焦ったり、決め事が多かったり、やたら会議が多かったりするのが3月ですね。 ということで、本編の方は今ちょっと会議が多かったりとか言う話しましたが、 まさにボイシーデイリートークテーマから、月曜日は良い会議にするにはというお題が出てましたので、 そのことについてお話ししたいと思います。 あの会議ね、好きっていう人、私はそんな人いないって思ってたけど、 意外にいらっしゃるんですね。 しかもなんだろう、 これ年齢重ねると好きになるんですかね。 結構5年配の方が会議好きだなって思うんですよね。 しかも嫌い嫌いって言いつつ、 そういう会議をたくさん設定するのは5年配の方だったりするわけですよね。 私は正直あんまり会議好きじゃないんですが、 もっと具体的に言わないと誤解されちゃうのは、 意味のない会議はすっごい嫌いなんですね。 その意味のない会議って何かっていうのは皆さんの中にも何個か思い浮かんだりとか経験されていることが多いので、 きっと私が今日言う話は、皆さんが普段感じていることとほとんど同じだと思います。 でもね、なかなかそれを口に出して言えないですもんね。 だからこれもしリスナーさんの中でこの会議を設定する役割の人、 要はその組織を統率する方も聞いてくださっているので、 もしこの放送を聞いていただいて、会議を見直そうと思っていただける上司の方々、 上役の方々、役員とかね、いらっしゃったらなんていう思いで放送させていただこうかなと。 そんな気持ちでおります。 私も大学の会議はものすごい多いし、それどこの大学行っても多いんですが、 この会議のやり方だったら大事だなっていう会議もあるし、 または自分が企画する会議とかミーティングっていうのは、 反省点とかこういう会議が嫌だなというものをとことん改善しているので、 そのことについてもお伝えできればと思います。 結論から言うとですね、 一堂に会する意味っていうのをやっぱり問い直す必要がある。 みんなが同じ場所に集まっているという意味が、どういう意味、どういう価値があるのかってことを、 今一度見直すということが大事かなというふうに思っておりますので、 引き続き本編の方を聞いていただければ嬉しいです。 それでは今日もよろしくお願いします。 # 悪い会議の特徴とは はい、ではでは、今日の良い会議とは何か。 私は一堂に関する意味を問い直すという、自分なりのサブテーマをつけましたが、 そもそも会議という言葉を聞いて、皆さんどんな感情が浮かびますか?正直なところ。 もちろん必要な場ではあるんですが、だいたいグチっちゃう ワードとしては長い。 これね一番多いでしょうね。 決まらない。 会議何の意味やってるんだみたいなね。 あと疲れるじゃないですかね。 これでも多くの人が そういう印象を持っているので、別にこれはそんなことを考える自分が悪いとか、不真面目だってことじゃないと思うんですよね。 私たち、特に社会人が、でも大学生の方もそうかも。 サークルの集まりとか、ひょっとしたらそうかもしれない会議とか。 この会議がうまく機能していない状態は、ものすごく経験していると思うんですね。 なので今日は、なぜ人は一堂に会議するのかとか、 どんな時に会議は価値を持つのかとかね。 あとどうすれば無駄を減らせるか。 特にここが大事だと思うんですが、それを心理学的な視点も交えながら考えていきたいと思います。 そもそも会議って何なのかってことですよね。 会議の本質を、やっぱり間違ってる。 私ごときが間違ってるっていうのはちょっとあれですけど、間違ってるなと思うんですね。 情報共有じゃないよっていうことが、やっぱり浸透してないなぁと思うんですよね。 私は社会人経験もあるし、いろんな大学行ってるけど、できる会社、できる組織っていうのは、会議の仕方が全然違うんですね。 アチャーっていう組織は、やっぱり会議が変なんですよ。 情報共有だけだったら、メールとかチャットとかドキュメントを共有するだけで十分なのに、 わざわざ人が時間を合わせて同じ空間とか、または今だとオンライン上で集まる理由、それは何かってことなんですね。 