TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#368 GWになぜ私たちは疲れてしまうのか:FOMOと同調圧力がつくる“疲れる休日”の正体33:23 4月29日 343再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GWの疲労を生む「FOMO」と同調圧力無意識に動く人が陥る「休日の落とし穴」休みを「消費」から「回復」へ変える視点休みを充実させる「半径500m」の過ごし方「動く」と「動かされる」休日の境界線AI文字起こし(β版) # オープニング みなさんこんにちは。心が軽くなるラジオパーソナリティーの今石障司です。 今日は4月29日水曜日、昭和の日。 ゴールデンウィークの初日の方も多いんじゃないかなと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 私は大阪府は茨城市、丹心国先なんですが、今日はちょっと曇っていて肌寒い陽気です。 ゴールデンウィーク初日の方もきっと多いと思うんですが、私は今言ったみたいな大阪にまだ留まらなきゃいけなくて、 明日も実は授業があって、まだまだそんな連休にはならないぞという感じで、今日は普通のお休みいただいているという感じです。 だから昔は、大学というとゴールデンウィークに入ると、飛び石になっていると、 先生が休校休校休校みたいな感じにして、プチ夏休みみたいにすごい長くなった覚えがありますけどね。 今の大学はもうきっちりと15回授業をしなさいと文科省に言われてますからね。 しかもそんな先生の用がないのに、気分で休校ということも絶対ありえないので。 なのでね、昔の大学時代を知っている方とかだと、あれなんかそうなんだと思うかもしれないですけどね。 本当に堅実なカリキュラムに今はなっておりますので、私もね、だから連休ではないですかね。 でもね、すごくありがたいですね。真ん中にこうやって休みがあるとリフレッシュできます。 今日の放送はこのゴールデンウィークに関わることをちょっとお話ししたいと思います。 これ私自身がね、ずっと疑問に思ってたことでもあるんですが、 私結構デブ症だから、長期の休みになるとどこかに遠くに出かけるとかね、そういうことあんまりないんですよね。 だけど私の妻はどっちかというと、長期休みになると優しいからね、子供がどこか、やっぱりそういう思い出じゃないけど、 遠いところに行って何かをしようという企画を出してくれるわけですよ。 私の家族がね、もともとそんなにこうなんかみんなで遊園地行こうとかいう家族でもなかったので、 そういうね、生まれ育ちみたいなものもあると思うんだけど、それにしてもね、 うちの奥さんはね、遠くに行くって言っても私がこうね、結構デブ症なところもあるから、長期休みでも疲れたってことはないです。 もう楽しめたねーっていう感じでスケジューリングね、お互いするんですが、 中には例えばね、私大学教員やってるから、教え子の話とかお前としてゴールデンウィークどうだった?と聞くと、 みんな疲れてる。で、どうしたの?って言うとね、 もうライブ行って、で、どこどこ行って、また友達と違う友達と会って、移動してみたいなね。 いやーそっか、若いって体力あっていいなと思うのと、 大人もね、逆にスケジュールキツキツでね、とか交通渋滞にはまってね、とかね、 ゴールデンウィークになると毎年疲れるんだよねーって言って、このゴールデンウィーク明けのドヨーンとした感じがあるわけです。 今日はここ、ちょっと前置き長くなりましたけど、 ゴールデンウィークに、なんで私たちは疲れてしまうのかというのをテーマにしたいと思います。 ここでね、ちょっと聞き慣れない心理学の用語、フォーモっていうのがあるんですよ。 フォーモ、これなんだろうって覚えておいてください、ちょっとね。 と、同調圧力がつくる疲れる休日の正体ってサブタイトルをつけました。 あ、同調圧力って言うと、きっとこういうこと喋るんだろうなーっていうのはね、ちょっと予想ができると思いますが、 この辺りちょっとね、整理していきたいと思います。 こういうのを整理しつつですね、 そっか、こういう休日もいいんだなとかね、こういう休日にしようとか、 心が軽くなるような具体案も、私の方でちょっとだけお伝えできればと思います。 