#89 心理学を学ぶためのお金事情:大切にお金を使うために
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専門的なことを学んだり、自分の興味を深く追求していくためには、さまざまな情報を手に入れなければいけません。そのためには「お金」が必要になります。心理学を学ぶ時には、この情報収集の仕方とお金の関係に気をつけなければいけません。心の問題は誰でも経験しているので、誰でも論じられる分野でもありますが、それを学ぶということになると注意して欲しいポイントがあります。
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正しい情報を得られることを前提にしましょう
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心理学部以外の学部を卒業した後、放送大学で学び、認定心理士の資格を取りました。元々国際協力の仕事をしていて、心理の知識を国際協力に役立てたいと思っています。心理の専門家として国際協力に関わるために必要な資格というのはあるでしょうか。募集などを見ると、臨床心理師あるいは公認心理師とあることが多いようですが。
国際協力に特化した心理の資格というものはないかもしれませんが、心理学を学んだという証で1番強いのは公認心理師かもしれません(国家資格なので)。ただ、大学院を出るか、学部卒業後に要件を満たさなければ受験ができない難しさがあります。
ひさえさんの活動、もっと教えてください(すごく興味があります)!
私も大学を卒業し、働きながら40代で放送大学に通い、認定心理士の資格を取得しました。
学び続けていると、「何か資格を持っていたほうが良いのでは?」という気持ちが湧いてきますよね。私は企業からコーチングの仕事を受託しており、心理学の正しい知識を適切に使えることを仕事の基盤にしたいと思っています。資格は魅力的ですが、今はやりたいことのために資格が必要と本当に思えたら、資格を取ることにしました。心理資格のハードルはかなり高いですしね・・・
最近、発達心理学者の篠原郁子先生の新書『子どものこころは大人と育つ』を読んで、メンタライジング(心を心で思うこと)という概念を知りました。
このメンタライジングをとてもいいなと感じ、より出来るようになって子どもの心を大切にしたいと考えたのですが、メンタライジング力を高めるには、専門の先生のセラピー等を受けないといけないのでしょうか?何か手頃にできる方法をもしご存じでしたら、教えていただけると幸いです。
専門外でしたら質問スルーしてください。