これは相互作用なんですよ。 人と他人の反応を見ながら、自分の認知を調整する。 そんな存在が会議だと思うんですね。 対面とかリアルタイムのやりとりでは、その相手の表情とか、 まとがね、 声のトーンとか言語以外の情報も含めて意味が構築されるわけですよ。 社会的相互作用とでも言えるかもしれないですが。 だから会議の存在維持って何かって言ったら、 一人では到達できない思考とか合意を、相互作用によって生み出すことにあるんじゃないかなと思うんですね。 だから議事録で、ただ情報を共有するっていうのは、 事前に読んでもらえばそれでいいだけなのになぁっていう。 つまり報告みたいなものはね。 ただ報告してくれる方に対して、大変なことを対処してくれたっていうこともあるので、 そういう時はね、やっぱ報告していただいてねぎらい、 みんなでねぎらいっていうのが会議でもあるので、 そういうのはね大事かと思うんですが、 でもそれもね、実は別の場所とか別の機会にやればいいのにな。 これね、後で出てきます。話そうかなと思っています。 何で会議が無駄になるのかっていうことですよね。 これは典型的なパターンがあって、 まず一つ目は目的が曖昧なことが多いんですね。 心理学で言うと目標公開効果っていうね。 ゴールガーディエントイフェクトとか言いますけど、 人はゴールが明確じゃないと、 ドロークとかあまり従わないんですよね。 つまりゴールが曖昧な会議っていうのは、発言もね、まあいいやみたいな。 散漫になっちゃったりとかね。 あと議論が目的のない会議って広がり続けて収束しないんですよね。 だから今日は何を決めるかっていうことが、 明文化されていない会議っていうのは、ほぼほぼ例外なく時間が溶けていっちゃうわけですよ。 で、これいる意味あるのかなとかね、なりかねないわけです。 二つ目は責任の分散っていう視点があるかなと思うんですね。 これ有名な傍観者効果ですよね。バイスタンダードイフェクトですよ。 いじめの研究とか犯罪とかでよくこの言葉を聞くと思うんだけど、 会議もね、結構傍観者効果があると思うんですね。 たくさん人数がいればいるほど、個人の責任感って気迫になりますから。 誰かが意見を言うでしょうとかね、誰かがまとめるだろう。 結果ね、沈黙が増えます。 だからさっき言ったみたいに、人数が多ければ多いほど、 発言率が下がるっていうのはね、すごく当たり前のことだから、 やっぱり絞っていくっていうのもね、大事だと思います。 あとは、三つ目はグループシングっていうものですかね、ジャニスの提唱した概念ですけど、 同調圧力が強い場所では批判的思考が弱まっちゃいますよね。 特に日本人だと、空気を壊さない意見っていうのが優先されますから。 異論が出ない会議っていうのは、実は良い会議ではないです。 これ単に思考停止している可能性があるし、結局ずっと黙ってて、後からね、会議が終わってから文句言ったり、 陰口言ったり、また根回しして会議で決まったことを覆そうとしたりね。 私はそれが大嫌いなんですよね。 だから、自分に関係することとか、役割的な、大学だと委員会っていうのが割り当てられているので、 そういうものに関しては、言うべきことを言う。それが正しい正しくじゃなくて、一つの判断するときの材料にしてもらえればという感じで言いますが。 まあでもね、私の場合は裏表なく、学生のために最後はなるっていう信念があるので、 ちょっと言いづらいなってこともね、時には言いますが。 会議が終わると言ってくれてありがとうとかね、感謝されることもあるけど、いやーそうじゃなくて、 その時に言ってくださいよみたいなね、部分もあります。 改めてね、 また問い直したいと思うんだけど、やっぱり一堂に会する意味は何かってことなんですよね。 同じ時間に集まるわけですよ。 冒頭でも言いましたが、やっぱりこれは認識のズレをやっぱり可視化するってこととか、 感情を含めた合意を形成するとかね。 あと意思決定にコミットメントを生むっていうことが大きな重要なポイントかと思います。 