それでは、次のチャプターから本編の方入りたいと思います。 今日も最後まで聞いていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 # なぜ「休みなのに疲れる」のか? はいではでは早速本編の方で入りたいと思います もうゴールデンウィークね初日ということで もういろんなところにねすでに出かけているという方もねいらっしゃったり 私のようにね今日は休みだけど 明日仕事という方もねまた大学とか あの学校に行くとか 多いと思いますねどちらにしてもまあでも連休結構ありますからね まあ予備的なね参考意見として聞いていただければと思います 今日のテーマね なんで疲れちゃうのか 同調圧力とかねそんな話も最初のテーマで言いましたけど 長期休みに入ると不思議なプレッシャーを感じる人はいませんかってことなんですね せっかくのね休みだからどこかに行かなきゃとか 家にいるだけではもったいないとか 何か特別なことをしないと損をしている気がするってね そんな思いに押されるように予定を詰め込んで詰め込んでね もう売れっ子の芸能人みたいな感じにして結果として疲れてしまう そんな人いませんかってことなんです 私はねそういうのないから今言ったねあの 例えの部分って実は学生さんから聞いてて不思議だなぁと思っているのを今お伝えしたん ですね あの土日でもねそういう感じで動いている方もね結構いてすごいなぁと思うんですが 今日はそんなあの現象を心理学的にねひも解いていきながら本当にね 心が軽くなる過ごし方について一緒に考えていきたいと思います じゃあね最初になぜ 休みなのに疲れるのかここですね一番大事なところ ここをちょっと整理してみましょう 本来ね休みって 言ったら回復のための時間ですよね だけど現実的には休みの方が忙しくて疲れちゃうという人もいるんじゃないですかね これはねでもまあ単純に言うとスケジュール感じの問題じゃなくて いくつかの心理的要因が重なっているわけですよね だからスケジュール調整してもね多分あの疲れちゃう人は疲れちゃう これ何かというと一つ目はやっぱ同調圧力ですねみんなやってる感があるから sns とか特に開くとね旅行レジャーグルメイベントってね まあ楽しそうな投稿次々と流れてきます そうすると私たちはね無意図的にこう感じるんですよ 自分も何かしなければみたいだね これね社会的証明ソーシャルプルーフに近い現象ね なんですが周囲の行動をやっぱ基準に自分の行動を決めてしまう 結果としてね自分が本当にやりたいことじゃなくて やるべきことだって思い込んじゃうことを選んでやっちゃうから だからちょっと疲れるね 私はあまり sns でどこか行こうって決めるタイプじゃないから全然そういうのも逆にね さらにないわけですがやっぱりね若い子とかは sns をもとにどこか行くって決めることもね 多いと思うのでそこをね自分が何したいんだろうっていうところで決めるといいん じゃないかなというのがまあ一つですね で2つ目が フォーモ取り残される不安っていうのが実はあるんですよ これを fo mo 何の略かというとフィアーオブミッシングアウト ねフィア恐れね オブ ミッシングね取り残されるとか失うことのということですね これをフォーモって言います つまりね何かを逃してんじゃないかっていう不安 もうこの機会逃したら損じゃないかなぁとかね今しかできないことじゃないかなぁとか 他の人はもっと充実してるんじゃないかなぁとかね まあこういった考えがあったらやっぱりね 休みっていうのを チャンスというか機会のねこう何かイベントとかそういう 出会うものの消費っていうものに変えてしまいますよね 今この機会を逃したらみたいだね だから休みがねなんか義務になる瞬間っていうのはこういうところなんです ちょっと焦りから来るみたいなねところがあります で他にもね自己価値の外部依存っていうのもねこれはあると思いますちょっとねこれ 用かどうか頭の中でずっとこう置いておいた概念なんですが ちょっと深いレベルの話ですね 何をしたいかっていう のなんか自分の価値でやっぱり測りすぎちゃう傾向があるんですよね