なので私もね、言ったらやっぱりその言ったことに責任を持つので、 自分が関与した決定に対して、やっぱり人間って責任感を持ちますよね。 自己関与効果みたいなものがあるわけですよ。 逆に一方的に通達された決定っていうのは心理的距離がやっぱり遠いので、 やっぱり会議っていうのは議論に参加するっていうのが、 ある意味自分の決定になりますからね。 なので会議っていうのは合意を生む装置みたいなものだから、 本当に何も喋らないんだったら、 影で悪口言わないとか、影で根回ししないとかね。 そういう基本的なルールっていうのは、やっぱり守るっていうのが会議を機能させる フェアーな土台になると思います。 次のチャプターでは良い会議の条件、今悪いところずっと言ってたからね。 良い会議の条件っていうようなものについて考えたいと思います。 # 良い会議の条件とは はい、ではではこのチャプターからは良い会議の条件についてお話しできたらと思うんですが、どうすれば良い会議になるのでしょうかということですね。 まずはこれ、研究者の方は結構会議になると2パターンに分かれていて、 広行き的になっちゃう人とね、淡々とこうやっぱり意見として戦える人とかね、相手を言いまかそうという人も中にはいるんですよね。 そうじゃなくてやっぱり会議の目的っていうのがあるので、その目的に沿って発言していくということが大事になってくるわけです。 でもさっき言ったみたいに目的が不明確だったりとか、ただただ議題がバーって並んでいると決めようがないので、良い会議の条件1番目はやっぱり目的を一言で言えるかどうか。 今日は何を決める場かということなんです。 これが一言で言えないなら設計をやり直すべきなんですよね。 だからやっぱり情報共有する場だし、選択肢というのも狭めていくとか、あと最終決定を下す場でもあるから、 議題というかは、特に会議だといろんなものが並ぶこともあるんだけど、特にこれは絶対に決めますよという目的があると方向性がかなり変わると思います。 2つ目は人数を最小化するということが大事ですね。 大学だと教授会とか、各先生の職位によっても出る会議とか、大人数になったりとかするのもあるんだけど、 それはそれで、どうしても意思決定したという集まりが、みんなで意思決定したという集まり建前的なものもあるんですが、必要なのもあるんですが、 本当のいろいろ決めていかなきゃいけないというときは、人数を最小化する。 そうしないと社会的手抜きという現象が出てくる。 一人当たりの貢献度がやっぱり下がる。 原則はシンプルで、意思決定に必要な人だけ呼ぶと。 あと関係していそうという理由で、なんとなく呼ばれた人というのはほぼほぼ発言しませんから。 だからやっぱり難しいですね。仲良し子良しで集めるんじゃないですよ。 もちろん反対しそうな人も含めて意思決定に必要な 最小化した会議を設定すると。 あと発言順を設計するっていうのもいいですね。 自由闘技ってすごく効率が悪いと思うんですよ。 常に話してる人はずっと話す。でもその話してる人がまた話が 拡散しちゃうと、今その議題じゃないのにっていうので、また時間をね。その拡散した話にまた乗っかっちゃう人とかもいて、 収集つかないわけですよ。 なので冷静な方だと役職が全然違ったとしても、上司に対して今その話ししてないと思いますよって ビシッと切ってくれる方もいるので、本当に助かるわけですが、 そういう会議体を成している組織は、まず全員が1分ずつ意見を述べればその方が早いです。 正直。 その後に論点ごとに整理する。 これだけで参加率は大きく変わると思うし、さっきのその傍観者とか、責任の分配というのも生じないと思うんですよ。 たくさん喋る人も、やっぱり1分という制約をつけるべきで、 ずっと意味のないことを喋る人って、 自己モニタリングができてないんですよ。 かつ喋り終わった後に、すいません、話がいつもあちこち言ってとかね。 エクスキューズつければ許されるって思ってるけど、大事なね、みんなの時間を削っているっていうのが、 やっぱり喋っている時には意識が向かないんですよね。 だから2つあります。 