あのなんて言っていいんだろうな旅行に行った 充実している 何もしてない 無駄にしたっていうね こう結構なんか不安定な評価軸なんですけど 常にあの外部の出来事に依存して自分の価値っていうのをね 決めていくと結局どれだけ動いてもねこの状態だと満足感っていうのが超えられなくてね まあ一瞬あったとしてもまあよかったなぁと思うのがちょっと 浅くなっちゃうというのもあります はいではどうここまででねなんとなくこういうパターンっていうかね なんで休みなのに疲れるのかということについては一応お伝えした上で次のチャプターには ちょっと脅迫的にね 休みになると疲れると分かっているのに動いちゃう人の特徴についてもうちょっとだけ 深掘りしていきたいと思います なぜならねゴールデンウィーク終わっても夏休みとか長期休みありますからね そんな時にやっぱりねあの疲れない休み方を皆さんにはしてほしいのでもうちょっと深掘った 心理学的なところもねやっていきたいと思いますので続けて聞いていただけると嬉しいです # 「強迫的に動く人」の特徴|発想の転換:「休み=回復設計」 このチャプターでは脅迫的に動く人の特徴について、休みになると疲れてしまう人のいくつかの共通点、脅迫的に動く人の特徴を整理してみたいと思います。 まずはじめに頭に浮かぶのは、空白への耐性が低い人かなと思うんですよね。 たびたび私は、ミータイムというすごく休むことを心が軽くなるラジオでは推奨していますが、 余白への耐性が低いとなると、予定がない時間に不安を感じちゃうんですよね。 何もしていない自分に違和感があるとか、時間が空いていること自体が怖い。何が怖いの?って聞いても、何かわからないけど埋めたいんです。 これは内面的な静けさというか、落ち着いた状態に慣れていない状態だなと思います。だから何か動かなきゃってなっちゃう。 2つ目は最大化思考というのがあるかなと思うんです。 満足化というものと最大化という概念があるんですが、最大化というタイプの人は常に最良の選択を求めるんですよね。 せっかくなら一番良い場所に、1日を無駄なく使いたい、効率よく全部やりたい。これが最大化なわけですよ。 こういう考え方があると、休みが最適化プロジェクトというようなものになっちゃって、 自分で一番良いものを全部選んでいるわけだから、期待値が高すぎるんですよね。 頭の中の予想では最大化しているわけだから。そうすると満足がしにくくて、何か疲れたなぁってなっちゃうこともあるわけですよね。 だから効率よくやりたいという人は、つい最近私はゼミ時政とその話をしていたんだけど、 効率性を求めているんだけど、何か満足感がないというのは、やっぱりそういうところ。期待がちょっと高い。 あると思います。 じゃあ次3つ目ですかね。休むことへの罪悪感。これもたびたびラジオでご紹介していますが、 意外と多いんですよね。何もしていないとボサッとしている気がするとか、 休むイコール怠けという感覚が染み付いている。そういう価値観がね。 そうすると、休みの日に休むこと自体がストレスになるから、仕事をしていた方がいいという極端な話ね。 だけど家族もいて、恋人がいてとか言うと、せっかくだからアクティブに動かなきゃみたいなね。 休みなんだけど、レジャーなんだけど、働いているような感じにするっていうね。 こういうのがあるとね、やっぱりなんかちょっと疲れちゃうなーって思うんじゃないですかね。 この辺が大事。 じゃあそれを踏まえて、発想の転換していきましょう。休む。この心が軽くなるラジオでは最近休みましょう、休みましょうって言ってね。 皆さんを堕落に引きずっているわけではないですからね。 休みイコール回復設計なわけですね。 これ重要な視点ですよ。休むってことはね、回復設計なんです。 休みは消費するものじゃなくて、回復を設計するもの。 この考え方どうでしょうか。 消費するものってなると何かなーってなるけど、回復を設計するものです。 何かするんじゃなくて、どういう状態になるかっていうのが本質ですよ。 だから例えば心が軽くなった、呼吸が深くなった、思考が静かになった、体が緩んだ。 これらが起きていれば成功だって思ってください。 心が軽くなった、呼吸が深くなった、思考が静かになった、体が緩んだ。 なんで私こんなスラスラ言えるかというと、いつもこれを心がけているからです。 