目的を絞って短い時間で話す。 そして沈黙っていうのは、意見がないっていうことではなくて、 発言のタイミングが読めないっていう方もいらっしゃって、 入っていけないっていうのもあるので、 ずっと黙っている方にも、やっぱりちょっと意見を求めるっていうのも大事なことかと思います。 3つ目?4つ目?いくつ目ですかね。多分4つ目。 決めることと議論することを分けた方がいいなと思います。 会議が長引く組織の最大の理由って、 議論のフェーズと決定するフェーズが混じっちゃってるんですよね。 議論っていうのは可能性を広げることなんですよね。 これはこれでいいんです。 決定って何かって言ったら、絞り込むことなんですよね。 なので拡散したり絞ったりっていうのが会議の中で繰り返されると、 結局終わることはないので、この切り替えを明示するっていうことが大事。 それはだから会議を進行している人とか、会議を取り仕切っている人がそのフェーズを 見極めて切り替えなきゃいけないわけですよね。 なのでこれができないのに、同じ議題で毎回毎回毎週毎週同じ会議があるっていうのは、 これはやっぱりその会議を設定している人が良くないって気づいて欲しいですね。 この会議っていうものを、もうちょっとみんなが参加するという意味では、私必要だなと思うのは、 心理的安全性っていうもの。 よく言葉が使われます。 エイミー・エドモンドソンですかね。確かね。 ちがったらすみません。今自信ないからどうしようと思ったんですけど。 本来の意味は、この心理的安全性っていうのは、 議論や失敗を表明しても対人関係上の罰を受けない状態なんですよ。 この元々の意味は、心理的安全性っていう。 だからここで重要なのは、会議の安全性って、居心地の良さとか、 仲良しこよしとか、そういうことじゃないんですよ。 仲が普段良くても言わなきゃいけないことは言う。 だけどそれは一つの意見として尊重する。 つまり、議論や失敗を表明しても対人関係上の罰を受けない。 まさにこれが心理的安全性なわけですよね。 だから居心地の良さじゃないです。 会議はむしろ緊張感走ることがあるんだけど、でも攻撃ではないよ。 厳しい意見ももちろん歓迎するけど、人格否定はしないよ。 ここがね、保たれてないなぁと思うことがあるんですよね。 なんか失笑みたいのが起きたりとか、あの人がまた言ってるみたいな。 これは良くないよと。 この区別ができてないと、逆に何も言わない穏やかな会議。 それがまた同じ議題で、また来週、また来週って繰り返されちゃうので、 これは安全ではなくて停滞なんですよね。 最後に、私が何回も何回も会議があるってことで、多分リスナーさんの人は、 今井さんそんなに同じ会議やってるの?って心配される方もいると思うんですが、皆さんもそうじゃないですか。 やっぱり会議を減らすという選択、大事だと思います。 私の大学もそうなんですけど、やっぱり会議を減らすという方針を出される先生もいるんですね。 役職が変わってね。 やっぱり素晴らしいなと思います。 良い会議を増やす最短ルートは、不要な会議を徹底的に減らすということですね。 ちょっと矛盾しているように見えるかもしれないけど。 本当にこの議論は必要か、そもそも決める必要があるか。 会議はコストですからね。 人の時間って最も高価な資源ですから、そういうことを、やっぱり無駄なものを減らしていくということがあると、 良い会議ができるのではないかというふうに思います。 # エンディング はいエンディングのコーナーです。今日はね、Voicyデイリートークテーマで会議。良い会議。 良い会議をした時の感想ってね、どんなの浮かべますか? なんか悪い会議と長いなとか疲れたなとかね、意味あるのかなとかね思っちゃうんだけど 良い会議が終わった後ってなんかこう前に進んだなーっていうね、あの感覚が生まれますよね。 だから時間使ったっていうことよりは前に進めたっていうところのね 爽快感が。 あとやる気が出たりとはね すると思います。 