自分で体を緩めることができなかったらやっぱりマッサージ行きますしね。 逆にどれだけ充実した予定でも、疲れちゃったら本末転倒なんですよね。 この辺りがすごく大事です。 旅行に行った、みんなで活動的に行った。 よくあるご相談としては、夏休みとかゴールデンウィークもそうだしね。 親戚が来たとか、実家に帰ったとか、家族でどこかに行ったってなる場になるほど、 喧嘩になるっていうのも結構多くないですか。 これはなぜかというと、休みの過ごし方にストレスを溜めているから。 特に家族なんてずっと一緒にいるわけだから。 普段喧嘩しない家族が、どこかに行くと喧嘩するっていうのは、その計画の仕方がミスってるってことなんですよね。 その時に、いろんなことがストレスを吐き出しちゃうってことがあるので。 私のおすすめなのは、露天風呂があるところ。 単身不妊前とかで家族でどこかに行くって言った時にはよく行ってたんですけど、 やっぱり体が緩んだりとかリラックスできるようなところがあると、そういう喧嘩も起きませんよ。 ということで、次のチャプターからは、 心が軽くなるゴールデンウィークの過ごし方。 具体的なアイディアを皆さんと共有できたらなというふうに思います。 このアイディアは、ひょっとしたら皆さんにとってできるかなというのと、 それはちょっとやったことないという、ちょっと変わったものもありますので、 ぜひぜひ次のチャプターも聞いていただければと思います。 # 心が軽くなるGWの過ごし方 はいではこのチャプターからは心が軽くなるゴールデンウィークの過ごし方というね 実践編ですね 心理学的にこうね負荷を下げていって 回復につながる過ごし方っていうのをね いくつか紹介したいと思います。 ではね思いつくままバンバンいきたいと思います。 まず一つ目はね予定の余白をあえて設計する。 これもね 心が軽くなるラジオではよくね、あえて休む時間をスケジューリングするということを言っています。 同じです。ポイントは予定を入れることではなくて 予定を入れない時間を決めることですね 午前中は完全ノープランとかね1日は予定ゼロの日を作る 移動時間をゆるーくとるね もう間に合わないとかねそんな風にしないよということです 余白はね何もしない時間ではないですよ ここ誤解が多い。自由に反応できる時間と思ってください ね そうするとこれだけでね心理的な圧迫感が大きく下がります 大事なポイントですよそして2つ目 もう具体的に行きましょう半径500メートルの充実 何それってなりますか 遠出だけが充実じゃないですよとね もうデブ症の人は必見これで家族を説得しようみたいだね むしろ近場の方が回復効率は高いことがこれはね真面目な話 多いですよ だから近所をゆっくり散歩する 気になっていたカフェに入る 公園でボーッとする ねっ 重要なのはこの移動の負荷をね減らすことですよ もう渋滞に捕まったとか大体ねそういうので疲れちゃうんですよね 長距離移動のなんかこう定めですよね 思っている以上に疲労を蓄積しますからね そうだからね私はの単身不倫でよく家の方に帰ってくるとやっぱりね あの子供がね最近は部活とかでね付き合い悪くなっちゃいましたけど あのよくよくね近所のカフェとか喫茶店10分15分で歩いて であの朝からねモーニング食べて帰ってくるとかね あのそういうことをやってました あっ ねえなんかそれだけでも結構ね リラックスできるなぁという感じですがじゃあ次行きましょうね 3つ目 低刺激でを作る 低刺激でってねなんだろうってなるわけですがこれもいつも言ってるみたいにねもう現代人は 刺激方ですよね もうスマホも外出るといろんな音が出てくる ai が出てきて楽になるかと思ったらもう情報情報 あと私の一番嫌いな人ごみ これ刺激ですよね もうだって普段からそういうところで生活しているんだから休みの日は刺激を減らしましょうよ ということです まあ極端スマホを見ないとかね 静かな場所で過ごす 音楽も最小限にする こんな感じでどうでしょう 最初はねこれね慣れないとすごく退屈に感じるかもしれませんが 次第にね神経が落ち着いてきますからね これはねあの体に働きかけるという意味では非常に強力な 回復方法になります はいじゃあまだ思いつくものじゃんじゃんねいきましょう やらないことリストこれもねさっきの一番最初のに似てるかもしれないけど 普通はねトゥールリストを作りますよねこれやらなきゃみたいだね 逆ですやらないことを決めるというね 例えば無理に外出しない 混んでる場所に行かない sns を見すぎないもうやらないってことを決めてポストイットに書いて貼っておく みたいだね 選択肢を減らすというのが実はねこれポイントなんです 意志決定て疲れますよねあれやらなきゃこれやらなきゃって だからもう意思決定する選択肢をそもそも減らしちゃおう これがね楽なんですよ じゃあ次 一転集中型の楽しみこれもいいですね あのたくさんでいろんなものを詰め込んであっちゃこっちゃあっちゃこっちゃね やるのも楽しいそういう人もいるでしょうが集中力の音かなり分散がそこで進んじゃいます なので一つ一点集中した方が満足度は上がりますよ 例えば一冊の本をじっくり時間かけて読む 一つの料理を丁寧に作るずっと悪とってたりとかね 一つの場所で長く過ごす これは 不老体験不老って聞いたことありますよね不老体験に近づきやすくて精神的な充足感が高まるよ っていうやり方なんですねやっぱ集中力一点集中するというのがむしろ不老体験の音 入り口になりますかおすすめです じゃあまだねありますあと1個ぐらいしとこうかな6分過ぎてるから 回復ログをつけましょうこれちょっとね実験的ですが非常に効果的です その日の終わりに自分に問いかけます 今日は心軽くなったかな 何が良かったか 何が重かったかとかね 軽いものじゃないですからね正直に書いてみる そうすると自分にあった回復パターンというのが見えてきますよね そういうのはすごく大事です自分のねやっぱり何だろう 活動でテンション高い時ってやっぱね 自分の疲れとかあんまりモニタリングできないから1日の終わりにやるっていうのはすごく いいかなと思います だからここであの一つねよくある誤解 よくある誤解ちゃんとここで抑えておかなきゃいけないのが 出かけるイコール悪っていうことを私は言いたいわけじゃないんですね 重要なのは動くことではなくて 動かされているかどうかということです なんか自発的な外出というのは問題別にないんですが ずっとお伝えしてきたみたいになんか同調圧力とかねなんかそんなので なんかやらなきゃみたいな強迫的になっていることが良くない だから自分で楽しいところに行くっていうのは良い刺激に近づくことだから別にいいんですよ それをねなんかなんかやらなきゃいらなきゃっていう風になるのが疲れちゃうよっていうね ことなんですでもう一つ じゃあねラジオを聞いてたら何もしないイコール正解なんじゃないか これもね違います 何もしないことが合う人もいれば軽く動いた方が整う人もやっぱりいますよね だから正解は一つじゃないから自分で えーショットしたらその日のコンディションもあるかな 何が正解か探してみる大事です 理想の休みはね人それぞれですから他人の過ごし方は参考になるかもしれないけど そのままねコピペしてもうまくいけませんから大事なのは自分の神経系にあっているかどうかです 自分のね神経の働きにあっているかどうかです だから今日いっぱいいろんなことで珍しく最近短くしようと思ってるんですけどね 短く長くなっちゃいましたがポイントいくつかあります 休みの目的は回復だよってもこれ絶対大事 脅迫的な行動の背景には不安があるよっていうね フォームですね あと人ね外部基準じゃなくて自分の内的な感覚を基準にして決めましょう 心が軽くなるかどうかを判断軸にするといいですよっていうのがね やっぱり今日のポイントになります もしね 今今日この先予定に少し疲れを感じてるんだったら まあ一つだけでもねいいですから何かを減らしてみていただけるときっとね 心が軽くなります 足し算じゃなくてね引き算の方に頭を受けていただくといいかなと思います ゴールデンウィークはねあっという間ですよ結局はね だからこそね何をしたかじゃなくてどんな状態で終えたかっていうのをね 大切にしてみてください はいそれでは最後にエンディングのコーナーに行きたいと思います # エンディング はいエンディングのコーナーです あのオープニングでね言ったみたいに私はだからまだゴールデンウィークじゃないんですね