だから あの なかなかね会議っていうのは設定する人のやり方とかね、そういうのもありますから 会議がそもそもね集まるのが好きだったりとかね、その決定事項以外のものも含まれている方が設定すると結構大変なことになってしまうかもしれません。 ねー だからそのなんだろうな やっぱり言うべきことは言うんだけどそれはあの組織のためとかね 会社だったらやっぱりその利用者さんのためにも結局なるわけですよね そういう視点っていうのがやっぱり大事だし なんかそこであの意見をね厳しい意見を言って向かってくるってことは やっぱりそれが足りないことだったりするわけだから 真摯にやっぱり受け止めて改善しよう っていうふうにしないといけないなというふうに思います もうだから私がこう会議をね ミーティングとかするときは本当にディスカッションをするところだけにしたいわけです。事前に資料は読んでおいてほしいし その場で考えるんじゃなくて十分十分事前情報は会議というかミーティングの前に インプットしておいて本当にこう話し合わなきゃいけない部分をカット話して終わりたい っていうふうにねやっぱり思ってるのでそれを実践してますが でもそれって会議の主催者がそういうふうに思ったところでねやっぱりそういうものに慣れてないと やっぱり困惑したりとかするから いろんな会議の方法に慣れておくっていうのも一つ大事なことかもなぁとも思います はいということでね 私今ちょうど10時ぐらいでねちょっと遅めの収録なんですが また明日からね学校で会議があったりとか色々するのでちょっとね迷ってるのは 今日学校何も行かなくてもいいというか用事がないんですが あのやっぱりね 研究室が未だに片付いてないもうすぐ3年目になるんですけどねまあ未だに段ボールが どうだろう10箱ぐらい残ってて壁際に寄せてるんですね 荷物が 多いわけじゃないんだけど前いた大学より研究室がちょっと狭くてですね 半分っていうのは言い過ぎだけどまぁか本当に半分ぐらいの大きさになっちゃったので ダンボールがね 入らなかったんですよ部屋に 備え付けの本棚もかなり古いねもう錆びててボロボロの本棚だったので あの1回本棚ね全部学校のものは出してもらってね それでようやく全部の荷物がそれでも人が入れないぐらいだったんですよ でちょっと時間見つけて徐々に後本棚もね買ったりとかして自分で でそれ組み立てるやつだからね まあそんなことやっててもねまだねあるんですよ で書籍はほとんど あの pdf 電子書籍か自分でしちゃったのでそんなに本はないんですが やっぱり論文 あの紙媒体の論文とかね あと自分の研究資料とかなんか いっぱいでねー なーんと本もやっぱり言って残ってるんですよ でこれでも ねえいつまで経ってもダンボールを置いとくっていうのももうちょっとね難しいから 本棚もね時間があれば この前買ったんですよまた4つ目の本棚買って ちょっとずつちょっとずつねやってるんですけど だから今日また大学行って本棚組み立ててダンボールね何個か 減らしていくかそれともお家でね 作業するか非常に非常に迷ってます で明日ねなんでこんな迷ってるかというと明日その学生さんの面接を あの僕の部屋でやらなきゃいけないですね でいつもだったら僕一人で面接する時だったらね別にあのいいんですよ あのダンボールちょっとあってごめんねーとか言ってあの 右半分はすごいおしゃれカフェみたいして左半分がダンボールの山みたいちょっと変な異空間 なんですけど あっ でも明日の面接は あの別のね私以外の先生も私の部屋に来ていただいて でそこで学生さんを呼んで 面接をするというスタイルだから さすがにねなんか先生を お呼びしてねー なんかやるには こんなね散らかりまくっているダンボールの部屋てなんか申し訳ないというかね 一応すいませんたのまだ散らかってるんですけどということはお伝えしてるんです けどそれにしてもっていうことなのでね でも 1時間ぐらいの面接だからちょっと我慢していただこうかなとかね ちょっと甘えも入っちゃってるんですけどね非常に迷っています はい あとは3月に入ったのでねあのいよいよいろいろ公表していこうかなと あの私が自分で個人でね 