なんかね大学の先生ってすごく休み多そうってすごく言われるんだけど もうそれはね昔々の大学の先生のお話じゃないですかということでもちろんね 明日も授業ありますよということで金曜日は研究日なので私は授業はないんですよね だからあの金土日月ってねこうやって休めるじゃんってなるんですが間に いろいろあるんですオンラインがあったりとかね ちょっといろいろある感じです そしてねこれなんかねちょっと悲しいというかなんかもこれ文句言ってもしょうがないですよ なんかその なんだろうあの子供二人いるんですけどねやっぱ中学生と高校生ですから もうやっぱりね私に似て運動の方が好きってね 感じだから部活がね忙しい お兄ちゃんはもう本当に剣道ばっかりやってるって言ったら失礼だけど 剣道大好き ここでね私も車の免許持ってればねなんかそういうのでなんか遠征ついていくとかねやれる んだけど逆に言うと奥さんがねそこで車の運転であの遠出してくれてるから申し訳ない なんていうのもね気持ちがあるんですが そんな感じでね子供たちもそれぞれの活動でゴールデンウィークはね忙しいみたいで なかなかなかなか予定を合わせるのはなんか難しそうだなぁなんて思います でもこの間に私ねあのじっくり休むっていうのは日頃実はやれているので あのこういうねあの心が軽くなるラジオをやってるぐらいですからね あの普段からやっぱりうまく休むっていうのを意識的にやってるからゴールデンウィーク だから ae を みたいなね感じはないですけどなんかねー 今日自分で言っといてなんか汗とか不安があるんですよね なんかどうしようっていつもねだから 法隆寺好きだからフラット法隆寺行ったりとかね 温泉好きだから温泉食ってその身近にいいスポットがあるから長期休みで楽しみそうな ことを普段からねやっちゃってるからじゃあ長期休みどうするの 自分の好きな一人キャンプ いやもういっぱいだろうなキャンプ場とかねなったときに やっぱりね話しながら自分もちょっとなんかそういうね焦りみたいなあるんだなぁなんて思いました ねだからまあ これどうしようかなあの 家の方に関東の方に帰ろうかどうかとかね そういうのも含めてまだちょっと決めてないので 教授 今日明日ぐらいにはねなんか決めたいなぁとは思っています なので皆さんもねまだ予定決まってないという人も決まってるっていう人もね ぜひぜひ あの6日までね休みですからその時には中で心を軽くして楽しかったなぁとかねリフレッシュ できたなぁ 疲れるのが悪いわけじゃないですからね心地よい疲れもありますから そんなものを感じてゴールデンウィークを置いていただけるといいんじゃないかなと思います 私もねなんか自分 をもうちょっとね楽しめるような 出文書をねそろそろ変えたい なあの自分もいるんですよね だから法隆寺だけじゃなくてちょっと足を伸ばしてみようかなとかね いろいろ考えていますので皆さんもねぜひぜひちょっとね ずっと寝て過ごそうって思ってる人はね あの私と一緒にどっか遠くに出かけましょうということでね 放送を終えたいと思いますはい それでは最後の言葉になります今日も皆様の心が軽くなることを願っております また次回の放送でお会いしましょう もっと見る #心理学 #癒し #疲れ #同調圧力 #ゴールデンウィーク初日 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!05:101.オープニング06:492.なぜ「休みなのに疲れる」のか?07:013.「強迫的に動く人」の特徴|発想の転換:「休み=回復設計」09:494.心が軽くなるGWの過ごし方04:355.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
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#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
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#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か