会社やってるエスプリスクールっていうねところでは第3期生の募集っていうのをね ちょっと前に告知してるんですがそういうのもそうだし 認知行動療法ね0から学ぶような企画とかあとちょっと心理師さん向けにね 完全主義反するとかそういうなんかこう なんだろうな人の状態を知るには知っておいてほしいような認知的特性とかね パンっ 完全主義とか衝動性反するとか心配とかね そういうのってこうなんだろうな 広く浅くは学べるんだけどその特化して学ぶってことなかなかないですからね まああとそういうものとかあと新世代認知行動療法って言われているような メタ認知療法アクトマインドフルですコンパッションとかね認知処理療法とか いろんなプロセスベースのセラピーとか最近新しく出てきた 認知行動療法について 動画をねまた1年かけて12個 学べるようなものも今作っているのでそういったものも入会いただけるような仕組みを 今やっています なかなかねたくさんたくさん企画していろいろやるんだけど やっぱりいつもね人来てくれるのかなぁとかね 逆にたくさんあの嬉しい悲鳴ってやつですかね 来ていただけると逆にどうやって時間をやりくりしようって焦っちゃうこともあるんですが だからだんだんだんだん一人だとね限界が来ているような気がするので なんかねエスプリスクールで熱心に受講していただいた方とかね 頻繁にやりとりしている方をなんかこうゲスト講師っていうかね なんかそんな感じでお迎えするのもなんかお願いできないかなとかね ちょっといろんなこともね最近思っているので またね これを聞いてくださっている中のリスナーさんの中のね このよくコンタクトとっている方には急に連絡が行くかもしれないので その時はちょっとお話し聞いてくれると嬉しいです はいそんなことで3月初めの月曜日なのでね私も気分を入れ替えて やる気をねたくさん持って頑張っていきたいなというふうに思っておりますので皆さんも ぜひぜひね 焦らずゆったりとした気分で自分のやるべきことを淡々とね やっていただけたらなというふうに思っております はいそれでは今日の放送はここまでにしたいと思います 今日も皆様の心が軽くなることを願っております また次回の放送でお会いしましょう もっと見る #心理学 #マインドフルネス #カウンセリング #認知行動療法 #会議 #良い会議にするには 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!05:261.オープニング09:372.悪い会議の特徴とは10:003.良い会議の条件とは09:464.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう H T3月8日配信を先輩職員にシェアさせていただきました!この内容をシェアできること事態が先輩との関係が冷え込んではいないということの現れなのかも、と思いました。2返信 あきね3月4日この放送、全国のすべての“組織”に聞いていただきたいですね☺️✨!特に会議「後」の うだうだ や、意見しただけなのに人格否定につながってしまうことなど…。あってはならないのに アルアルだなぁと思いました😞2返信 いまいしょうじ|こころラボ3月4日あるあると思って聞いておる方は多いと思います:笑。そして、非効率な会議や逸脱した会議をしている人の方が権力を有していたり、思うように事を運んでいるという事実も納得いただけることかなと思います。つまり、多くの会議は無意味ではと思ってしまうこともあるかと。。2
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
特に会議「後」の うだうだ や、意見しただけなのに人格否定につながってしまうことなど…。あってはならないのに アルアルだなぁと思いました😞
そして、非効率な会議や逸脱した会議をしている人の方が権力を有していたり、思うように事を運んでいるという事実も納得いただけることかなと思います。つまり、多くの会議は無意味ではと思ってしまうこともあるかと。。